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食い倒れの町ブリュッセル2
2日目は朝ご飯は軽く、お昼から海鮮を食べに魚介通りに。この日は・・牡蠣!牡蠣を食べるために繰り出しました。前日に行ったお店の隣のお店は店先に魚介を並べていたので立ち止まった見てたら、客引きのおじさんが「この貝とこの貝とこのエビと・・」と魚介盛り合わせの説明してくれて、「ビール付くの?」と聞いたら、「しょうがないな、つけてあげる」というので、入店。
無料でついたビールだから、ちょっと小さめ。魚介盛りが来るまで先にきたパンとビールで空腹をいやす。魚介を盛り合わせるだけなのに、なかなか来ないもんだ。そしてついに!

ででーん!魚介盛り!うひょー!!


海老君とビールとアタシ。全カットお見せできずにすいません。


めちゃめちゃおいしかったー。特にエビが。エビの味噌が甘くてとろける~。貝も色々な種類があり、コリコリした感触のがいくつかあっておいしかったー。でも貝だけに量が少ないから、お腹に溜まらない。そういうときは・・

やっぱりブリュッセルワッフル。


この日は1829年創業の老舗というDANDOY(ダンドワ)という有名店に行ってみた。ワッフルの生地とかは前日の店と変わらなかったけど、イチゴを頼んだら、生イチゴじゃなくてシロップ漬けで、甘すぎてイマイチ。途中でイチゴなしで食べてた。やっぱり生イチゴのがいいし、値段も前日のお店の方がお得だし、客入りから見ても前日のお店の方が人気がありそう。

なので美味しかった方(有名店でない方)のお店の情報を。
店名:Gaufres de Bruxelles
住所:rue marche aux Herbes,113 B-1000 Bruxelles
グランパレスの北側にあります。


ワッフルを食べた後、お腹もいっぱいになったのにもかかわらず、エスカルゴ屋台が出ていたので、生まれて初めてのエスカルゴを。なにこれー!んーまーいーーーー!!味付けがピリ辛でとってもアタシ好み。白ワインがあれば尚良し。ここ、かの有名な小便小僧の真ん前なのだ。

エスカルゴ売りのおじさん。3.5ユーロなり。


ブリュッセルは食べてばっかりでほとんど観光せず。エスカルゴを食べた後、HORTAという建築家のミュージアムに行ってみたけど、ぱっとしないし、やめて街歩きをしに。トラムとメトロをいくらでも乗れる1日券を買ったので(土日は1枚で2人使える。そして4.5ユーロ。安い!)無駄にメトロに乗って出かけたりしてた。

町歩き中に。探しネコ。首締めネコ。


ブリュッセル、美味しくて楽しかった。でも最後の最後に・・。
夜、宿に帰るときに日本人ぽいアジア人とすれ違い(後にわかったけど、アジア系アメリカ人だった)その人を追いかけるように西洋人が歩いていて、不審に思って見ていた。そしたら、その西洋人がアジア人に話しかけ、注意をそらせたその時!何かを奪おうとしたらしく、アジア人が大声で抵抗している!
ダンナに声をかけてから急いでそっちに向かい、西洋人のジャケットを掴んでたアジア人の男性と同じように、西洋人のジャケットを掴んで抵抗。そしたらこっちは3人になったからか、西洋人は捨て台詞を吐いて逃げてった。携帯電話を盗ろうとしてたようだけど、アジア人1人だったから狙われたのかも。人通りの少ないところだったし。

ブリュッセルでメトロに乗ってると、変な男が女性に声をかけてお金をせびってたり、男がなんか言って女性に怒鳴られているという光景を何度か目にしてたから、ブリュッセルってなんか治安悪そうだと思ってたけど、やっぱりあんまり治安よくないかも。どこでもそうだけど、やっぱり日本以外は危険だなぁと思うこの頃。気を引き締めましょ。
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食い倒れの町ブリュッセル1
さてさて楽しみにしていたベルギー。ブリュッセルではあれもこれも沢山食べるぞ!と意気込んでやってきました。
バスで到着したのが早朝だったために宿に荷物を預けた後、朝ご飯を食べに町へ繰り出す。ふらふらと徘徊した後、教会の前のベンチで簡単な朝食を済ませて、早速ベルギーワッフルだ!とワッフルの食べられるカフェを探す。
そして1件のカフェを発見。テイクアウェイも出来るこのカフェの店先に並ぶワッフルが美味しそうで美味しそうで。

