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それでもアルゼンチンが好き
コイアイケでの写真はないので、プエルトモンで食べた貝スープ。貝すぎ・・。


旦那の熱も下がり、元気にアルゼンチン・ロスアンティグオスを後にしてミニバスに乗っかりチリ国境の町チレチコの舟着場へ。

チレチコではチリペソになるのだけど、手持ちのチリペソが少なくて、ここまで乗せてきてくれた人の良さそうなミニバスの運転手に「アルゼンチンペソで船のチケット買える?」と聞いたところ「いやダメだ、両替してやろうか?」と言ってくれたので、いつもそれ程人を信用しないアタシが何となくおっさんのことを信用してしまい、200アルゼンチンペソから24000チリペソへ交換。
あとで計算したらUS$10分程少なくて、チケット売り場の人に聞いたら200アルゼンチンペソからは28000チリペソに交換だという。やっぱりほぼUS$10ぼられてた・・。

たった10ドルされど10ドル。1泊分になるじゃないのよとすごーくすごーくガッカリして、絶対にアルゼンチンに戻ったらこの落とし前をつけてやるぞと意気込んでたら、鴨が葱を背負って戻ってきた!
ここぞとばかりチケット売り場から飛び出し、おっさんの首根っこ捕まえて「換金率悪すぎる!少ない分寄こせコノヤロー!」と怒鳴りつけたら「嫌ならアルゼンチンペソ返すからチリペソ返せ」と言ってきた。どうもおっさんはチケット売り場で両替出来ることを知らないようだ。だからまたチケット売り場へ行って、アルゼンチンペソからチリペソに交換して(おっさんよりよいレート)始めに貰ったチリペソをおっさんに返して元のアルゼンチンペソを取り返した。

そしたらおっさん、へらへら笑って「100アルゼンチンペソを14000チリペソに交換しないか?」と。・・・だったら始めっから少なくした4000チリペソくれりゃいいのにさ。もちろん両替なんてしてやらなかった
しかし、文句言われても悪びれることもないけど、返してくれるところがアルゼンチン。いい人なのか悪い人なのかわからないけど、兎に角すっごい悪い人はいないみたい。アタシ好みの男性も多いし、アタシはかなりアルゼンチンが好きみたい。
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