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6日目:陽明山
前にブログを更新したのはいつだ?

さて、前の更新から3年半も経っていて、4.5日目の記憶があまりないので省くこととする。
6日目の帰国前日はなんとなしに記憶に残っているので、思い起こしながら書いてみる。

帰国の前日は夫だけ(おっと、ここから旦那→夫に呼び名を変更)帰国。
夫は単身赴任中の身であるため、帰国先が羽田。中部を使う私とは(やだ!アタシ→私になってる!)違う。

宿泊先の近くからバスで10分ほどの松山空港に夫をお見送り。また逢う日まで…。

それからとっとと宿に戻り、どうしたもんかと考えた末、近くのバス停をいくつか回り、バス1本で行けそうな観光地を探す。
その中に陽明山行のバスを発見。

台湾でもらったチラシに陽明山の景色が写っていて綺麗だったため、そちらに決定。
久しぶりの1人旅、ワクワクするぜ!

バスに揺られること1時間。なんか雲行きが怪しい、てか雨降ってきた…。
でも来てしまったものは仕方がない。インフォに行ってみることに。

インフォで「地図くださーい」な感じで声をかけたところ「君そんな恰好でトレッキングするの?」
え、トレッキングなんてするつもりないのよ?
「今日天気悪いし、そんな恰好じゃ危ないからやめておけば」
え、せっかくここまで来たのに。
「じゃぁバスでぐるっと回ってみるってのはどう?」
そんなに言うならそうしてみようかな。

てな感じで陽明山観光スタート。

まずは1本目のバス。
あ、陽明山のバスは山だけ走ってるのがあったと思うが、定かでない。

とりあえず同じバスに同乗している人たちについて1つのバス停で降りてみる。

何もない…。

他の人はどんどん山のほうに行ってしまう。
んー困った。どうしよう。山歩きの恰好じゃないし。
仕方ないからバスで来た道を少し下ってみる。

5分ほど歩いたら犬が吠えてくる。
と思ったら吠えてる犬が1匹から一気に15匹くらいになった。

野犬だ。
やばい怖いどうしよう。
山なんてこなきゃよかった。おとなしく油化街でも行ってりゃよかった。

野犬向かってきそう。
マジでやばい。

とりあえず威嚇してみる。
「うっせーぞこらー!(はしたなくてすみません)」と大声をあげながら、開いた傘を2、3度犬のほうに押し付けるようにしてみる。

すると
半分くらいがきゅーんきゅーんと鳴く。一番前にいたボスっぽいのはぺたりと座り込んでしまう。

えええええ弱すぎなんじゃ…。
うちの近所に出てくる山猿でさえ、女子供には超威嚇してくるのに、野犬弱!!

弱ったところを見計らって早々と退散しようとしたところ、ほぼ全部であろう犬どもが後をつけてくる。

ダン!と片足を踏んで威嚇してみる。
前列の犬がビクッとする。
おう、ちったー私の強さがわかったか!

また進みつつ後ろを振り返ると、犬どもみんな立ち止まっている。
…弱すぎ、でも助かった。

ドキドキしながら前を見て歩いていると、1本それたところに脇道があるのか、犬がワンワンと吠えながらついてくることを近くに感じる。

まだついてきてる。それも見えないように。
ストーカー?困る。

バス停に戻り着いたら、犬の声はするけど犬は見えず。
とりあえずバスを待つ。
待っている間に犬の声は遠くに聞こえるようになった。

そんなことがあって、陽明山怖い帰ろうと早々と町に戻ってきてしまった。

そのあとはありきたりの観光をした。

胡椒餅食べたり。




カラスミ探しに行ったり。


夜はギョーザを食べてビールかっくらって就寝。
翌日無事に帰国。

なんとも怖い体験でしたが、私は野犬よりも強い。

この台湾旅行の後に、夫とマレーシア、友人とまたも台湾に行きましたが、あんまり覚えてないので書けません。
最近はちょこちょこ国内旅行をしているので、気が向いたら書こうかな~また3年後くらいに。
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3日目:烏來2
前回の続き。

