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オシャレロシア
ロシアに入ってからずっと、ロシア人はオシャレだな~と思ってたんだけど、やっぱりオシャレ!
だってだって。

トラックミキサーが花柄!


カラスがツートン!


ほら、オシャレな国でしょ。
人物の写真がないけど、ロシア人ってやっぱりヨーロッパ人なんだなぁ。ほんっとオシャレなのだ。

オシャレと言えばエルミタージュ美術館(かなりこじつけ)。
学生無料だから2日間頑張って見に行こうと思ってたんだけど、2階いっぱいに肖像画ばっかりで、でも誰だかわかんないし、画家もあまり個性無く、もう見たくない!ってくらいだったから、3時間ほどでエルミタージュから出てしまった。気合いは十分だったのに。

だから1日予定が空いた今日は、ダンナが行きたがってたピョートル大帝夏の宮殿へ。宮殿には入らずに庭園(公園)だけ行ったんだけど、ここの見所は沢山の噴水。これでもかってくらいの噴水がある・・だけ。
でも公園内は緑が素晴らしく多くて綺麗な場所なので、それだけで満足。噴水はどれだけ立派でも噴水なので、それほどね・・。

こちらがピョートルさん。


ほら。緑の配置もなんだかオシャレ。
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初めてのバレエ鑑賞
モスクワでは、今はやってないと言われたバレエ。どうも今の時期は海外巡業に行ってしまうらしいロシアバレエ。見れなかったらどうしようと思ったけど、ここサンクトペテルブルグではやってました。ほっ。
残りの2日間はエルミタージュ美術館に時間を割きたいので、到着当日のチケットを手に入れて見てきました。

題目は「白鳥の湖」。ベタですねー。でもこれしかやってなかったの。
感想は・・・アタシはバレエ向きじゃないみたい。オーケストラが気持ちよくて気持ちよくて。2時間が長くて長くて。目を開けてるのに必死だった。チケットは高くはないけど安くもない金額だったから、こんなことになるなら見なきゃ良かったかも。でも、これも勉強と思って。だってロシアだもの。バレエ1回くらいは見とかないと!

白鳥。


白鳥たち。


初めてのバレエ鑑賞だったけど、勿体なかった。今後見ないことにします。もうお腹いっぱい。

ロシアでは、サーカスと人形劇も見たかったんだけど、こちらはモスクワもstペテルブルグもやってなかった。今の時期はシアターの修復とかも多くて、ほんっとお休みばかり。
サーカス見たかったな~。人形劇もすごい見たかった~。アタシはバレエより絶対こっちの方が性に合うと思うんだー。見られなくてほんと無念・・。

今日はエルミタージュをがんがん廻ってきます。かなり疲れそう。
ちなみにエルミタージュは学生は入場無料なんだって。だから学割がきくアタシ達は2日も行く予定なんだ。自称芸大生だから。フフ。


おまけ。血の上の救世主教会。
キジー島!
先日、釘を1本も使っていない教会があるというキジー島に行って参りました。またもや夜行列車で。でも今回はシベリア鉄道と違って、喜ばしいことが。
実はシベリア鉄道に乗る前は、そこら辺のおじさんらがやれビールだやれウォッカだと出してくれるモンだと思ってたのに、アルコールどころかお茶さえも頂けなかった。それを期待してたアタシは全くの期待はずれに「シベリア鉄道なんて何もおもろくない」と思ってたんだけど、ペテロザヴォーツクまでの列車で同席になったおじさんが、ウォッカ飲め飲めハム食え食えと色々出してくれたのだ。ハムももちろん美味しかったんだけど(もらいモンだからね)やっぱりウォッカ!ロシアと言えばウォッカが出てこなくては。自分で買ってまで飲めないから(同行者がうるさいもので)人から恵んで貰えると、遠慮無くいただいてしまう。すんごい嬉しい。

この人らがウォッカくれた人。アゼルバイジャン人だって。


ウォッカ飲んでからすぐに眠くなっちゃったから、21:00くらいにパッタリ寝ちゃって起きたら着いてた。良い眠りだった。


その後はロシア旅行のメインディッシュ、キジー島!
船がキジー島に着くなり、オオー!とどよめくアタシら夫婦。教会の造りはすんごい精密で、近くで見ると惚れ惚れ。釘が全然使われてないって、すごいな~。

屋根の鱗みたいなのはどうやってくっついてるんだ?