ほら、美味しそう。


早速カフェに入る。シロノワールとどっちが美味しいか比べようと思ってバニラアイスのせを注文(シロノワールは名古屋近辺のコーヒーチェーン「コメダ」の名物デザートです)。
・・んーまーいーーー!こんな美味しいワッフル食べたの生まれて初めてだよー!生地がサクサクして軽いから1個ペロリと食べてしまえる。日本で売ってるワッフルと全然違う!シロノワールと比べても甲乙付けがたい。むむむ、すごいぞベルギーワッフル。

ところでなんで日本のと違うのかというと、ベルギーワッフルは2種類あるようです。
日本で売ってるような丸っこい形のフワフワがっしりしたワッフルはリエジュ(Liège)ワッフルというようです。実はアタシはこのワッフルがあんまり好きではない。
今回食べたのはブリュッセル(Bruxelles)ワッフルは、甘いモノをよく知らないアタシは日本で売ってるかどうかも知らないのだけど、本当に美味しかった。

こちらがブリュッセルワッフル。カフェにて。


こちらがリエジュワッフル。街角でも売ってる。甘過ぎ。


お腹も満足したし、観光もある程度終わったし(ブリュッセルの町の見所はあんまりない)夜行で来て疲れてるから、宿に戻って休息。アタシは途中で目が覚めたけど、ダンナは4時間くらい寝てた。

夜は夜でまた町に繰り出す。
お次はムール貝だ!ムール貝ほか魚介を扱うレストランが所狭しと並ぶ道を、どの店にするかと歩く。へたくそな日本語を話すレストランの客引きに翻弄されながら、ムール貝+フリッツ+ビールで10ユーロのお店を選択。ダンナはパエーリャ+ビールで12.5ユーロのセットを注文。
・・どっちもうーまーいーー!ムール貝は下手な日本語を話す店でも最安の店でも、多分どこでも美味しいんでしょう。でもパエーリャは昔スペインで食べたものより美味しかった。なんちゅー・・。侮れないブリュッセル。

ムール貝のセット。安いセットで十分満腹。


パエージャのセット。今までで一番美味しかったパエージャ。


ところで、うちのダンナのお知り合いの方はご存じかと思いますが、うちのダンナはビールが嫌いだったんですが、どうも最近アタシのビールを横取りする回数&量が増えてきてるので、どうしたことかと問いただしたら「美味しくなってきた」とのことです。量こそそれほど飲めないけど、ビールを飲めるようになったということはとても喜ばしいことです。どうぞ皆さん、日本で飲むことがあれば1杯目はビールを勧めてくださいませ。


またまたお腹が満足して、次のイベントは待ちに待った人形劇、トーン劇場へ!ロシアでも見られず、チェコでも見られず、散々我慢してやっとこの日を迎えました。うるうる。

入り口はこんな感じ。


せっかくだから一番前の席を確保して劇に望む。ビール飲んでお腹いっぱいだから、眠くなったらどうしようと思ってたけど、そんな心配しなくて大丈夫。そしてフランス語がわからなくても大丈夫!んもーすんごい面白いんです!そして人形遣いさんがすごいんです!人形を生きてるように操れるんです。惚れ惚れしちゃいます。一番前の席でならでは、人形遣いさんたちの動きも一緒に楽しめます。

今回のお題は「ドラキュラ」。


1830年創業でかなりの歴史があるようです。チェコの人形劇は見なかったから比べられないけど、こっちはチェコの半額以下で楽しめるし(チェコ約25ユーロ、ブリュッセル10ユーロ)めちゃくちゃ面白い。声を出して笑えます。ブリュッセルに行ったならば是非!太鼓判です!!あ、子供向きではないので大人だけにお勧め。

こんなに面白くて安い劇場が家の近くにあったら、お題が変わるたんびに見に行ってしまう。日本にもないのかなー・・。アタシ、人形遣いになりたい・・。
オランダ・イギリス弾丸ツアー イギリス編
弾丸ツアー後半です。

3日目。
深夜バスでの移動中、早朝にドーバー海峡を渡るためにバスごと船に。船内はなかなか綺麗でWiFiまである。イングリッシュブレックファストが5ユーロで高かったけど、ビュッフェでソーセージ以外はどれだけ食べてもいいらしく、元が取れるくらい食べておいた。美味しかったけど、最後に船の振動で酔う。吐かなくてすんだけどしんどかった。

