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シェンゲン協定で
シェンゲン協定って知ってます?この協定を使用している国には合計3ヶ月しか居られないっていうシステムなんだけど。詳しくはwikiで。

で、南米で3回もばったり会った大阪出身野郎とブダペストで再会したんだけど、会うちょっと前から「そういえばシェンゲン協定大丈夫なんかな?」と思ってたので、会ったときに聞いてみたら、案の定知らなかった。で、日数を数えてみたらシェンゲンエリアに残り3日しか居られないという。はは。アホですな。
で、会った翌日の列車のチケットを買って、急いで隣国クロアチアに逃げてったんですが(クロアチアはシェンゲン協定国ではない)隣国がシェンゲンエリアじゃないからこんな芸当が出来るってもんで。居たのがブダペストじゃなくて北ドイツ辺りだったら、2日くらい移動に使うか、飛行機使うかってところでしょ。運の良い人ですね。
で、彼はシェンゲン協定国で旅行してないのがスロベニアとイタリアとギリシャだけらしいんだけど、スロベニアは明日アタシ達と待ち合わせして、レンタカーで廻る予定で、イタリア・ギリシャはアフリカを廻った後にするらしいです。アタシ達はこんなことにならぬよう、十分気をつけて旅します。

でもシェンゲン協定を守らなかったらどんな罰があるのか、あまりはっきりして無くて、最後に出国する国がフランスだったりドイツだったりすると、相当厳しい罰則があるらしいということしかわかってない。だから試しに彼にシェンゲン協定のことは教えずに、イタリア辺りの罰則はどんなもんか実際に確認してきてもらえばよかったかなぁと、ちょびっと思った訳なんですが、罰金が50万くらいになったり禁固1年になることもあるらしいから(もちろん未確認情報)そんな極悪非道なことは止めときました。

そんなことがあったから、再会したのにもかかわらず、ネットの出来るカフェでシェンゲン協定のことを調べたりしてて、やったことと言えば温泉に入っただけ。

でも温泉はなかなか良かった。チェスの出来る温泉で有名なところで、屋外の温泉はぬるめだけど屋内に入ったら1つだけ日本の温泉と同じくらいの湯温のところがあって、かなり暖まった。でもお値段が日本円で1400円もするから、やっぱ温泉入るなら日本かな。温泉って言っても混浴だから水着着用だし。

昨日はなんとかブダペスト名物のくさり橋を見に行ってきました。まー、うーん、どうなんですかね。特に感動をするほどのものじゃなかったけど。こんなもんしか名物がないって、ブダペスト可哀想。

これ、くさり橋。ぱっとせんなー。


くさり橋なんかよりは、昼に通りがかったお城でたまたま行われてた収穫祭(多分)のほうがよっぽど楽しかった。

踊ったりする人がいて。


民芸品も売ってたりして。


パン有りワイン有りリンゴ有りで、ダンナはバクバク食べてアタシはゴクゴク飲んで。ブダペストの思い出は無料試食と無料試飲。
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楽しい遺産と悲しい遺産
ポーランドのクラクフ観光してきました!
昨日は世界遺産のヴィエリチカ岩塩採掘場へ。ガイドブックが3年ほど前だから、そんなに値段変わってないだろうな~と思って、お金を下ろして行ってみたら・・た、高い!全然値段違うよー!更に26歳以上は学割が効かないから更に高い!予定してた金額の倍以上になってしまった。金額がそこそこしたからカード決済して、下ろした意味なし・・。まぁいいや。

採掘場の見学は、お客さん達が何人か集まったらグループを作ってガイドさんに付いていく。個人で廻ることは出来ない。はじめは地下に潜るために300段以上の階段を黙々と下っていくんだけど、それだけで結構疲れるし目が回る。
階段を有る程度降りたら、そこから徐々に岩肌が見えだして、ぺろっと舐めてみると塩。床も指にこすってみて舐めてみると塩。階段ももちろん塩。すべて塩で出来てます。

礼拝堂の中は、本当にすべてが塩。

シャンデリアも塩。


最後の晩餐も塩。


あれもこれも塩。



塩でつららが出来てたりして塩のすごさを思い知らされます。

(ダンナが取り忘れて天井の小さいつららしか見えないけど、本当は床まで届くようなすんごい長いつららがあるの。)

地下深くて(130メートルくらい)結構うきうきするの。値段は高いけど、せっかくクラクフまで来てるなら行っておいた方がいいところ。

そして今日は負の世界遺産アウシュビッツへ。
兎に角苦しかったし重かった。途中気持ち悪くなったり・・。簡単な言葉では言い表せないので、興味がある人は是非自分の目で確かめてきて下さい。入場は無料です。

明日は、午後のバスでハンガリー・ブダペストに移動!到着は夜10:00。夜行がないのだ。移動でつぶれて勿体ないけど、バス代が電車の4分の1の値段だったから仕方ないわぁ。

バルト三国旧市街巡り2
ビリニュスは1泊もせず、夜行でワルシャワへ。雨で観光する気が失せたから(あんまり見所もないし)そのままクラクフまで移動してきて、今日はのんびり過ごしてます。ポーランド観光は明日から!