キジー島は風がすんごい強くて、寒くて寒くて仕方なかったけど、雨は降らなかったし行けてよかった!もしかしたら、修復不可能で、この先老朽化で壊れちゃうかも知れないから、もしもロシアに行く用事があるのなら、是非足を運んだ方がいい。というか、足を運ぶべき!

ところで、西洋人から「モスクワの後はどこに行くの?」という質問を良くされてたんだけど、キジー島に行くんだと言うと、ふーんって感じの返事しかなくて、あれ?行かないの?と思ってたんだけど、どうもキジー島は西洋人御用達のガイドブック「ロンリープラネット」に載ってないようなのだ!何故だロンプラ!何故こんな貴重な遺産を紹介しないんだ!!わけがわからん。ロンプラの不思議、如何に。

はい、これが全景。すてき~。


ちなみにダンナはこの教会の紙で組み立てるパズル?を買いました。帰った頃には熱が冷めてて作らないかも知れないのに。組み立てても猫に壊されるかも知れないのに。はは。
猫サーカス
行ってきました。猫サーカス。16:00に開演、途中20分の休憩を挟み、17:30に終了。その間、猫ちゃん達がワッセワッセと集中的に芸を見せてくれた時間は20分・・。

でもいいの!20分間、猫ちゃんたちは車を押したり、布棒(布が巻かれた棒)を前足で渡ったり、逆立ちしたりと頑張ってました!!

残りの部分は、道化師達が子供達が楽しめるような芸をしたり、風船で人形作ったり、子供をステージにあげて自分のまねをさせたりと、ほんとに子供のためのサーカスだった。大人のアタシ達にはちょっと・・。猫の芸がなかったら、行かないな~。

集中的に猫の芸が見られるのは、休憩が終わった開演から1時間経過した辺りから。タダの猫好きならその頃に行くのがベストです。

これが劇場。260席くらいしかない狭い劇場。


ちなみに席はすごい後ろの方だったけど、見に来てるのがちびっ子だから背の高い人が障害になることもなく、十分楽しめる距離だった。


猫サーカスの前に美術館に行く予定だったんだけど、出発しようとしてたときにスペイン女性と話してたら、ウラジオストックから日本に行くとかで、その船についてや、到着してから東京への行き方を調べていたら、美術館に行く時間がなくなってしまったので、明日行くことに。
明日は夜行で移動する日なので、頑張って朝から観光してきます。
バイカル湖のほとりで魚を食べる
話が前後しちゃいますが、シベリア鉄道に乗る前にバイカル湖に行ってきた。
モンゴルから列車に乗って、途中国境で7時間も電車で待たされて検問を受け、イルクーツクに到着。イルクーツクで宿を取ろうかと思ったけど、地図はあれども住所がなくて見つけられず(ロシアとかモンゴルの宿って、奥まったところで、更に小さい表示しかないから見つけにくい)仕方ないからバイカル湖のほとりの街リストヴィアンカへ。
リストヴィアンカでバスを降りたらinfoがあったから、そこで安い宿を予約してもらって行ったら、一軒家!それほど綺麗ではないけど、キッチンがあって庭があって、天気もすこぶる良く、他に誰もいないし、なんだかとってものんびり過ごせた。

ここが宿の一軒家。緑も多くて静かで素晴らしい環境。


でも夕方になったらオージーとアメリカ人の二人組がやってきたから残念だったけど、二人ともすごいいい人だったのでよかった。

バイカル湖はっていうと、タダの湖。こんなん見てどーすんのって気になるんだけど、何しに来たかっていうと。

魚を食べに来たんだよー!市場の魚売り。同じ魚でも店によって値段が違ったりする。


生の魚はあんまり売ってなくて、焼いて暖めてあるやつとか、干物にして焼いて冷ましてあるやつとか、すぐに食べられるモノが売っている。うちは暖めてある1匹30ルーブル(126円)のマスみたいなのを、2回も食べた。美味しかった。

「サカナサカナ」言ってたら、同じ宿のアメリカ人に「ヘブライ語でサカナは危ないって言う意味なんだ」と教えてもらった。危ないサカナ。

どーってことないところだけど、魚を食べるという念願が叶ったし、のんびり出来たし、言うことなしのバイカル湖滞在でした。
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