スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オランダ・イギリス弾丸ツアー オランダ編
オランダからイギリスにかけて怒濤の4日間弾丸ツアーを決行。

1日目。
夕方にアムステルダムに到着後、ドイツと比べて、あまりの物価上昇率に、その中でも安いアラブの軽食ファラーフェルを夕食に運河を眺める。その後、翌日の電車の時間等調べるために駅まで観光しながら歩く。
オランダではあんまり時間がないしと思い立って、20:30から1時間(8ユーロ)の運河クルーズへ。運河クルーズ素敵・・。さすが北のベニスと言われるだけあるわ。

運河クルーズ。昼も楽しいかも。


そして宿に戻り、HP等の更新をしようとしたら、なんとWiFi有料!それも15分で1.5ユーロという高さ。あほか。払えん。だからアップは我慢。

2日目。
宿は美術館が集中しているところのそばだったので、荷物を預けてゴッホ美術館に行こうとしたら、なんと荷物預かりまで有料!あほか!仕方ないので、どうせ後で預ける予定だった駅のコインロッカーまで荷物を運ぶ。
その後、ダンナの服を買いに日本でオープンしたという「M&A」へ。大して安く感じないが、ヨーロッパのユニクロという触れ込みだからきっと安いんだと思って長T(子供用)1枚購入。その後よく似た名前の「C&A」という店に行ってみたら・・買った物より安くて質の良いTシャツ発見。二度と「M&A」には行かないと誓う。
公園で総菜での昼食を終えた後、やっとゴッホ美術館へ。学割がきかず12.5ユーロ。オランダのけち!でもでも払った甲斐あり!オランダに行ってゴッホ見ずにどうするってんだ。あの数のゴッホ作品を一挙に見れて幸せ。

美術館を1時間で退出して、電車で15分のザーンセ・スカンスという町にある風車の町へ。アムス近くで風車が見たければここ、とガイドブックに書いてあったから行ったんだけど、行かずにもっとゆっくりゴッホを見れば良かった。

風車群・・って大して無い。


一旦荷物を取りにアムスへ戻り、そのままユトレヒトへ。ここはディックブルーナハウスがある町。日も暮れて雨がかなり降ってる。infoも開いてない。地図もない。これでどうやって探すんだと、ダンナに文句を言われながら町を途方もなく歩いてみたら、ミッフィー発見!

違いました・・ミッフィーの化身?


でもそこで地図の自販機(タダだけど)みたいなのがあり地図をゲット。それからまた闇雲に歩いたけど、ミッフィーのミの字も見つからず、近くの人に聞いてみると(3回目)ミュージアムゾーンに行けと言うので行ってみたところ、ありましたー!!ブルーナハウスが!もう営業は終了している時間なので、窓から

金のミッフィー





すんごい歩いたー。途中土砂降りでビショビショになりながら、2時間以上歩いた。

でも目指すは信号。
見つからない・・。どれだけ歩いても見つからない。ダンナに何度目かの「もう時間ないし行こう」と言われたので、「後10分で見つからなかったら諦める」と言ったその直後。ミッフィー!!

1つだけ見つけたよー!ミッフィーの形


ミッフィー公園のプレート


すんごい偶然。運河の向こうにブルーナの絵っぽいのがあるなぁと思って前方上を見たら、プレートがあったの。でもここの公園、すんごい小さいし、ガラの悪そうなお兄ちゃんたちがたむろしてた。なんでこんなところなんだろか。

最後までミッフィー信号は見つけられなかったけど、時間切れ。深夜バスでロンドンへ向かう。あー、最後に見つかると思ったのにーー!
あー、ちなみにですね、アタシ、別にミッフィーのファンではありません。ただ宝探しみたいでいいなぁと思ったから行ってみたのだ。

ユトレヒトの町はアムスより全然小さいけど、運河の幅も小さくて、アタシはこっちの方が好きだった。なんか雰囲気出てるんだよねー。アムスはいかがわしい店が多すぎて、その点がマイナス。でもどっちも綺麗な町で、行かないだろうけど、また行ってもいいなーと思うような、意外に良かった国でした。

ユトレヒトはちょいとお気に入り。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。