到着はロンドン時間9:00にヴィクトリアコーチ駅。予定より1時間遅いけど、その分ゆっくり寝られたのでよし。荷物を駅に預けようかと思って行ってみたら、1個約7ポンド!なんだそれー!2個預けたら2500円だよ!!仕方ないからチェックインは出来ないけれど、予約しといた宿に向かう。オイスターカードを買ったり交通機関を探したりと、色々時間がかかった。宿ではすんなり、もちろん無料で荷物を預かってくれた。

天気が良かったのでウォータールー駅へ。何しにオランダとベルギーの予定を短くして、無理矢理イギリスに来たかというと、あのストーンヘンジを見に来たのだ。
駅でストーンヘンジの拠点の町ソールズベリー行きの切符を買おうとしたら・・なんすか、この値段。見間違い?押し間違い?ダンナがびっくりして、何かの間違いだろうとinfoに聞きに行ったけど変わらず。すんごい高いんです。片道でも往復でも27ポンド(オフピークタイム割)。5000円ですよ。たった1時間ちょっとしか乗らないのに。早割とかあったのかな?でも天気が良い日に行きたかったから、先に切符買うわけにはいかなかったし。
こんなに高くても、このためにイギリスに来たんだから行かないわけには行きません。

行ってきました!ストーンヘンジです!!

あこがれのストーンヘンジ


逆行から


まー、遺跡としては大したことないんだろうけど、なんか惹かれるストーンヘンジ。高い交通費がかかったけど、大満足。しかし寒かった。

ストーンヘンジに行くのには、この時期ツアーバスが2本しか出てないようで、アタシ達はそんなこととは知らず、適当に昼過ぎの電車に乗って、到着後何時か聞いたら、最後のバスが40分後に発車するところだった。もしも40分遅れて到着してたら・・。あんな高い電車に乗ったんだから、この際タクシーで行ったかも。でも乗れてほーーんっとよかったー。
お腹もぺこぺこだったし、観光もしたいし、バスの発車するまでの40分間にすごい早足で観光しながら、ダンナ希望のフィッシュ&チップ(これまた高い!)を買ってバスに乗り込んだわけです。

拠点の町ソールズベリー。なかなか可愛い町。


ロンドンに戻り、せっかく近くにいるんだからと、疲れた体に鞭を打ち、ビッグベンを見に。すっごい綺麗!こーいう景色はブダペスト・プラハなどなどで散々見てきたけど、すごさの桁が違うね。先進国ってすごいわ。

夜のビッグベン。


4日目。
早朝から観光等を予定してたけど、さすがに寝坊した。それにネットで色々と調べなくてはいけないこともあって、宿を出たのが10:30。
ダンナのシャツが破れてきたので(旅に出るといろんなモノが壊れていきます)新しいのを買いにユニクロに行ったけどイマイチ。だからその近くにあったGAPで購入。それにしてもロンドンのユニクロは閑散としてますね。大丈夫なのかしら。

その後は歩いてバッキンガム宮殿へ。ダンナがどうしても兵隊さんが見たいと言ったので。やっぱりロンドンに来たら兵隊さんを見ておくべきですね。

この人たちも観光名所になるのか?


バッキンガム宮殿のそばにある公園の芝生で昼食。ロンドンって都会のくせに、野リスがいるんだよー。知らなかった。それもいーーーっぱい居て、ちょっと近づいても逃げないけど、追いかけるとすっごい勢いで逃げるの。可愛いーー。

立って木の実を食べるリス


その後は世界最大の博物館、大英博物館。ロンドンの博物館や美術館って大抵無料なんですね。素晴らしい。それにしても大英博物館でかいわ。やっぱり朝から観光するべきだった。大英博物館には14:00から閉館の17:30までみっちり居たけど、地下にあるアフリカほかの展示物を忘れていて、見ることが出来なかった。今後一番行かなさそうな地域のを見忘れるなんて、なんて間抜けた夫婦なんでしょう・・。

猿です。


そんなこんなで、ブリュッセル行きのバスに乗り遅れそうなくらいギリギリまで観光。

4日間の弾丸ツアー、勿体ない感じもするけど短い分最大限に動くため、かなり充実!
オランダ・イギリス弾丸ツアー オランダ編
オランダからイギリスにかけて怒濤の4日間弾丸ツアーを決行。

1日目。
夕方にアムステルダムに到着後、ドイツと比べて、あまりの物価上昇率に、その中でも安いアラブの軽食ファラーフェルを夕食に運河を眺める。その後、翌日の電車の時間等調べるために駅まで観光しながら歩く。
オランダではあんまり時間がないしと思い立って、20:30から1時間(8ユーロ)の運河クルーズへ。運河クルーズ素敵・・。さすが北のベニスと言われるだけあるわ。

