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氷河トレッキングとFuji旅館
氷河トレッキング前にアイゼンを履かせてもらう


日の出8:00/日の入り22:30の町カラファテで停滞中。
大感動の氷河を見て、歩いて、ウイスキーまで飲んで大大満喫して、旅に出てよかったー!とやっと心から思え、そのままの気持ちで次の町に移動しようと思ってたのに、諸事情により移動は延期。でもこの町でやることは特にないので、日本人宿「藤旅館」にいるプチ沈没者達と一緒に「水曜どうでしょう」を見たりして(コスタリカにケツァールを見に行ってくるわ!)数日無駄に過ごしているカラファテの日々。

それにしても。ペリトモレノ氷河はすっごい良かった!
みんなが何回も氷河見に行ったりしてるから、どれも同じなんじゃないの~?と思ってたけど、1回見た後はまた行きたくなってしまった(諸事情で行けないんだけど)。今までの旅はなんだったの?レンソイスマラニャンセス国立公園は何だったの?と思ってしまうくらい、氷河の魅力にやられてしまった。旅の始めからここに来たら良かった。そしたら帰りたいなんて思わなかったかも知れない。
短期でどこか海外に行こうと考えてるなら、真っ先にお薦めしたい場所。南米の夏しか見られないんだし、動くことのない遺跡より、日々形が変わるような自然の方が感動が大きい。是非自分の目で見て欲しい!氷河最高だ!

でも氷河見たあとは特にやること無いので、明日辺りに藤旅館のオーナーが連れてってくれる釣りツアーに旦那とプチ沈没者が行く予定。魚が釣れるとオーナーがそれで寿司を握ってくれるから頑張って釣ってきてもらいたい(アタシは留守番)。
それにブエノスで毎日ステーキばっかり食べてたからか、旦那の体にまたブツブツと何か出てきたので、肉以外のものを食べさせたい。

藤旅館、今いる旅人に癖のある人が居なくて良い。それに奥さん(コリアン)が綺麗好きらしく、毎朝掃除してくれるのも良い。毎日掃除する安宿ってあんまりないから、そういう面でなかなか居心地いい。
あと、何故か東海2県(愛知・三重)が一時日本人の半数くらい居て、話が合って楽しかった。その中にはなんと、アタシの出身地の人が!アタシの地元は三重の片田舎の結構人口の少ない町なんだけど(平成大合併以前は郡部)小学校の学区まで同じという人がいて、すごいビックリ。歳はアタシの方が10歳ほど上だから知り合いとかは全然一致しないんだけど・・。帰国後、地元で会えることが今からすごい楽しみ。しかし世界って(日本人旅行者の輪って)超狭い。
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目玉は2匹のアルマジロ
ひなたぼっこ中のトド。英語ではシーライオンっていうんだって。


南極クルーズを諦めて南下し、ペンギンやアザラシやシャチが見られるというバルデス半島に程近い町プエルトマドリンにやってきた。早朝着いてホテルだけ決めて、荷解きもせずにツアーを探しに行ったら15分後に出発するというツアー(ガイド付き運転手の4人乗りの4WD)があって、水着の準備もないのに出発。バスから降りたまんまで髪もぼさぼさのまんまで・・。

最初にシャチも見られるという大量のトドがいる「プンタノルテ」に行ったけど、シャチなんて全く来る気配がなく、死んだように眠るトドしか見られなかった。起きているトドは「ウゴーウゴー」と気持ちの悪い雄叫びを上げていた。トドの近くまで見に行けるわけではなかったので、持参したオペラグラスでじっくり観察してたら、死んでるとしか思えなかったトドが、突然ワッセワッセとはいずりだしたのでビックリした。
車に戻ってガイドのおっちゃんと話をしてたときに、ヒョコヒョコとアルマジロが出てきたので、辺りにいた観光客がこぞって写真撮影。もちろん旦那も。アルマジロ2匹なのに山ほど写真を撮っていた。

次にペンギンが集まっている「プンタカントル」に行った。これもペンギンのそばに寄ってはいけないのでまたオペラグラスで観察してたけど、せっかくここまで来たのに近くに行けないなんて寂しいなぁ・・と思ってたら、そばにあった巣穴に何匹か横たわっていた。近いのは嬉しいけど、穴から伸びた足とかしかみれなかったので、やっぱり寂しかった。

最後は「プエルトピラミデ」のビーチで日光浴・・のはずだったけど、最初に書いたように出発の準備をする時間がなかったので水着がないから木陰でPCいじったりしていた・・。ゆっくりはできたからいいけど。