無料の露天温泉があるとの情報を仕入れていたので、行ってみた。
川の向こう側から見えたのに、いざ行こうとすると意外に入り口がわかりづらくて何回も通り過ぎていた。
お風呂上がりではなさそうな人と何回かすれ違ったので、見学に行く人も多いみたいだ。

露天!無料!と聞くとどうしても入ってみたくなるんだが、これはちょっと…。

アタシら夫婦はここに入っていく勇気はなかった。




湯気も沢山出ていて暖かそうなんだけど、食指が動かない。なんというか~…清潔感がないんだな、きっと。
いえ、決して汚いわけではないんだが、清潔なイメージが持てないというか。だから露天に入るのはやめておいた。

土産物屋を冷やかしながら宿に向かう。お腹はいっぱいなはずなのに旅先では何か食べたくなるダンナは、お餅屋さんで激辛餅を購入。ちょっともらったら辛くてアタシ好みの味だった。

チェックインまでに15分ほど早かったけど宿に行ったら、部屋の準備が出来ていた。
初めての温泉付きのお部屋。日本では高すぎてなかなか行けないから、台湾で初体験~。

アジアンテイストのお部屋。日月潭のお宿もアジアンテイストだった。こういう感じ、大好きです。


部屋からお風呂を眺める。入浴中はガラス戸を閉めないと湿気がこもる。


石風呂。希望してたお風呂だったから嬉しかった~。左が温泉、右は水風呂。
洗い桶は隙間があって水を貯めても減っていく…。細かいところが日本じゃないなぁと感じてしまう。


部屋風呂は最高に(・∀・)イイ。
窓を開けてはいると気持ちの良い風が入り、川の流れる音が聞こえたり、何とも気持ちよくて出たり入ったりを繰り返しながら1時間以上入っていた。
出た後は少しぐったりしたのでちょっと仮眠を取り、その後で大浴場に行ってみた。

大浴場は脱衣所がなく、サンダルのまま浴場に入っていき、浴場内にあるロッカー前で脱衣する。その後石鹸で体を洗ってから浴槽に入ることを許される。タオルを浴槽に持って行くのはいけないことらしく、タオル置き場に置いて生まれたままの姿をさらけ出して浴場内を歩かなくてはいけない。
日本と勝手が違うからなんか緊張しちゃって、あんまり気持ちよく浸かれなかったからそそくさと出てきてしまった。

そして夕食。宿からすぐの場所にあった食堂に行ってみた。もちろん台湾料理。

青菜の炒め物と貝の炒め物。それと担仔麺(タンツーメン)。


青菜と貝はどこで食べても美味しいけれど、担仔麺はあんまりだった。美味しいお店もあるのかな。

こちらは鹿肉炒め。鹿好きなので期待してたがイマイチ。


またもビールを飲んで気持ち良くなって居たが、せっかくだからともう一度部屋風呂に入った。
前の日が忙しかった分、かなりリラックスが出来た1日でした。烏來また行きたい(・∀・)
3日目:烏來1
3日目。午前中に野柳公園に行く予定だったけど、雨が続いててぬかるんでるのが想像出来たから諦めることに。

宿でおかゆの朝食を摂った後、駅前の基隆市旅遊服務中心(インフォメーション)へ。
基隆から烏來への行き方は調べてあったから、バス乗り場を聞きに行ったら、調べた行き方は面倒だからMRTの新店駅まで行って、そこからバスに乗りなさいと言われてしまった。
あんなに一生懸命調べたのになぁ。ま、いいかー。
ここの人たちもまた、今まで会った人たち同様、超親切(・∀・) 日本語話せる人が2~3人居たし、安心して聞きに入れる。