運河クルーズ。昼も楽しいかも。


そして宿に戻り、HP等の更新をしようとしたら、なんとWiFi有料!それも15分で1.5ユーロという高さ。あほか。払えん。だからアップは我慢。

2日目。
宿は美術館が集中しているところのそばだったので、荷物を預けてゴッホ美術館に行こうとしたら、なんと荷物預かりまで有料!あほか!仕方ないので、どうせ後で預ける予定だった駅のコインロッカーまで荷物を運ぶ。
その後、ダンナの服を買いに日本でオープンしたという「M&A」へ。大して安く感じないが、ヨーロッパのユニクロという触れ込みだからきっと安いんだと思って長T(子供用)1枚購入。その後よく似た名前の「C&A」という店に行ってみたら・・買った物より安くて質の良いTシャツ発見。二度と「M&A」には行かないと誓う。
公園で総菜での昼食を終えた後、やっとゴッホ美術館へ。学割がきかず12.5ユーロ。オランダのけち!でもでも払った甲斐あり!オランダに行ってゴッホ見ずにどうするってんだ。あの数のゴッホ作品を一挙に見れて幸せ。

美術館を1時間で退出して、電車で15分のザーンセ・スカンスという町にある風車の町へ。アムス近くで風車が見たければここ、とガイドブックに書いてあったから行ったんだけど、行かずにもっとゆっくりゴッホを見れば良かった。

風車群・・って大して無い。


一旦荷物を取りにアムスへ戻り、そのままユトレヒトへ。ここはディックブルーナハウスがある町。日も暮れて雨がかなり降ってる。infoも開いてない。地図もない。これでどうやって探すんだと、ダンナに文句を言われながら町を途方もなく歩いてみたら、ミッフィー発見!

違いました・・ミッフィーの化身?


でもそこで地図の自販機(タダだけど)みたいなのがあり地図をゲット。それからまた闇雲に歩いたけど、ミッフィーのミの字も見つからず、近くの人に聞いてみると(3回目)ミュージアムゾーンに行けと言うので行ってみたところ、ありましたー!!ブルーナハウスが!もう営業は終了している時間なので、窓から

金のミッフィー





すんごい歩いたー。途中土砂降りでビショビショになりながら、2時間以上歩いた。

でも目指すは信号。
見つからない・・。どれだけ歩いても見つからない。ダンナに何度目かの「もう時間ないし行こう」と言われたので、「後10分で見つからなかったら諦める」と言ったその直後。ミッフィー!!

1つだけ見つけたよー!ミッフィーの形


ミッフィー公園のプレート


すんごい偶然。運河の向こうにブルーナの絵っぽいのがあるなぁと思って前方上を見たら、プレートがあったの。でもここの公園、すんごい小さいし、ガラの悪そうなお兄ちゃんたちがたむろしてた。なんでこんなところなんだろか。

最後までミッフィー信号は見つけられなかったけど、時間切れ。深夜バスでロンドンへ向かう。あー、最後に見つかると思ったのにーー!
あー、ちなみにですね、アタシ、別にミッフィーのファンではありません。ただ宝探しみたいでいいなぁと思ったから行ってみたのだ。

ユトレヒトの町はアムスより全然小さいけど、運河の幅も小さくて、アタシはこっちの方が好きだった。なんか雰囲気出てるんだよねー。アムスはいかがわしい店が多すぎて、その点がマイナス。でもどっちも綺麗な町で、行かないだろうけど、また行ってもいいなーと思うような、意外に良かった国でした。

ユトレヒトはちょいとお気に入り。

ライン下りと音楽隊
ライン下り行ってきました。
乗船するリューデスハイムという小さな可愛い街に泊まりたかったんだけど、宿が高くて仕方ないので2つ手前のなーんもない駅前に泊まった。その日の電車は乗り放題だったから夜、ホテルからリューデスハイムの街に遊びに行ったけど、街が小さすぎるために1時間で十分だった。