リーガの文句を散々書いた後、次の街ヴィリニュスに行ってきました。
タリン寄りかリーガ寄りかと言うと、アタシ的にはタリン寄りかな。町並みはどこも似たり寄ったりだけど、可愛い看板があったり、お土産屋さんが沢山並んでたり、旧市街の広さもタリンと同じくらいの大きさはあったっぽいし。

こんな看板とか。


ぬいぐるみだらけのお土産屋さんとか。


それ以外には、週末だったからか色々な催し物があって、それが可愛かったり楽しかったり。

道幅いっぱいの大きさのぬいぐるみ(?)。車も通る道なのだ。


巨大チェス大会。対戦者はクレーンの上から指示をする。


三国とも廻ってみて、順位を付けるなら1位タリン、2位ビリニュス、3位リーガ。一番はじめに行った国が一番良く見えるのかも?でもリーガが一番にはならないと思うな~。

三国とも旧市街の観光だけなら3~4時間あれば十分。また来るかと言われると、もう来ません。だってこの程度の可愛い街なら、他の国でいくらでもあるからねー。わざわざバルト沿岸まで来る必要はなし。

それにしても、ヨーロッパに入った途端(ロシアを除く)横断歩道がないところでも車道を横切ろうとすると、必ず車が止まってくれる。はじめは何で止まったの?ってキョトンとしてたけど、歩行者が渡るために止まってくれてるんだよね。これって普通なんだよねー。でも感動。中国・モンゴルなんて、絶対止まらねーぞって勢いで飛ばしてくるし、止まるにしても体のギリギリ、ひどい時なんて少し当たったんじゃないの?ってくらいで、いつもヒヤヒヤしながら歩いてたから(特にウランバートル。首都なんだから信号増やせ!)ヨーロッパの人たちの優しさに感激しまくってるこの頃です。
バルト三国旧市街巡り
タイトルの通り、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の首都にある旧市街かつ世界遺産を巡っています。1日目の昨日はエストニアのタリン。2日目の今日はラトビアのリーガ。3日目の明日はリトアニアのヴィリニュス。(覚えられるかい?)

まだあと1カ国残してるけど、見なくてもいいかな~・・なんて。
今日居るリーガ、旧市街がちっさい!観光にちから入らなさすぎ!!なんすか、このやる気のない世界遺産。

昨日行ったタリンはこれでもか!っていうくらい、ツーリスティックで素敵だったのに。

こんな子がお出迎えしてくれたり。


いかにも女子が好きそうなプランターがあったり。


観光客に人気が出そうな「チェ」「ブラーシカ」Tシャツが売ってたり。



なのになのに。リーガときたら!

何なのさ、これ!馬鹿にしとんかい!


かろうじてこれは・・ってブレーメンの音楽隊やないの!


もうドイツ・ブレーメンの宿も列車も手配済みで、そこでこの音楽隊の像を見る予定なのに。
別の国でなんて見たくなかった!きーーーー!

何よこの差は。リーガなんて全然つまんなーーーーーい。
あんまりにも見所がないから、暇つぶしがてらヨーロッパ仕様のワンピースと靴、買っちゃいました。でへ。

明日のヴィリニュスはどっちよりなんだろ・・。
三国とも通貨・言語が違うのに(英語は通じるけど)首都間がバスで4時間で着く。1カ国にして言葉も通貨も一緒にしちゃえばいいのに。
オシャレロシア
ロシアに入ってからずっと、ロシア人はオシャレだな~と思ってたんだけど、やっぱりオシャレ!
だってだって。

トラックミキサーが花柄!


カラスがツートン!


