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アドリア海の、よくある旧市街
クルーズ1回目の寄港地はアドリア海の真珠と言われるドゥブロブニク。ここはまたしてもクロアチア。でもこの町が最後のクロアチア滞在。もう戻ってこないぞークロアチア。東ヨーロッパのくせに物価が高くてビックリしたんだからー。もう来ないぞー。

クルーズ船のお客さんたちは大抵ツアー(最低シャトルバス)で町まで繰り出すけれど、もちろんアタシ達は自力で町まで繰り出す。シャトルバスの半額以下で市バスはあるけれどアタシらは徒歩!荷物がない状態でたった30分の距離なら、もちろん歩く。

さてドゥブロブニクの旧市街。城壁の中に赤い屋根という町並みは今まで見た旧市街とそれほど変わりがないように思うけれど、猫たっぷりの町は他にはないですぞ。

城壁の中


そこにたっぷりの猫(ここでは2匹)


それにしてもクロアチアは本当に猫が多くて、これでもかと出現する猫を追いかけては写真を撮らされている担当カメラマンは「もう猫嫌いになりそう」と弱音を吐いておりました。可愛いのにねぇ。

城壁の中は相変わらずただの旧市街でそれほど面白くもないから、近くの丘へ。そこでももちろん猫が・・。ま、猫の写真ばかりじゃうんざりさせてしまうので、そろそろ止めときます。

丘からの旧市街


次は入り江へ。もちろん猫付きの入り江。猫の写真はパスしときます。

入り江側の旧市街


その入り江には、今まで何度か行こうとして行けなかった青の洞窟が!
うそ。青の洞窟に入る手前みたいなところがあった。

「みたい」でもちょっと嬉しい


青の洞窟だけは名残惜しいな・・。

ドゥブロブニク観光終了!ここの町、この旧市街しか見所ないんだよねー。旧市街しかない町って大抵3時間以内で観光が終わっちゃうんだよね。
時間も余ったし歩いて帰ろうかと思ってたけど、お金も余ってたから帰りはバスを使いました。

ところで、クルーズ船には食事代は含まれてるんだけど、炭酸飲料水代と酒代は含まれてない。もちろん船内で頼むと高い。だけれども!酒の持ち込みは禁止されていて、しつこいくらいテレビの船内CMで放送しやがる。だからってねー、高いお酒飲むとダンナに怒られるじゃないー?
規則は無視してもちろん持ち込んだ。うちは魔法瓶の水筒(500ml)を2本持ってる。それを外出時に準備しておいて、船内に戻る前にスーパーで買ったワインをトクトクっと水筒に入れて帰ってくる。荷物をスキャンされてもばれません。クルーズに乗るつもりのバックパッカーの皆さんは水筒持参がよろしいですよ。
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猫ドラマ作りました
ボスニアヘルツェゴビナに1泊2日で行ってきましたが、イタリアに戻る途中に来たくもないクロアチアの首都ザグレブに8:00過ぎに到着して、24:00近くまで滞在することになってしまいました。
ザグレブは何もない町でやることないので、やっと見つけたWiFiの使えるネットカフェに来ております。

スプリト辺りで猫の写真を沢山撮ったので、せっかくだからと思ってフォトムービーのドラマを作りました~。リンクの一番下にあります。

地中海の猫たち~濡れ衣~

本当は猫ちゃんのほのぼのした感じのドラマにしようと思ってたんだけど、ダンナに「つまらん」と言われてしまったので、刑事ドラマ仕立てにしてみました。マイクがあればダンナに当てレコしてもらいたかったけど、無かったから字幕にしました。お暇であれば見てやってくださいな。
(見所の少ない)スプリトでぼんやり
スプリトに戻ってきてます。
スプリト到着が18:00でもう真っ暗だけど、やっぱりスプリトには客引きがワラワラいましたよ。宿探しはすんごい簡単。
でも1人目の客引きの宿はアジアかよ!って宿だった。客引きが清潔だよ!と言うから見に行ったのに、ヨーロッパでは中の下くらいの清潔さで殺風景でへたれたベッドしかないの。共同バストイレだし。それでも他の宿と変わりのない金額を言うから厚かましい。
スプリトの宿探しは何人かの客引きについてって見比べるのがお勧め。でもこの町の客引きはストーカーのように付きまとうバーちゃんとか居るから気持ち悪い。

今回は客引きからキッチン付きの部屋を借りた。8年前にボスニアで会ったクロアチアから来た旅人から「クロアチアはピザしかない」と聞いてたけど、バックパッカーの分際で食べれそうなのは本当にピザとパイくらい。イタリアで散々食べたピザは飽き飽きだし、パイは油っこくってうんざり。そんな土地では自炊が一番安心。
スプリトには野菜市場の他に魚市場もあるけど、魚は捌かなきゃいかんから断念。エビくらい買いたかったけど、エビすんごい高いの。エビの値段はフランスと変わらないくらい。