これ、リューデスハイムの目抜き通り「つぐみ横町」。すごい小さい通り。


KDという会社の船はリューデスハイム発が4本あって、最近毎日15時くらいからしか天気がよくならなかいから、14:15発の船に乗ったら大当たり。15時から霧もなくなり晴れてきた。秋の南ドイツは午後からの行動が吉でしょう。
川沿いの風景は特に感動しなかったけど、天気が良くなったから気持ちよかった。でも日本人ツアーと中国人ツアーでアジア人がいっぱいで、気分は台無し。中国人、自分の写真撮りすぎだよー!
下船はザンクト・ゴアール。ここもまた小さな可愛い街。感想はリューデスハイムと同じく。夜やることなくて暇で暇で。旅人と交換した夏目漱石の「坊ちゃん」読んでた。あれ、面白いねー。恥ずかしながら夏目漱石は初めて読むんだ。他のも読みたい。

全く感動できないライン下りのハイライト、岩山の「ローレライ」。


ライン下りの乗船地は宿が高くて、たった2時間のライン下りだけのために前後泊したから、割高になってしまった。後泊だけでもやめとけばよかった。

そしてブレーメン。ブレーメンの音楽隊を見ることと、ハンブルグに住む友人クリスチャンに会うことがメイン。クリスチャンに「ブレーメンは面白くないよ」と言われたけど音楽隊のために電車の切符も宿の手配もしてあったから、キャンセルできなかった。
ブレーメンの音楽隊といえば、以前ラトビアの首都リーガでも像を見た。で、地元ブレーメンで見たらどうだったかってと・・。ひぃぃぃぃ~~リーガの方がしゃれてるぅぅ!

これがブレーメンの像。


これがリーガの像。


ちなみにこれは世界遺産のローランドさん。なんでこれが世界遺産?


・・・がっかりブレーメンでした。

街もぱっとしないし、やっぱりクリスチャンの言うとおり、ブレーメンじゃなくてハンブルグに行くべきだった。忠告してもらっておいて、わざわざ高い交通費払ってブレーメンまで会いに来てくれたクリスチャンに申し訳なかった。ブレーメンは面白くないす。もし次に北ドイツに来ることがあれば、今度はハンブルグに遊びに行くつもり。

ドイツ。一番はじめに観光に行ったローテンブルグが一番良かった!あそこは日本人の女子はみんな好きなはず。ドイツに行ったら是非是非。

さすが、ドイツ
いやいや、いろんな意味で「さすがドイツ!」と声を上げてしまう、ここドイツ・ミュンヘンです。
ぶっとんだアダプタを日本で買って持ってきてもらう予定でしたが、さすがドイツ、お値段もそこそこに売ってました。ユニバーサル仕様だからちょっと高いけど早速購入。PC復活してます。これからまたマメに更新しますので、皆さんよろしくお願いしますね。

チェコのプラハを去る際に乗ったバスの中からのプラハの景色が素敵で、「もう少し滞在すればよかった」と思ったのもつかの間、ニュルンベルグに1泊したのち、ロマンチック街道のハイライトの街ローテンブルグに行ってしまったら、そんなことすっかり忘れて「かわいーー!かわいいーー!」の連発。何もかもが可愛い。さすがドイツ!観光への力の入れっぷりが違います。見る物すべてが可愛いのよ!まぁお値段もチェコに比べると何倍も・・。でもそれが先進国ドイツですよ。今ユーロが暴落しようとも、これがドイツですよ。

こんなホテルも。


あんなホテルも。


あれもこれも。




素敵なんすよ!ドイツ素敵!ロマンチック街道最高!!

そんな素敵なローテンブルグも、長く居ると飽きちゃうので、ロマンチック街道の小さな町ドナウヴェルトへ。何があるかって、多分名前からしてドナウ川があるんだろうと、ブダペストで散々見たドナウ川を目的にやってきましたが・・。
やっぱりハイライトの町から見ちゃーいけませんな。この町のどこがロマンチックなのか?とダンナと二人うろうろしたけど、どこもロマンチックには見えなくて。でもいいや、目的がドナウ川なんですから、と川を探すけどなかなか見つからず・・。でも最後にはちゃんと見つけましたけどね。

これ、ドナウ川です。絵になるっちゃ絵になりますがね。


ドナウ川見ただけで終了にしちゃいました。滞在時間1時間ほど。


そして今日、ロマンチック街道の最大のハイライト!!アタシが中学生時代から、一番行きたいと思っていた場所(すっかり忘れてラテンの国など旅してましたが)ノイシュバンシュタイン城に行ってきました!!

これこれーー!すごいでしょーーー!!!