ほら、オシャレな国でしょ。
人物の写真がないけど、ロシア人ってやっぱりヨーロッパ人なんだなぁ。ほんっとオシャレなのだ。

オシャレと言えばエルミタージュ美術館(かなりこじつけ)。
学生無料だから2日間頑張って見に行こうと思ってたんだけど、2階いっぱいに肖像画ばっかりで、でも誰だかわかんないし、画家もあまり個性無く、もう見たくない!ってくらいだったから、3時間ほどでエルミタージュから出てしまった。気合いは十分だったのに。

だから1日予定が空いた今日は、ダンナが行きたがってたピョートル大帝夏の宮殿へ。宮殿には入らずに庭園(公園)だけ行ったんだけど、ここの見所は沢山の噴水。これでもかってくらいの噴水がある・・だけ。
でも公園内は緑が素晴らしく多くて綺麗な場所なので、それだけで満足。噴水はどれだけ立派でも噴水なので、それほどね・・。

こちらがピョートルさん。


ほら。緑の配置もなんだかオシャレ。
初めてのバレエ鑑賞
モスクワでは、今はやってないと言われたバレエ。どうも今の時期は海外巡業に行ってしまうらしいロシアバレエ。見れなかったらどうしようと思ったけど、ここサンクトペテルブルグではやってました。ほっ。
残りの2日間はエルミタージュ美術館に時間を割きたいので、到着当日のチケットを手に入れて見てきました。

題目は「白鳥の湖」。ベタですねー。でもこれしかやってなかったの。
感想は・・・アタシはバレエ向きじゃないみたい。オーケストラが気持ちよくて気持ちよくて。2時間が長くて長くて。目を開けてるのに必死だった。チケットは高くはないけど安くもない金額だったから、こんなことになるなら見なきゃ良かったかも。でも、これも勉強と思って。だってロシアだもの。バレエ1回くらいは見とかないと!

白鳥。


白鳥たち。


初めてのバレエ鑑賞だったけど、勿体なかった。今後見ないことにします。もうお腹いっぱい。

ロシアでは、サーカスと人形劇も見たかったんだけど、こちらはモスクワもstペテルブルグもやってなかった。今の時期はシアターの修復とかも多くて、ほんっとお休みばかり。
サーカス見たかったな~。人形劇もすごい見たかった~。アタシはバレエより絶対こっちの方が性に合うと思うんだー。見られなくてほんと無念・・。

今日はエルミタージュをがんがん廻ってきます。かなり疲れそう。
ちなみにエルミタージュは学生は入場無料なんだって。だから学割がきくアタシ達は2日も行く予定なんだ。自称芸大生だから。フフ。


おまけ。血の上の救世主教会。
キジー島!
先日、釘を1本も使っていない教会があるというキジー島に行って参りました。またもや夜行列車で。でも今回はシベリア鉄道と違って、喜ばしいことが。
実はシベリア鉄道に乗る前は、そこら辺のおじさんらがやれビールだやれウォッカだと出してくれるモンだと思ってたのに、アルコールどころかお茶さえも頂けなかった。それを期待してたアタシは全くの期待はずれに「シベリア鉄道なんて何もおもろくない」と思ってたんだけど、ペテロザヴォーツクまでの列車で同席になったおじさんが、ウォッカ飲め飲めハム食え食えと色々出してくれたのだ。ハムももちろん美味しかったんだけど(もらいモンだからね)やっぱりウォッカ!ロシアと言えばウォッカが出てこなくては。自分で買ってまで飲めないから(同行者がうるさいもので)人から恵んで貰えると、遠慮無くいただいてしまう。すんごい嬉しい。

この人らがウォッカくれた人。アゼルバイジャン人だって。


ウォッカ飲んでからすぐに眠くなっちゃったから、21:00くらいにパッタリ寝ちゃって起きたら着いてた。良い眠りだった。


その後はロシア旅行のメインディッシュ、キジー島!
船がキジー島に着くなり、オオー!とどよめくアタシら夫婦。教会の造りはすんごい精密で、近くで見ると惚れ惚れ。釘が全然使われてないって、すごいな~。

屋根の鱗みたいなのはどうやってくっついてるんだ?


キジー島は風がすんごい強くて、寒くて寒くて仕方なかったけど、雨は降らなかったし行けてよかった!もしかしたら、修復不可能で、この先老朽化で壊れちゃうかも知れないから、もしもロシアに行く用事があるのなら、是非足を運んだ方がいい。というか、足を運ぶべき!

