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食い倒れの町ブリュッセル2
2日目は朝ご飯は軽く、お昼から海鮮を食べに魚介通りに。この日は・・牡蠣!牡蠣を食べるために繰り出しました。前日に行ったお店の隣のお店は店先に魚介を並べていたので立ち止まった見てたら、客引きのおじさんが「この貝とこの貝とこのエビと・・」と魚介盛り合わせの説明してくれて、「ビール付くの?」と聞いたら、「しょうがないな、つけてあげる」というので、入店。
無料でついたビールだから、ちょっと小さめ。魚介盛りが来るまで先にきたパンとビールで空腹をいやす。魚介を盛り合わせるだけなのに、なかなか来ないもんだ。そしてついに!

ででーん!魚介盛り!うひょー!!


海老君とビールとアタシ。全カットお見せできずにすいません。


めちゃめちゃおいしかったー。特にエビが。エビの味噌が甘くてとろける~。貝も色々な種類があり、コリコリした感触のがいくつかあっておいしかったー。でも貝だけに量が少ないから、お腹に溜まらない。そういうときは・・

やっぱりブリュッセルワッフル。


この日は1829年創業の老舗というDANDOY(ダンドワ)という有名店に行ってみた。ワッフルの生地とかは前日の店と変わらなかったけど、イチゴを頼んだら、生イチゴじゃなくてシロップ漬けで、甘すぎてイマイチ。途中でイチゴなしで食べてた。やっぱり生イチゴのがいいし、値段も前日のお店の方がお得だし、客入りから見ても前日のお店の方が人気がありそう。

なので美味しかった方(有名店でない方)のお店の情報を。
店名:Gaufres de Bruxelles
住所:rue marche aux Herbes,113 B-1000 Bruxelles
グランパレスの北側にあります。


ワッフルを食べた後、お腹もいっぱいになったのにもかかわらず、エスカルゴ屋台が出ていたので、生まれて初めてのエスカルゴを。なにこれー!んーまーいーーーー!!味付けがピリ辛でとってもアタシ好み。白ワインがあれば尚良し。ここ、かの有名な小便小僧の真ん前なのだ。

エスカルゴ売りのおじさん。3.5ユーロなり。


ブリュッセルは食べてばっかりでほとんど観光せず。エスカルゴを食べた後、HORTAという建築家のミュージアムに行ってみたけど、ぱっとしないし、やめて街歩きをしに。トラムとメトロをいくらでも乗れる1日券を買ったので(土日は1枚で2人使える。そして4.5ユーロ。安い!)無駄にメトロに乗って出かけたりしてた。

町歩き中に。探しネコ。首締めネコ。


ブリュッセル、美味しくて楽しかった。でも最後の最後に・・。
夜、宿に帰るときに日本人ぽいアジア人とすれ違い(後にわかったけど、アジア系アメリカ人だった)その人を追いかけるように西洋人が歩いていて、不審に思って見ていた。そしたら、その西洋人がアジア人に話しかけ、注意をそらせたその時!何かを奪おうとしたらしく、アジア人が大声で抵抗している!
ダンナに声をかけてから急いでそっちに向かい、西洋人のジャケットを掴んでたアジア人の男性と同じように、西洋人のジャケットを掴んで抵抗。そしたらこっちは3人になったからか、西洋人は捨て台詞を吐いて逃げてった。携帯電話を盗ろうとしてたようだけど、アジア人1人だったから狙われたのかも。人通りの少ないところだったし。

ブリュッセルでメトロに乗ってると、変な男が女性に声をかけてお金をせびってたり、男がなんか言って女性に怒鳴られているという光景を何度か目にしてたから、ブリュッセルってなんか治安悪そうだと思ってたけど、やっぱりあんまり治安よくないかも。どこでもそうだけど、やっぱり日本以外は危険だなぁと思うこの頃。気を引き締めましょ。
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食い倒れの町ブリュッセル1
さてさて楽しみにしていたベルギー。ブリュッセルではあれもこれも沢山食べるぞ!と意気込んでやってきました。
バスで到着したのが早朝だったために宿に荷物を預けた後、朝ご飯を食べに町へ繰り出す。ふらふらと徘徊した後、教会の前のベンチで簡単な朝食を済ませて、早速ベルギーワッフルだ!とワッフルの食べられるカフェを探す。
そして1件のカフェを発見。テイクアウェイも出来るこのカフェの店先に並ぶワッフルが美味しそうで美味しそうで。