紅葉とベストマッチ。









でもね・・。実はこれ、絵はがきを写真に撮ったヤツなの。

本当はね・・。

霧に雲隠れ。


こんなんでしたわ。
うん十年も憧れていた城の幻想が崩れ去りました。2時間も掛けて行ったのに、城のそばからは15分ほどで退散。だってこんなのに時間かけても仕方ないし。

でも紅葉は綺麗だった。珍しく自分のショットを。ちいさっ!


ちなみに、ノイシュバンシュタイン城のために我慢し続けた馬車に乗る夢ですが、叶ったのは叶ったけども。馬って屁こくんですね。アタシ臭わないけど相当らしいんだ。そんでう○こもするんですね、もちろんだけど。

あこがれが・・あこがれが・・・。

あこがれってなんなの?
オーストリア・チェコの旅と、今後の予定
オーストリアのハルシュタットという世界遺産の湖畔の町を1泊で通り過ぎ、チェコに入りました。
チェコではチェスキークルムロフという、これまた世界遺産の町に2泊滞在して、現在プラハ。ちなみにプラハも世界遺産。ヨーロッパは世界遺産が続きますな。

1つずつ感想を。

まずハルシュタット。
ハルシュタットは乗換えや宿探しなどなど、相当苦労した割にはたいしたことなかった。ハルシュタットは湖畔だから、狭い範囲でしか景色が見れない。前日にいたブレッド湖のほうは湖が小さくて1周できるのもあって、ずっと感じがよかった。
ハルシュタットでは雨に降られたのもあるかもしれないけど、わざわざ泊まりで行くよりは、ザルツブルグ辺りから周辺の町も含めて、日帰りで行ったほうがいいと思う。宿高いし。8時には周辺のレストランやスーパーが閉まっちゃって、食いっぱぐれたし、行かなきゃよかったよ。

町自体はフォトジェニックなんだよねー。だまされた。


次、チェスキークルムロフ。
また世界遺産の可愛い町かぁ、なんて思いつつ、ハルシュタットと同じく宿が見つからず(週末でフルばっか)バックパックを背負ってひーひー言いながら、なんとか泊まれるところを見つけて、また前日の二の舞か?イマイチな町か?と勘繰ってたけど、朝起きて宿を変えて、町歩きしたら、すーんごいいいの!
観光客ばっかりで、かなりツーリスティックだけど、それを踏まえてもすばらしくキレイ。バルト三国の旧市街とは比べ物にならない。多分、川が流れてるからよく見えるんだと思うけど、川ひとつでこんなにも印象がよくなるんだー。町が売りの場所は大抵1泊しかしないんだけど、2泊してしまった。2泊目の宿もこじんまりとしててかわいらしく、清潔だったから居心地よかったし(1泊目は巨大ホステルで不潔な感じで居心地が悪かった)。

この川ひとつで印象がぐっと良くなる旧市街。


で、現在のプラハ。
今日は天気が良くないのもあって、町歩きはしたけど観光というよりみやげ物探し。可愛いものが多すぎて悩む。とりあえずマリオネットを1体お買い上げ。
買い物の途中にカフカミュージアムに行ってみた。学割で一人60コルナ(400円)。安かったからいいけど、高かったら見る価値は・・?カフカ大好きならいいのかも。アタシたち二人とも、カフカの作品は「変身」しか読んでないから、なんとなくしかわからない。
カフカにちなんだみやげ物も可愛くって、今どれを買おうか悩み中。うーん、欲しいものがいっぱい。

プラハでは人形劇を見に行こうと思ってたんだけど、人形劇のくせに値段がよろしくてちょっと検討中。やっぱり大学に人形劇学科を持つような国で見るのがいいとは思うんだけど、これから行く先で、もう少し安く人形劇を見るチャンスがあるから、ここはちょっと我慢しようかなー。どうしよ。

マリオネットがいたるところにいっぱい。


チェコはちょっと共産くさい感じが残ってちょっとヤだけど、アタシは洗練された国の田舎が大好きなので、ヨーロッパ旅行は常に楽しい。南米とかアジアとか中東とか廻ってる時と気分が違う。楽しくて仕方ない。物価が高いからあんまりお金は使えないけど・・。これからまだヨーロッパが続くので、文句の少ないブログの更新ができるはず。

実は今、更新はネット屋で。ダンナのPCのアダプタが、ブレッド湖のカフェの電源に刺したら壊れてPCが使えない状態。なので当分本HPの更新はできません。アタシのブログは日本語の読めるネット屋に更新に来ます。