初めてみた生ペンギンは遠かったけどなかなか楽しかった。でも実はまだ南極行きは諦め切れてないので、何とかならないかと模索している最中。南極で沢山の種類のペンギンに会いたいよー!
タンゴの調べの終わりには
バイオリンが素敵にうまいおっちゃん


ブエノスアイレスと言えばタンゴ。夕べ「El Viejo Aremacen(エルビエホアレマセン)というタンゴバーに行ってきた。
このお店の評判はすごく良くて期待してったら、ほんっと良かった。踊りも素敵だったけど音楽も生演奏だったのでそっちの方にも感動。アコーディオンなんて身近で見たこと無いから釘付けになってしまった。

女性ダンサーはみんなすっごい深く切り込みが入ったスカートをはいているから、足下がチラチラっていうか丸見え!腰はそれほど動かないけど足が前に行ったり後ろに行ったり速い速い。サルサやサンバは健康的な色っぽさだけど、タンゴはとても官能的な色っぽさがある。あれは日本人にはなかなか無理だ~。杉本綾くらいじゃないとね。

あまりの楽しさにあっという間にショーが終わってしまったんだけど、実は最後の方はタンゴよりも目の前に居たアメリカ人らしきホモ4人組の仕草に気を取られてタンゴどころではなく、フィナーレの頃には店の外で誰かが警察に追いかけられてた声で、店の人がバタバタし出して、ホモと外の様子が気になって気になってフィナーレどころじゃなかった・・・。

とまあ最後の方はちゃんと見てなかったんだけど、外に出ても興奮冷めやらず、旦那がタンゴの足技を真似しだして、足をグルグル前にやったり後ろにやったりしてるうちに、思い切り後ろ足キックされた。せっかくの気分も台無しだ。
つまらない一日
世界の入り口3 ブエノスアイレス カミニート


まだブエノスアイレス。明日か明後日にはこちらを出る予定。あるツアーに行けることが決まらなければ明日バルデス半島に移動して鯨やペンギンとたわむれる(鯨とたわむれたら死ぬかも)。ツアーが決まれば・・・後日報告します。


そのツアーの結果待ちをしてるだけなので、ブエノスアイレスでは特に何もすることもなく、スーパーに行ったり、公園に行ったり、ただ単に町歩きしたりと無駄な日々を送っている。
旅行中のこういう無駄な時間ってすごい嫌いで(というか最近嫌いになってきた)旅行らしくいろんな所に行きたいんだけど、ブエノスでの観光は終わってしまったし(残りは今夜タンゴ見に行くくらい)ネットに張り付いてなきゃいけない状況なので、やっぱり無駄な時間を過ごしている。

こういう無駄な時間を過ごしていると、昔は長期旅行が好きだったのに、最近はGWや正月休みを利用して精力的に観光する方がいいかなぁと思うようになってきた。
働いてるからケチケチすることなく食べたいもの食べて、欲しいもの買って、見たいもの全て見るっていうほうが旅の内容が充実するし、旅行中に太ったり腑抜けになったりしないし。やっぱり長く旅に出るのって真っ当じゃない気がする。だから今回を最後に長期旅行はやめて、今後は優雅に馬車に乗って城を見に行ったりするつもり(イメージはドイツ)。

なんだかつまらなくて、予定している1年半が早く消費されないかなぁと思っている今日。昔と違って旅に刺激が無いからだろうか。きっとこういう旅に飽きてきてるんだな。リッチな旅がしたい年頃です。
そんなことを思いながら、1日US$5の安宿の屋上で今日一日を過ごす予定の旅人でした。
素敵な素敵なブエノスアイレス
町中には、色とりどりの八百屋や花屋がいっぱい。


旅を出発してから1ヶ月ちょっと。なーんもないパラグアイに4日も滞在しちゃって、見る必要があるのかないのかわからない一応世界遺産のトリニダー遺跡なんかさっさと見終わって、やっとやっとやっと!ほんの少し憧れていた都市ブエノスアイレスに到着ー!まだほとんど何にも見てないけど、アタシ多分この国大好き。歩いてるだけでウキウキするー。ヨーロッパチックな雰囲気がいいのかも。今は多少日差しが強いけど、気温はそれ程高くないので、歩いていても疲れない。今までで一番よい気候。

