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友人との再会
友人に会うため、ポルトまで移動。友人はポルトから小一時間の町に住んでるんだけど、電話したときお互い英語が苦手なためになかなか話が通じなくて、とりあえず友人の住む町で12:00に待ち合わせすることになった。
宿の真ん前から友人の町までバスが出てたため、その日バスで行くことに。時間に余裕を持って11:00に宿を出た。でも宿から1歩出た途端バスが発車・・。どれくらいの間隔で来るのかわからなかったけど、とりあえず待つ。そしたら40分待っても来ない。仕方なく1時間遅くなると友人に電話。それからまた20分待って(合計1時間!)やっとバスが来たけれど、30分後(12:30)にしか発車しないと言う。そんな~~~!

これじゃいかんと、電車に切り替えて駅へ向かう。とりあえず先に切符を買って時刻表を見たら、ちょうど切符を買ってる最中に出てった電車がそれだった。その次はバスが発車する時間より更に30分遅い(13:00発)・・。そんな~~~・・。

仕方ないから友人に電話すると「僕がポルトに行った方がいい。2時に行く」と言われてしまった。切符買ったのに・・。
待つこと1時間半。友人らしき人が現れる。「あれかな?」とダンナに言うと「あのファンキーな頭の?」と。友人は黒人だから頭はファンキーなの。でもあれこれ話してるうちに、駅員室みたいなところに行ってしまったから確かめることが出来ない。友人はポルトガル国鉄(CP)の運転手である。
仕方ないからそのまま待ってたら10分後、その人が現れる。こっちを見てる。やっと会えたーー。カルロスだーー!

11:00に宿を出て、会えたのは13:30。久しぶりにイライラしまくった日だった。ポルトガルの乗り継ぎ悪すぎで腹が立つけど、カルロスの会社だしあんまり文句を言えないのが悲しい。

でも無事会えたし、食事につれてってもらった。話を聞いたら、ポルトで運転の仕事が終わって、待ち合わせ場所に向かったとか。だから待ち合わせ場所がポルトだったら全然問題がなかった・・。気を利かせて住んでる町に行こうと思ったのに(更に今住んでるのは別の場所だった)全く見当違いだった。アタシのバカバカバカバカ!

でもそんなこともハニカミながら話すカルロス。アタシにとってのハニカミ王子(年が年だからハニカミ王だけど)はカルロスだ。

翌日行く先の切符を買うのにひとつ向こうの駅に行く必要があった。その時点でカルロスの出勤時間に近かったけど、ひとつ向こうの駅の往復切符2人分を買ってくれ(カルロスはタダ)わざわざ連れてってくれた。
戻りも一緒に戻ってくれ、そしてカルロスはその日の仕事先のひとつ向こうの駅にまた戻って行った。遅刻して・・。
切符なんて買わなくても検札来ないのに。自分の会社なんだし切符なくても友人ならタダで乗せて貰えそうなものなのに。

出会ってから10年(お、ダンナと出会ってからも10年だ)。相も変わらずまじめなカルロス。アタシはまじめなカルロスが大好きだ。

ポルトガルなんて国が小さくてあんまり見るものないんだけれど、毎年誕生日に電話をしてくれるカルロスが居るから3回も来ちゃったようなモンです。

肝心なポルトの印象はというと、前回よりは素敵に見えた。前回はきったねー町!と思ってたけど、今回はあらなかなか良いじゃないと。リスボンよりは面白いかなー。

ポルト歴史地区


ちなみにポルトワインの工場は有料っぽかった。8年前は無料だったのに・・。
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3度目のポルトガル
クルーズはあとマラガとカサブランカに行ったけど、滞在時間が短いから(面白くなかったから)書くことなし。だから終了。

初めての一人旅、次の一人旅、そして今回でポルトガルは3度目。2回目で十分廻りきったからもう来ることもないだろうと思ってたのにまた来ちゃった。でも今回はリスボンとポルトだけ。天気悪いし見所すくないし。

クルーズの終点リスボンに到着して、久しぶりの宿探し(ヨーロッパは大抵予約してたし)。今はもうクリスマスシーズン。リスボンではクリスマス仕様のトラムが走ってた!うほー、可愛い。

子供イッパイ、サンタ運転


それほど高くない宿を確保し、リスボン観光へ。そしたらとある広場でセグウェイをレンタルしてて、他の国に比べると安いみたいだから借りた。前から乗ってみたかったんだー。レンタル代は15分7ユーロ。
初セグウェイ。途中で交代することにしてはじめはアタシが乗ってみた。意外に怖い。でも慣れると平気。行きたい方に体を傾けるとちゃんとそっちに曲がってくれる。多分自転車よりも簡単。

リスボンの警官の足セグウェイ


15分経っても店の人が全然声かけてくれないから自分で終わったと言いに行ったら、もっと乗りたかったら追加料金なしで乗っていいと言うので更に乗ってた。けどセグウェイにずっと乗ってても飽きるから5分くらいで返した。他のお客を呼び込むために長く貸してくれたんだろうな。

その後は発見のモニュメント、ベレンの塔、ジェロニモス修道院へ。以前来た時に撮った写真がイマイチだったから、今回ダンナにちゃんと取り直してもらった。
ジェロニモス修道院内は今回も入ってないけれど、教会は無料だったから(知らなかった)入ってきた。なかなか立派な教会だ。

初めて入った教会内部


リスボン2日目はシントラとユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。
シントラは前回、前々回としっかり観光したので今回は行きたくなかったけれど、ダンナは初だから仕方なく。でもヨーロッパの町並みに飽きてきてるアタシ達にシントラの良さが全くわからなかった。初めて来たときはすーーごく素敵な町に見えたのに。人の心って荒むのね。

雨のシントラ


雨も降ってるし、シントラ観光は1時間ほどで早々と切り上げる。この日の最大の目的地はロカ岬。ま、これに行きたいと言うのはもちろんダンナ。アタシは以前行ってるから全く行きたくないと思ってた。だってタダの岬だってことは知ってるし、雨降ってるし。
infoでロカまでのバス料金聞いたら、リスボンからシントラに来る電車賃の倍以上の金額だったから、行きたくない人間まで行くと勿体ないからダンナ一人が行くことに。アタシは行かなくて済んだ。あー良かった。

シントラの駅でダンナと別れ、先にリスボンに帰って駅やinfoで他の町までの経路等を聞いておいた。結局聞いた場所には行かずにポルトに行くことになったけど・・。

夕方ダンナが戻ってきたから夕飯を取りに外出。
店を探してウロウロしてるとき、後ろに回したヒップバッグ(普段は前に回している)が動く感触が。ぱっと振り向くとアラブ人?黒人?今となってはどっちか覚えてない。どっちだっていい。悪いことをしでかしそうな国の人間がアタシのすぐ後ろに!
とっさにさしてた傘を広げたまま、そいつに押しつけたら「QUE!?」だと。むかーーーー。その言葉はこっちの台詞だーー!と言わんばかりに「QUEEEEEEEEEEEE!!!???」と言ったら、相手ひるむ。でも何だか火が付いちゃって、いつの間にかたたんだ傘を振り回したら(途中で我に返って殴るまではしなかった)相手更にひるんで遠ざかる。そして他の人に手で追い払われてどっか行ってしまった。
今思えば傘で殴っとけばよかった。ちなみに開けられた部分にはカメラが入ってたけど、簡単に取れないようになってるから無事よ。

ポルトガルってば、スペインほどじゃないけど治安悪いんだから。来る方はお気を付けあそばせ。

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