新店行きのバス停を下見して宿に戻ろうとしたらダンナが「ちょっと美味しいコーヒー飲みたい」と言うので、美味しいかどうかはわからんが、ケーキを並べてあったお店に入った。
ダンナは朝っぱらからケーキとコーヒーを頼んで満足気。アタシは何でも良かったが、台湾ぽいのがいいと思い、朝っぱらからマンゴーかき氷を頼んだらやってないとのこと。どうしたものかと試しにフローズンマンゴーを頼んだら、あった。
雨降って寒いし、普段のアタシはそういう類の物を好んで食べないのでダンナが驚いていた。体は更に冷えた((´д`))

その後、宿をチェックアウトしてバスで新店へ。到着後バスを乗り換え、烏來へ。
バス停は烏來に行く人たちでいっぱいで座れなかったけど、特にしんどくはなかった。というか酔いやすいアタシは立ってたほうが楽だったかも知れない。

新店からほんの数分走ったら、もう景色は大自然。田舎は落ち着くわ。
30分ほどで到着。ホテルのある烏來老街の2つ手前のバス停で降りて向かうと、チェックインは17:00(!)。時は14:00。荷物だけ預けて烏來老街へ歩いて向かう。

烏來の景色。温泉街って雰囲気出てるね~。


ホテルから烏來老街は歩いて15分ほど。雄大な景色を見つつ歩いていくので全く苦になる距離ではない。
老街では日帰り温泉の客引きが沢山居て、価格もそれほど高くないし、部屋風呂付きのお部屋を借りるみたいなので日帰りで行っても良さそう。
お昼を食べてなかったからちゃんとした食事をしたかったけど、軽く食べるものしか見あたらないし、トロッコ乗り場を見つけてしまったので、先にトロッコで滝でも見に行こうかと上がってみたら、食堂がいくつかあった。

トロッコはこんなの。名前の通りトコトコ、トロトロあがってくの。


食堂に入る前にダンナがなんとなしに入ったお店原住民ショーをやってるところで、おじさんが急いだ様子で話しかけてきて「今ショーやってる。本当は350元だけどもう始まってるから200元でいい」と流暢な日本語で話すものだから、圧倒されて払ってしまった。
ショーの内容は日月潭で見たショーに毛が生えた程度で、うーー200元でも高い気がするーー。まぁいいんだけどね。

結婚式の儀式ショー。羽でおしりをバシバシされてた。なんで?


ショーをそこそこで抜けてきて、何か買わされるといかんからとおじさんに見つからないようにコソっと出て行った。

そのお店の2軒隣りくらいにあった食堂でやっと昼食にありつく。
烏來名物の竹筒ご飯と、烏來ラーメンと名のついた麺を頼んでみた。そしたら烏來ラーメンが超美味しい!まるでチャンポンなんだけど、本当に美味しかった~。竹筒ご飯もなかなかだった。

ちょっと手をつけた後だけど、見た目もチャンポンみたい。


ここの奥さんもまたいい人で、食後に果物を切ってくれた。初めて食べた果物だったけど、種の多い青リンゴみたいな感じのものだった。ほんと、台湾のほとんどの人はいい人だよ~。

このお店。奥さんありがとう~(・∀・)


あ、そうそうメインの滝はこれ。滝だけだと大きさがわからんよね。そこそこの大きさだったが感動的ではない。


ダンナが往復切符を買ったと言ってたので帰りのトロッコに乗り込んで座ってたら、おじさんがその券じゃ乗れないと言う。よく見たら「全票」と書いてあった。ダンナはこれを往復だと思いこんでいたらしいが、これは大人と言う意味だ。ちなみに子供は「半票」です。

チェックインの時間までたっぷりあったから、逆に歩いて降りれば時間つぶれるし良かったね~とテクテク歩いて戻った。

続きはまた。
2日目:九份と基隆夜市
前回の続き。

高速鉄道で14:36に台北到着。台北に着いたら雨が土砂降り( ノω-、)

この日は基隆に泊まることにしてあったので、そのまま切符をかって基隆まで移動。
自販機で鉄道切符を買いたかったけど、使い方が全然わからなかった。仕方なく並んで窓口で購入。
もっと早く行けるかと思ったけど、途中何度も停車して1時間くらいかかった。バスだったらもっと早くに着いたらしい。