ブラジルと比べると、物価安いし、宿も安いくせにドミじゃないし、お肉美味しいし、バス最高だし。
バスなんて同じ距離走ってもブラジルより安いのに、3倍くらい良いバスだった。今思えばブラジルのバスなんて有りえんくらいヘボい。
ご飯も美味しい。味付けも濃すぎず薄すぎずで。パラグアイの鶏のアサドもなかなか美味しかったから、ブラジルだけが不味いような気がする。
女性の体型もブラジル女性のようにお腹だけ出てるって人はいない。やっぱりお腹だけがぽっこり(というかでっぷり)出てるのはブラジル人の特徴らしい。やっぱ食生活の違いなんだろうな。

とりあえずブエノスには5日間は滞在する予定です~。アタシたち夫婦は同じ場所で長居することができないタチなのでたった5日だけど、長居できる人だったら、軽く1ヶ月くらい居ちゃえそうな楽しそうな街です。(ていうか、1ヶ月もいたら沈没だな)
でも良いところばっかじゃない。ブラジルはそれほど気にならなかったんだけど、パラグアイとアルゼンチンは車の排気ガスが真っ黒。だからだろうけど、最近2人して喘息気味で、鼻の調子も激悪。喘息の人はブエノスアイレスでこじらせちゃうかもしれない。ブエノスアイレス(よい空気)は実は名前と逆な所だった。


話は変わって、最近出会う現地人何人かに「あんた達、顔が似てないけどキョウダイ?」「あんた達、同じ名前だからキョウダイだろ?」とか言われてしまうんだけど、アタシたちは何をどうしているから夫婦に見られないんだろうか?何でキョウダイに見られてしまうんだろうか?(新婚旅行先のメキシコでは「あれは君の友達(旦那)だろ?」と言われたことがあるけど)たまに手繋いだりもしてるのに・・。
別にショックではないんだけど(ちょっとショックだけど)なんだかな~と思う今日この頃。見知らぬ人にも夫婦に見て貰うにはどうしたらいいのか教えてアミーゴス!
イグアスの滝とタックスフリーの町
マテ茶を飲むお兄ちゃん。早速ペアでマテ茶セットを買ってしまった。


2カ国目、パラグアイに入国。
イグアスの滝を見るためにシウダデルエステという国境の町に泊まって、そこからブラジルを通過してアルゼンチン側のプエルトイグアスに滝を見に行った。

いや~、すっごいでっかい。あそこから落ちたら、なんて考えるとかなり恐怖を感じる。
どこでもドアで10分だけどこかに行けるならどこに行く?って自問してたとき、絶対ナイアガラの滝!と思ってたんだけど、そのナイアガラの滝を見る前にイグアスに来ちゃったから、多分もうナイアガラには行かないだろうなぁ。比べ物にならないんだって。見てないから知らないけど。

ところで、こういう大瀑布のハイライトと言えば、ボートに乗って滝を下から見上げることだと思うのだけど、今回アタシたちは終了の時間に間に合わず、ボートに乗ることが出来なかった。先に上から見る方に行ってしまったからいけないんだけど、一番の失敗はシウダデルエステに宿を取ってしまったことなのだ。

パラグアイ国境の町シウダデルエステは、タックスフリーで買い物が出来る町らしく、そのためブラジルとアルゼンチンからどやどや人が押し寄せていて、バスターミナルから国境に行くのにバスに乗ってしまったために、渋滞で1時間ほどかかってしまった。渋滞がなかったら10分以内で通過できそうな距離なんだけど・・。
だからシウダデルエステに泊まってイグアスの滝を見に行くのなら(ブラジル側でもアルゼンチン側でも)バイタクを使うのが良いんじゃないかと思う。やっぱりバイクは小回りが効くらしく、スイスイと国境越えをしていた。
でも何故かブラジルやアルゼンチンからシウダデルエステに行くのは、ほとんど渋滞がない。

で、あんまり酷い渋滞に嫌気がさして、本当は翌日ブラジル側も見ようと思ってたんだけど、やめた。ブラジル側はしょぼいくせに高いらしいから、しんどい思いして行って、つまらんかったら腹立つし。

シウダデルエステからブラジル側のフォズドイグアスまでは何本もバスが出てるんだけど、アルゼンチン側のプエルトイグアスまではあんまり本数がないみたいで、行きのバスも結構待った。
帰りもプエルトイグアスからシウダデルエステまでのバスに乗ろうとしたら、最終が18:00に終わっていたので、仕方なくフォズドイグアスまで行ってから乗り換えようと思ったら、フォズドイグアスからシウダデルエステの最終バスも終わっていて、またまた仕方なくタクシーで国境まで帰ってきた。なんだかんだと高くついた。
はじめっからプエルトイグアスに泊まればよかった。町も綺麗だったし。シウダデルエステなんて何にもなくて、夕飯も食べれないんじゃないかと思ったくらいだよ。