ところで、西洋人から「モスクワの後はどこに行くの?」という質問を良くされてたんだけど、キジー島に行くんだと言うと、ふーんって感じの返事しかなくて、あれ?行かないの?と思ってたんだけど、どうもキジー島は西洋人御用達のガイドブック「ロンリープラネット」に載ってないようなのだ!何故だロンプラ!何故こんな貴重な遺産を紹介しないんだ!!わけがわからん。ロンプラの不思議、如何に。

はい、これが全景。すてき~。


ちなみにダンナはこの教会の紙で組み立てるパズル?を買いました。帰った頃には熱が冷めてて作らないかも知れないのに。組み立てても猫に壊されるかも知れないのに。はは。
猫サーカス
行ってきました。猫サーカス。16:00に開演、途中20分の休憩を挟み、17:30に終了。その間、猫ちゃん達がワッセワッセと集中的に芸を見せてくれた時間は20分・・。

でもいいの!20分間、猫ちゃんたちは車を押したり、布棒(布が巻かれた棒)を前足で渡ったり、逆立ちしたりと頑張ってました!!

残りの部分は、道化師達が子供達が楽しめるような芸をしたり、風船で人形作ったり、子供をステージにあげて自分のまねをさせたりと、ほんとに子供のためのサーカスだった。大人のアタシ達にはちょっと・・。猫の芸がなかったら、行かないな~。

集中的に猫の芸が見られるのは、休憩が終わった開演から1時間経過した辺りから。タダの猫好きならその頃に行くのがベストです。

これが劇場。260席くらいしかない狭い劇場。


ちなみに席はすごい後ろの方だったけど、見に来てるのがちびっ子だから背の高い人が障害になることもなく、十分楽しめる距離だった。


猫サーカスの前に美術館に行く予定だったんだけど、出発しようとしてたときにスペイン女性と話してたら、ウラジオストックから日本に行くとかで、その船についてや、到着してから東京への行き方を調べていたら、美術館に行く時間がなくなってしまったので、明日行くことに。
明日は夜行で移動する日なので、頑張って朝から観光してきます。
バイカル湖のほとりで魚を食べる
話が前後しちゃいますが、シベリア鉄道に乗る前にバイカル湖に行ってきた。
モンゴルから列車に乗って、途中国境で7時間も電車で待たされて検問を受け、イルクーツクに到着。イルクーツクで宿を取ろうかと思ったけど、地図はあれども住所がなくて見つけられず(ロシアとかモンゴルの宿って、奥まったところで、更に小さい表示しかないから見つけにくい)仕方ないからバイカル湖のほとりの街リストヴィアンカへ。
リストヴィアンカでバスを降りたらinfoがあったから、そこで安い宿を予約してもらって行ったら、一軒家!それほど綺麗ではないけど、キッチンがあって庭があって、天気もすこぶる良く、他に誰もいないし、なんだかとってものんびり過ごせた。

ここが宿の一軒家。緑も多くて静かで素晴らしい環境。


でも夕方になったらオージーとアメリカ人の二人組がやってきたから残念だったけど、二人ともすごいいい人だったのでよかった。

バイカル湖はっていうと、タダの湖。こんなん見てどーすんのって気になるんだけど、何しに来たかっていうと。

魚を食べに来たんだよー!市場の魚売り。同じ魚でも店によって値段が違ったりする。


生の魚はあんまり売ってなくて、焼いて暖めてあるやつとか、干物にして焼いて冷ましてあるやつとか、すぐに食べられるモノが売っている。うちは暖めてある1匹30ルーブル(126円)のマスみたいなのを、2回も食べた。美味しかった。

「サカナサカナ」言ってたら、同じ宿のアメリカ人に「ヘブライ語でサカナは危ないって言う意味なんだ」と教えてもらった。危ないサカナ。

どーってことないところだけど、魚を食べるという念願が叶ったし、のんびり出来たし、言うことなしのバイカル湖滞在でした。
モスクワクワク
やーっと着いた!モスクワでっす!
いや~、シベリア鉄道長かったな~。男のロマンだかアマンだか知らんけど、つきあう方も大変だよ。イルクーツクからモスクワは3泊だからまだマシだけど、ウラジオストックからだと7泊だっけ?そんなにも乗れないっての。もう二度と乗りたくないわ。
でもどっちかっていうとダンナの方がへこたれてた感じ。シャワー浴びれないから、髪がベタベタして頭かゆいとか言ってドンヨリしてた。アタシは乾燥肌だから、頭洗えなくても顔洗えなくても全然平気なんだけど。

まぁとにかくモスクワです。
急に物価が上がって、それにまだなじめなくて、外食に行ってもマックしか食べてません。日本に居たらマックなんて絶対行かないのに。自炊するにも食材自体高くってひーひー。冷凍ロシア餃子のスープばっか食べてます。

でも高いのも覚悟して来てるので、雨が降って吐く息が白いモスクワでも、ちゃんと観光してます。昨日は「赤の広場」周辺を散策。実はずっとこれが生で見たかった!