でもあんまりこれないかも知れないから、今後の予定だけでも。
10/8 ドイツ・ニュルンベルグ
10/9 ドイツ・ミュンヘン
10/10 同上
10/11 ドイツ・マインツorリューデスハイム
10/12 ドイツ・ザンクトゴアール
10/13 ドイツ・ブレーメン
10/14 オランダ・アムステルダム
10/15 オランダ・ユトレヒト
10/16 イギリス・ロンドン
10/17 同上
10/18 ベルギー・ブリュッセル
10/19 同上
10/20 フランス・パリ
10/21 同上
10/22 同上
10/23~28 フランスレンタカーの旅
10/29 フランス・リヨン

ここまで。そこから先はまだ未定。
もしもどっかで会えそうな方がいましたら、ご連絡くださーい。
ブレッド湖でのんびり休息
ブレッドの町はリュブリャーナからバスか電車で1時間ちょっとの小さな保養地。ブレッド湖一周は歩いても3時間で廻れるらしい。うちは借りた自転車でのんびりと一周。自転車だと1~1.5時間くらいかな。
一周しながらブレッド湖の中にある小島の写真を撮ったり(ボートで行って入場すると1泊分と同じ金額なので行かない)ブレッド城を撮ったり(またも崖の上に)栗拾いしたり(食べれないと聞いたから捨てた)ほーんと、のーんびりしてます。

ブレッド湖の中の小島


ブレッド城


移動が続いてたときは観光もバシバシしてたから、キッチン付きの宿に泊まっても時間がなくて、なかなかちゃんとした物は作れなかったけど、ここでは久しぶりにちゃんとした物が作れる。ヨーロッパに入ってからハムチーズサンドばっかり食べて、げっそりしてきたダンナにちゃんとした物を食べさせてあげなくては、と1日目はリクエストに応えてカレーとサラダを(と言っても、アタシは他事に忙しくてダンナが作った)。最近は野菜は丸かじりだったから、ちゃんとサラダを作れるだけでも嬉しい。他人が居ないからゆっくりキッチンが使えて、ご飯炊けるし色々作れて嬉しい。

ブレッドの町は小さい町だから観光には1日あれば十分なんだけど、その分長居しても落ち着いてられる。3泊もするから40キロくらいでるソリに乗りたかったんだけど、夏がメインのアトラクションらしく、9月10月は土日しかやってない。すごい乗りたかったのに残念・・。だから看板の写真だけでも。

これこれ。すごい楽しそう。


ブレッド湖の後は、オーストリアのザルツブルグから1.5時間ほどのところにあるハルシュタットという、これまた湖の町へ。ヨーロッパでは洞窟と湖がえらく続いてます。
スロベニア・クロアチア 1泊2日レンタカーの旅 2日目
2日目はクロアチアの世界遺産の一つ、プリトヴィッツェ湖群国立公園へ。同行の大阪人はここには絶対来たいと思ってたらしいが、到着するまでそれがここだとは気がついてなかった。どこに行くつもりだったんだろ。
ハンガリーまでは毎日ほぼ雨か曇りだったけど、1日目もなかなかよい天気で、2日目は快晴!プリトヴィッツェは晴れてないと意味がないようなところなので、晴れて良かったー!
湖群と言うくらいだから、湖がたーくさん。

魚いっぱい。


小滝。


水があんまりにも青いから、中国の九寨溝に行かなくて良いんじゃない?(ダンナがかなり行きたがってる)って言ったら、それはそれだから駄目だって。1つで済むと思ったのに、残念ね。
はじめは2~3時間コースで行く予定だったのに、あんまりにも気持ちの良い場所だったから、結局7時間も居てしまった。行くなら朝からお弁当もって、ゆっくりしましょう。

その後、クロアチアを南下する大阪人と別れ、オーストリア国境寄りの湖の町ブレッドへ。帰りはダンナが気が抜けたらしく「ちょっと寝ていい?」と言うので、アタシが初めての海外運転。やっぱり右よりに走るらしいけど、右マニュアルも全然難しくないし、まあ大丈夫だった。一番駄目なのは走る側が変わることだと思う。右折と左折がなけりゃ(絶対あるけど)それほど難しいことはない。ロータリー形式の交差点?も問題なかった。
迷ったときも、正しい道になった後も山道でだったから結構疲れた。でも体力が持てば、ダンナが運転してアタシがナビをした方がいい。アタシは視力が優れてるから、結構前方から看板が見えて、ナビるにはなかなか重宝されるのだ。