活気あるの魚市場


ユーロ圏でもないのにクロアチアは物価高。食材とかはイタリアの方が安いもん。イタリアからギリシャに行こうかクロアチアに行こうか迷って物価の安そうなクロアチアに来たけれど、この物価ならギリシャでも変わらないんじゃなかろうか。ギリシャなら遺跡等の見所があるしエーゲ海もあるけれど、クロアチアはアドリア海しかないからね。失敗だったなぁ。

でもやっぱりアドリア海は綺麗


迷路みたいな町もなかなか素敵


海辺にはネコ多し(悪そうなネコだ)


今日日帰りでトロギールと言う世界遺産の町に行ったけど、スプリトを小さくしたような感じだった。ネコも1匹しか見なかった。しけた町だ。こんなんで世界遺産になるなんて世界遺産の基準、低すぎ。

イタリアに戻る前に、明日からちょろっとボスニアヘルツェゴビナに行ってきます。8年ぶりのボスニア。その間にモスタルの石橋は復元されたし、傷だらけだったサラエボのホリデイインも今は修復されてるし、8年でどんな風に変わったのかが、かなり興味深いです。
癒しのアドリア海
イタリアから船でスプリトまでやって来ました。
スプリトはクロアチアで2番目に大きな都市で、アドリア海に面しているからオンシーズンでもないのに観光客がワラワラ、それに伴い客引きもワラワラ。アタシ達は予約した宿へ。そこにたどり着くまでにも客引きに何回つきまとわれたことか。こんな町だから宿は簡単に見つかります。

スプリトは2泊予約してあったけど、宿が気に入らなかったから1泊に変更。
翌日移動しようと、青の洞窟があるヴィショフ島へ行くつもりで情報を集めたところ、今の時期に青の洞窟を見るのは難しいと言われた。でもとりあえずヴィショフ島への拠点になるヴィス島という島まで移動。スプリトからヴィス島はフェリーで2時間前後。

スプリトであれだけ客引きがいるんだからヴィス島でも客引きが居るかと思いきや、さすがに離れ島には客が来ないらしく一人も客引きが居ない。まだ16時過ぎなのにinfoも閉まっている。仕方ないからinfoの隣の旅行会社で聞いたらヨーロッパの宿の最高値をたたき出すほどの金額のペンション(ペンションごときで!)が最安だと言うので、歩いて探すことに。
17:00も近く日もとっぷりと暮れてひもじい思いでトボトボ宿を探していたら、ちょうど宿屋をしているカップルに出会い、部屋を見学。したら、すーーーんごい洒落ててすーーーんごい綺麗で。今まで泊まってきた宿でもダントツの格好良さ。でもお値段もクロアチアの離れ小島のくせに高いんです。オフシーズンのクロアチアの宿にはどれだけ綺麗でも50ユーロは出せない。でも40ユーロに値下げしてくれたし、キッチンも使えるし、他にお客が居ないからヴィショフ島へのフェリーが出ているKomiza(コミッツァ)という町まで連れて行ってくれると言うし、それだけして貰えるならと泊まることにした(ラッキーなことにWiFiもあったし)。

翌日ヴィショフ島への拠点となるコミッツァまで行ってみたけど・・。風がすんごく強くて断念。行けたらいいな~くらいで来たからそれほど残念でもなかったけれど。でもヴィス島はなーーーんもない島だから仕方なく1時間くらいコミッツァの町をぶらぶら。したらしたら。やっぱり地中海ですなー。ネコだらけ!10歩歩くとネコにあたるんですよ、ほんとに。

あ、ネコだ!


あ、ここにも!


覗くなよ!


こんな具合に、ネコがじゃんじゃん。じっと見てたり舌打ちして呼んだネコのうち3匹は自動的にアタシの懐に入ってきた。

懐で暖まるネコ


なーんて人懐っこくてなーんて寂しがりのネコたちなんでしょうか。可愛すぎる・・。つれて帰りたくなったけどそんなことは出来ないから、お腹を空かせたネコたちにパンを買って与えておきました。ほんとは魚を買ってあげたかったんだけど。

ヴィス島。オフシーズンは何にもないし、オンシーズンもなーんも無いと思うけど、ネコ好きなら一度はどうぞ。見事なネコ島です。地中海の島ならどこでもネコだらけだとは思うけど、これほどの数のネコと触れあったのは久しぶりだったからお勧め出来ると思われます。
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