ほら、美味しそう。


早速カフェに入る。シロノワールとどっちが美味しいか比べようと思ってバニラアイスのせを注文(シロノワールは名古屋近辺のコーヒーチェーン「コメダ」の名物デザートです)。
・・んーまーいーーー!こんな美味しいワッフル食べたの生まれて初めてだよー!生地がサクサクして軽いから1個ペロリと食べてしまえる。日本で売ってるワッフルと全然違う!シロノワールと比べても甲乙付けがたい。むむむ、すごいぞベルギーワッフル。

ところでなんで日本のと違うのかというと、ベルギーワッフルは2種類あるようです。
日本で売ってるような丸っこい形のフワフワがっしりしたワッフルはリエジュ(Liège)ワッフルというようです。実はアタシはこのワッフルがあんまり好きではない。
今回食べたのはブリュッセル(Bruxelles)ワッフルは、甘いモノをよく知らないアタシは日本で売ってるかどうかも知らないのだけど、本当に美味しかった。

こちらがブリュッセルワッフル。カフェにて。


こちらがリエジュワッフル。街角でも売ってる。甘過ぎ。


お腹も満足したし、観光もある程度終わったし(ブリュッセルの町の見所はあんまりない)夜行で来て疲れてるから、宿に戻って休息。アタシは途中で目が覚めたけど、ダンナは4時間くらい寝てた。

夜は夜でまた町に繰り出す。
お次はムール貝だ!ムール貝ほか魚介を扱うレストランが所狭しと並ぶ道を、どの店にするかと歩く。へたくそな日本語を話すレストランの客引きに翻弄されながら、ムール貝+フリッツ+ビールで10ユーロのお店を選択。ダンナはパエーリャ+ビールで12.5ユーロのセットを注文。
・・どっちもうーまーいーー!ムール貝は下手な日本語を話す店でも最安の店でも、多分どこでも美味しいんでしょう。でもパエーリャは昔スペインで食べたものより美味しかった。なんちゅー・・。侮れないブリュッセル。

ムール貝のセット。安いセットで十分満腹。


パエージャのセット。今までで一番美味しかったパエージャ。


ところで、うちのダンナのお知り合いの方はご存じかと思いますが、うちのダンナはビールが嫌いだったんですが、どうも最近アタシのビールを横取りする回数&量が増えてきてるので、どうしたことかと問いただしたら「美味しくなってきた」とのことです。量こそそれほど飲めないけど、ビールを飲めるようになったということはとても喜ばしいことです。どうぞ皆さん、日本で飲むことがあれば1杯目はビールを勧めてくださいませ。


またまたお腹が満足して、次のイベントは待ちに待った人形劇、トーン劇場へ!ロシアでも見られず、チェコでも見られず、散々我慢してやっとこの日を迎えました。うるうる。

入り口はこんな感じ。


せっかくだから一番前の席を確保して劇に望む。ビール飲んでお腹いっぱいだから、眠くなったらどうしようと思ってたけど、そんな心配しなくて大丈夫。そしてフランス語がわからなくても大丈夫!んもーすんごい面白いんです!そして人形遣いさんがすごいんです!人形を生きてるように操れるんです。惚れ惚れしちゃいます。一番前の席でならでは、人形遣いさんたちの動きも一緒に楽しめます。

今回のお題は「ドラキュラ」。


1830年創業でかなりの歴史があるようです。チェコの人形劇は見なかったから比べられないけど、こっちはチェコの半額以下で楽しめるし(チェコ約25ユーロ、ブリュッセル10ユーロ)めちゃくちゃ面白い。声を出して笑えます。ブリュッセルに行ったならば是非!太鼓判です!!あ、子供向きではないので大人だけにお勧め。

こんなに面白くて安い劇場が家の近くにあったら、お題が変わるたんびに見に行ってしまう。日本にもないのかなー・・。アタシ、人形遣いになりたい・・。
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