そうそう。パラグアイの料理と言えば鶏のアサードだとガイドブックに書いてあったんだけど、それって南米どこでもじゃないのか。ブラジルだってどこ行っても鶏か牛のアサードだし、アルゼンチン名物のステーキだって呼び名を変えれば牛のアサードじゃないか。
アサードってただ単に焼いてあるだけのことを言うんだけど、そんなのが名物なパラグアイは旅行には相当寂しい国だよ。ご飯も大して美味しくないし。ていうか不味い。良いところは物価が安いくらいかな。ビールは安くなさそうだけど。あ、もう1つあった。ATMでドルキャッシュが引き出せるところ。手数料にUS$5も取られるけどね。

こんな悪口みたいなことを書いてるけど、決してパラグアイが嫌いっていうわけじゃないのよ。ただ単に面白くないだけ。
旅グッズ評価 「havaianas(アバイアナス)」
ブラジルではみんながみんな「havaianas」



日本から鼻緒が布製のサンダルを持ってきたんだけど、サルバドールの石畳の急な坂で鼻緒が切れてぶっ壊れた。それも二人とも!だから仕方なくブラジル産サンダルを新しく買ったのが「havaianas」というサンダルで、1足R$7(約420円)。

日本から持ってきたサンダルでは、雨が降ってるときに思いっきり滑ってこけたんだけど「havaianas」は違う!全く滑らないの~。ツルルツルした坂道でも全然OKでびっくりだった~。

日本ではハワイアナスっていう名前で売ってるらしいから(ハバイアナスならまだわかるけど何故ハワイアナス?)少し高いけどビーサン買うなら、滑って転ぶことがない「havaianas」が絶対お薦め!
サンパウロでカーニバル!
世界の入り口2 サルバドール


サンパウロのカーニバルに行ってきましたー!小林幸子が沢山いましたー!楽しかった!!
定価R$80のチケットをR$180で買ったんだけど、日本円で1人11000円ちょい払ってでも行ってきてよかったー!
日系の旅行代理店で定価だと思って買ったんだけど、受取の時に聞いたらダフ屋から買ったやつをだった・・。値段倍以上やん(;_;) だったら自分でダフ屋から買うよ!

会場前にはダフ屋がいっぱい居たから2日目もダフ屋から買って見に行きたかったんだけど、テレビで見ることにした。
初日に途中で帰ってきた理由が、アタシのアレルギーが人混みで誘発されてしまったからなので、また行っても同じ目に遭うと思うから。
アタシは雑踏で絶対アレルギー出ちゃう体質で、カーニバルが始まってすぐに喘息と鼻炎が出てしまってギブアップ寸前だったんだけど、頑張って日本がテーマのところまでは見てきた。

テレビではサンパウロだけじゃなく、サルバドールのカーニバルも中継してたんだけど、盛り上がり方が半端じゃない。好きな人は好きなんだろうな。
アタシはあの中に入っていく勇気がない。人が多すぎて見てるだけで喘息になりそうだったし、本当に入ってったら多分倒れる。見れなくてすごい残念だったけど、見れなくて良かったかも。結果オーライだ。

サンパウロカーニバルはリオのカーニバルより小さいらしいんだけど、サンパウロで十分。チケットの金額もリオに比べればだいぶ安らしい。カーニバルを見る地にサンパウロを選んでほんっと良かった。
昨日までアタシの中でブラジルの評価が10点中2点くらいだったんだけど、昨日で5点くらいまであがったわ。これもすべてサンパウロカーニバルのおかげだな。
テレビで見た限りではレシフェのカーニバルもなかなか面白そうだった。


サンパウロのカーニバル会場(サンボードロモ)の情報を少々。
メトロTiete駅を降りるとサンボードロモへの案内が沢山あるので、その辺に立っている係の人に言うとバスのチケットをくれるので、それをもらってから案内の方へ歩いていくとサンボードロモ行きのバスがある。そのバスでサンボードロモまで連れてってくれる(チケットをもらってあるのでバス代は無料)。
飲み物の持ち込みは不可。入場前に荷物チェックとボディチェックがあって、ビール3本持って行ったら捨てるかその場で飲めと言われた。もちろんその場で飲んだけど。
会場内で買うビールはR$5、ソフトドリンクR$4、スナック菓子R$4。持ち込み出来ないからこれを買うしかない。
ちなみに会場前に並んでいるお店で買ったコーラはR$2.5。これでも相当高い。入場前に喉を潤した方がいいかも。でもたまのことだから、やっぱり高くても会場で飲んだ方が美味しい!
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