基隆も土砂降り。憂鬱。
予約した宿は駅から少し歩いたら、ドデカいホテル名がキラキラしてたのですぐわかった。
ホテルのフロントは日本語が話せる人が居てよかった。でもその人以外はあんまり愛想がよくなかった。
部屋は重厚な感じでなかなかよい雰囲気だったけど、冷えた体を温めてくれる暖房がなく…。日月潭の宿は小さいところだったけど暖房はあったのに。台湾の宿は基本暖房はないらしいから、日月潭の宿の設備が良かったみたい。

冷えたまま出かけるのは辛かったので、浴槽にお湯をはって暖まった。
その後、土砂降りだしどうするか悩んだけれど、夕方以降の九份を見てみたかったから頑張って行くことにした。

駅のバス停に向かっていたらちょうど九份行きのバスが信号待ちしていたので、手振りで乗れる?って聞いたら乗せてくれた。融通きく~(・∀・)

町中では少し渋滞していたから九份まで1時間ほどかかったけど無事到着。バスを降りたら沢山の人!こんなに降ってるのにみんな頑張るな~。

九份老街の中に入るとお土産屋さんが並んでいて、人が多すぎ、更にみんなが傘をさすもんだからなかなか動けない。隙間をぬいながら歩いていたら、皮の鞄屋さんを見つけたのでダンナが入っていった。新しいビジネスバッグが欲しいと言ってたから。
そこで可愛いお姉さんにいくつか出して貰って見繕ってたけれど、なかなか踏ん切りがつかず諦めた。でもやっぱり帰りに買ったけど。

人の間を縫って先へ先へと進んでいったら見たかった景色に出会えた。

ではノスタルジック九份の景色をご覧あれ~。










以前は昼の九份に行ったけど、写真に撮ると夜の方がフォトジェニック。また台湾に行くなら今度はここに宿を取りたい。雨の日はもう御免だが。

観光中、あまりにもずぶ濡れになるもんだから、カッパを買おうと言ったらダンナに却下された。
それでも時間が経つにつれてダンナも濡れるのに疲れたのか、やっぱり買うことに。その頃には濡れすぎていて今更感が強かったけど膝丈の上衣と靴用の2種類を購入。
ここのお店のお兄さんに、靴用のカッパを履かせてもらってちょっと恥ずかしかったから「すいませんすいません
(´д`;)」と日本語で繰り返してたら「ダイジョウブー、ダイジョウブデスー」と言ってくれた。いい人だ~。

バス停に戻りながらお土産を物色。中国茶と先に書いた鞄を購入。最後に杏仁茶を飲んだら、さっぱりした甘さで気に入ったので買って帰ろうとしたところ、お店の人がヘルメット持って帰り支度をしていたので諦めた…。無理にでも買っておけば良かったと後悔。

バス停に行ったら、またすごい人だかり。バスが来ても全員乗れずに( ̄д ̄)エーと思ってたら、台北行きのバスだった。アタシたちが乗る基隆行きはガラ空きでゆったり帰ることが出来た。


宿に戻って荷物を置いて基隆廟口夜市へ。
場所がよくわかってなかったけれど、宿を出てすぐのところだった。以前に行った士林夜市と比べると見劣りはするけど、日本人観光客は見かけることなく、かなりローカルな雰囲気。
海鮮も多く、美味しそうな物が沢山あって目移りしてしまう。

で、最初に入ったのは海鮮料理屋さん。客引きもそれほど強引じゃないし、現地の人も入ってたし。

ここのお店は焼牡蠣もあり。日本語メニューもある。


貝好きなので。他のお店も行きたかったから取りあえずこれとビールだけ。


ほかには台湾風天ぷら(天ぷらって言うよりサツマ揚げ)、カレー麺、魯肉飯(肉そぼろかけご飯)などちょこちょこ食べてお腹いっぱいに。

移動が多かったし雨に疲れたけど充実した一日だった(・∀・)
2日目:日月潭
2日目。今回の旅で一番移動と観光が多い日。

普段ねぼすけな夫婦だけれど、この日はスカっと目覚めた。天気は曇り。
宿の上階にある食堂で台湾式の朝食のおかゆさんをいただく。ここからは日月潭がよく見えて眺めが良かった。