迷いつつも同日中にブレッド湖へ到着。噂には聞いてたけど真っ暗。今日こそは宿へ!と思ってやってきたので、何とかチェックイン出来て良かった。値段もリュブリャーナのドミと同じなのに、キッチン・リビング・ベッドルーム!ブレッド湖からはちょっと遠いけど、自転車も貸してくれるし(町のレンタサイクルは1~2時間で3ユーロ以上)ネコの大家族が居るし(みんな逃げるけど)あんまりにも素敵な宿で3泊することに。ここまでかなりのスピードで来たし、ドイツに入ったらまた移動続きだから、たまにはゆっくりします。

ネコ家族。
スロベニア・クロアチア 1泊2日レンタカーの旅 1日目
初めての左ハンドル右マニュアル右側走行で、スロベニアとクロアチアを走り抜けました!疲れたけど、バシバシ観光出来て充実!満足!

1日目はクロアチアのザグレブに逃げていた大阪人と(後でわかったんだけど、実はまだ1週間ほど余裕があったから逃げなくてよかった)レンタカー屋の前で合流して、スロベニアの鍾乳洞群へ。

1つめはポストイナ鍾乳洞。
ここは8年前の一人旅の時にトロッコが楽しいと聞いていて、すごく来たかったのに来られなかった場所。今回は絶対行くぞと心に決め、目的達成。8年前に真っ暗な中ジェットコースターに乗ってるみたいな感じと聞いてたんだけど、そんなに速くない。でも速くなくても洞窟のギザギザが刺さりそうで十分スリル満点で、速かったら多分ぶつかって死ぬ(笑)
鍾乳洞内はポーランドのヴィエリチカと同じくツアーを組んで廻る。いろんな形の石灰石が沢山あって、とても幻想的。テーマパークやディズニーランドにありそうな感じだけど、すべてが本物で、それもとてつもない期間がかかって成形されている。すごい。



写真撮影は禁止になってるけど、みんなかまわず撮りまくるのでうちもかまわず撮りまくってた。
帰りもまたトロッコに乗る。行き帰りの2便乗れる。超楽しいけど、結構寒いので要上着。

2つめはポストイナ鍾乳洞から9km先にある洞窟城。



ここに来るにはタクシーしかないらしくて金額も嵩みそうだったから、今回レンタカーを借りることに。そう、この洞窟城を見るために借りたんだった。
断崖に寄り添うように建つ洞窟城。そういえば中国で断崖に寄り添うように建つ寺に行ったけど、あそこほど危険な感じはしないけど、なかなかすごい。城内も意外に広くて、一番上は洞窟のまんま。その上もあるんだけど、入れないようになってた。2階辺りから牢屋が見られるんだけど、そこもまんまで、床は土。こんなところに繋がれたらどんな気分になるんだろ。嫌だ。

3つめは世界遺産のシュコツィヤン鍾乳洞。
ここもツアーで入る。ヨーロッパの観光名所になってる洞窟はツアーじゃないと入れないのかも。ここも写真撮影は禁止で、今度はちゃんとみんな守ってた。世界遺産かそうじゃないかの違いか。
ここはチケット売り場から一般道を横切って、洞窟の入り口まで10分ほど歩いてかないと行けない。多分世界遺産だから、近くに駐車場も作れないのかも。
ツアーのはじめのうちは、雰囲気等ポストイナとあまり変わりなく来て間違いだったかも・・と3人とも思ってたんだけど、途中からシュコツィヤンでしか味わえない雰囲気のところに来たので、こっちはこっちで来て良かった、と3人ともほっとした気持ちになった。



より感動したいなら、シュコツィヤン鍾乳洞を先に見て、後でポストイナ鍾乳洞に行く方が良いと思う。トロッコがあるかないかで印象が全然違う。トロッコがあるからポストイナは世界遺産になれないんだろうけど、アタシは(多分大抵の人が)ポストイナの方が好きだ。

その後はアドリア海を見れる一番近い街Koperへ。たいした町じゃないけど(首都自体が全くたいしたことない町だし)海に沈む夕日を眺めながら3人でケバブとピザを食べた。お昼がリンゴ1個だったからすごい美味しく感じた。



そして国境へ。レンタカーでの国境越えは車の中からパスポートを渡してスタンプ押してもらっておしまい。素晴らしく簡単。
クロアチア側のRijekaというそこそこ大きそうな町で宿を取ろうと思ったら、ホテルは何軒かあるけどホステルが1件しかなかったから先へ進み、力尽きたキャンプ場で車の中で就寝。寒くて全然うまく寝られなかった・・。
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