一宮インター辺りのラブホにありそうなこの建物が。


「聖ワシリー聖堂」って言います。ちょー可愛い~。でも近くでじっくり見てもラブホっぽい。
ちなみに写真左の黄色い建物、これ実はハリボテ。建物の柄の布で建物を覆ってるの。こんなのが街の至る所に結構あった。日本で有名になった北京のハリボテはロシアを真似てたんだね。

その後はトレチャコフ美術館の旧館へ。250ルーブル(1,050円)のところを学生割引で150ルーブル(630円)。
最後の方は結構駆け足で見たのに2時間くらいかかった。それほど大きな美術館じゃないのに、そんなにかかってたら、エルミタージュに行ったらどれくらいかかるんだろ。
Vrubel M.A.という画家の作品とKuinji A.I.という画家の作品が良かった。全然違うタイプの作品だけど。Vrubel M.Aは独特なタッチの絵を描く人で、銅像や陶器も作ってるみたい。

今日は昼食後にトレチャコフ美術館の新館へ行く予定。シャガールも置いてあるらしい。
その後は待ちに待った!猫サーカス!!でも週末しか公演してないからか人気があるのか(それとも両方か)良い席が取れなくて、すごく見にくそうなのだ。がっかり・・。
写真もビデオも駄目らしいので、感動は文章でしかお届け出来ません。
草原モンゴル
馬三昧羊三昧を終え、ウランバートルに戻ってきました。
前回の宿のお母さんは優しかったけど、洗濯代6ドルでがっかりしたのと、その洗濯代をこないだ徴収し忘れてくれたので、今回はその6ドルとちょっとを足して別のゲストハウスの個室へ。徴収し忘れる方が悪いってんだ。それに今の宿の洗濯代は1ドルなのだ。前回の宿、洗濯代ボリ過ぎ。払ってないけど腹立つわ。

ウランバートルからハラホリン(カラコルム)というところにツアーで行ったんだけど、草原って言うより高原って感じで、緑が少なく景色が乏しい。でも晴れてたので気候は暖かく、ラクダにも馬にも乗れて満喫。
ラクダは20分しか乗らなかったけど十分だった。ダラダラ歩くだけだし。
馬は操作を覚えるとすごく楽しかった!アタシは馬に「マリちゃん」という名前を付けたんだけど、このマリちゃんはお利口さんで、走らせようとすればちゃんと走るし、アタシが頭をなでなでしたら顔をスリスリしてきたし、体も小振りで可愛かった。

マリちゃんの良いショットがなかったので、ダンナの乗った「ヒロシ」を。


でもこのツアー、他には「エルデニ・ゾー」と言うお寺に行くしかなく、後は暇で暇で。夜は寒いから星を見に行くのも面倒くさく、自分のゲルからちょっと顔を出して見上げるくらい。ツアーの質としてはイマイチだった。

ハラホリンからウランバートルに帰って、そのままテレルジへ。テレルジはウランバートルから車だったら1時間くらいのところにある保養地で、最近は空気の悪いウランバートルの人たちが住み移っているらしい。
予定では一人5ドルくらいで泊まるはずだったのに、なんと約3倍の金額。ちなみに参照にした金額はうちが持って行ってた6年前のガイドブックではなく、最新版での値段。もう!「地球の歩き方」!!しっかりしてよ!
さらにテレルジ、翌日から2日間雨と言う。案の定、翌朝の乗馬をする頃になって雨が振り出し、帰ってきた頃にはザーザー。身動き取れないし、薪を焚いてもすぐ無くなるから寒いし。
でも馬に乗って移動した限りでは、ハラホリンよりテレルジの方が緑豊かで景色が良く、日本人好みの場所だと思う。乗馬も何回か川をザブザブ渡って楽しかった。でもハラホリンのマリちゃんのように言うことを聞いてくれない馬で、乗り始めて川を渡った後、ちょうど片手でカメラを出そうとしてたときに、川が嫌だったのか急にパッカパッカと勢いよく走り出して、すぐに止められずちょっと怖い思いをした。乗馬2回目なのに、あんなに走られたらどうしていいのやら。

雨上がりに山登り。テレルジの森。


ウランバートルはつまらない町だけど、ほんのちょっと高原に行ったのは楽しかった。特に乗馬。日本でも乗馬したいな。高くて無理っぽいけど。乗馬以外は特に何もないから、モンゴルはもうお腹いっぱい。
今日の夜からシベリア鉄道三等に2泊して、次の町は恐怖(?)のロシア・イルクーツクです。
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