この日は玄奘寺(慈恩塔)、玄光寺に行く予定にしていて、でも朝一番のバスは9:15。このバスで観光していると夕方から予定している九份観光に行けるかどうかって感じで、出来れば早く行きたくて、でもタクシーなんかも居ないし。
取りあえず宿を出て、なんとか早く出られる方法はないかと探していたら、ありましたー!伊達サオのバス停のそばにレンタバイク屋発見。ンフーッ。

レンタバイクと言っても電気で走るやつなので免許はいらないらしい。
でも馬力が無く、坂道なんて後ろに乗ってるアタシが降りないと全く走らないんだけれど、それでもこれなら時間を気にせずに観光出来る!
まだ開店してなかったから、そのうち開くだろうと近くで待っていたら9:00ちょうどにおじさんが出てきた。
すぐにダンナが借りられるか伺いに行き、貸してもらえることになったので取りあえず1時間だけ借りることにした。

ここのおじさん、何回も日本に行ったことがあるらしい。岡山にも行ったとか。渋いチョイスをしてるなぁ。
ベーハイタオに行ったんだ、と言われてベーハイタオ、ベーハイタオ…と考えてたけれどわからず、ダンナが「北海道ね~」と言う。そうか北海道はベーハイタオか。岡山はわからなかったら紙に書いてくれた。
レンタル用にうちの住所を書いてたら、「サンチョンはタイペイのすぐ側にあるよ」みたいなことを言っていたから、三重はサンチョンと読むとわかった。この日は2つの中国語読みを覚えたわ。

こちらがベーハイタオのおじさんとレンタバイク屋。


人の良さそうなおじさんにレンタバイクの動かし方を教えて貰い、ヘルメットをかぶって出発。
暖かい台湾とはいえ、天気の悪い朝に風を切ると寒い寒い。運転しているダンナは更に寒い。体弱いのに大丈夫か心配しちゃった。

まずは玄奘寺に到着。が、玄奘寺は特に見たいと思わなかったので素通りしてすぐのところにある慈恩塔へ。
慈恩塔は駐車場から結構な坂を登って行くのだけれど、登っているうちにどんどん霧が濃くなってきて、到着したときにはほぼ真っ白。

こんな感じ。ノイシュバンシュタイン城に行ったときよりはマシだけど、こりゃないよ(つД`)


慈恩塔に上がってからの眺めも見たかったのだけれど、こんなに霧が深いと登ったところで何にも見られないだろうとダンナが言うので諦めた。

さっさと駐車場に戻り、玄光寺へ向かう。
湖の方にある玄光寺に向かって下っていくうちに霧が晴れた。でも中国人観光客がいーっぱいいーっぱい居たから写真に撮るのはやめておいた。

湖の眺めはここからが一番良かった。とはいえ天候がよくないので最高に良いわけではない。


これは走行中の眺め。もちろん一旦降りて撮ったんですよ。


1時間と10分くらいでレンタバイクを返却し(20分オーバーまでなら延長分は払わなくていいみたい)そのまま船着き場まで行ってビジターセンター行きの船が沢山出てることを確認してから宿に荷物を取りに戻る。
そしたら宿の隣に雑貨屋さんがあって、そこで民族っぽい服を見つけて物色し始めてしまう。荷物を撮りに行くのはダンナに任せて、その間に試着してお買い上げ。相変わらず民族物に弱い。

それから急いで船着き場に行ってビジターセンターへ。そこからは前日の逆ルートで11:25発のバスで台中駅へ行き、13:35発の高速鉄道で台北へ。

つづきは次回。
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