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週末お祭り
週末暇だったので、Requena(レケーナ)というバレンシア産のワインで有名な町へ行こうと友人達を誘ったら、ちょうどレケーナでお祭りがあるとのことで、それは是非!と4人で行くことに。
レケーナまでは結構近いので電車で行こうと思いきや、近い割(片道1.5時間)には電車の本数が1日4往復と少ない。10:00頃出発したかったのに8:00頃か12:00過ぎしかなく、これじゃあんまりにも酷いのでまたまたレンタカーを借りた。
電車は往復7.4ユーロかかるのだけれど、1日レンタカーは28ユーロ。4人で行くので1人当たり7ユーロ。それにプラスガソリン代。これまた安くて、今回は1人3.5ユーロほど。1人約3ユーロ足せば楽に移動が出来て行動範囲が広がるので、バレンシアではやっぱりレンタカーですな。

高速をレケーナ東の出口で降りてみたら、警察が駐車の誘導をしていて、この辺で祭りが?と思ったけれど、そこは駐車をするためだけの場所で、セントロへは無料バスが送迎していた。ちなみに駐車した場所は路上。路駐するために警察が誘導するってのも何か変。
その無料バスに乗り込み、セントロへ。セントロへ着いてからは、他の人が行く方へ着いていくと沢山の人だかり。祭りだ~。

実は何のお祭りがやってるのか知らずに行ってみたんだけれど、豚肉祭りだったようです。ブタのバーベキューやソーセージやチョリソーや、ブタだらけ。それとワイン。

ブタ祭りのブタ君


ブタ祭りのブタバーベキュー


大量の芋


このお祭りではワイングラスと料理用の器、それとワインやソーセージの交換券がセットで9ユーロで売られている。ワインは2杯もらえて、更になみなみと注いでくれるのは嬉しい。でもそれを持ってウロウロすると、人混みでワインをガンッとぶつけて溢れてしまうので洋服にこぼす危険が伴う。なので、もらったら即座で1~2口いくしかない。

3口ほどいったあとのワインと、先に紹介したブタBBQと芋


ソーセージ等はこの人混みに突進してもらう


趣旨が豚肉ってことで、食べてばっかり。ソーセージやチョリソーはあまりの量にみんな「当分いらない」なんて言ってましたが、アタシはチョリソー大好物なので残り物はすべて胃に収めようと思っています。
でもここのは、またしょっぱい・・。そのまま完食は無理っぽいのでチャーハンにでもします。
ちなみにワインのお味は、ちょっと水っぽい感じ。飲みやすいけど美味しいかどうかは。どうなんでしょ。アタシはそんなにバレンシアのワインは好きじゃないかも。

お腹も満たされ、次は観光だ!と思ったけれど、レケーナは特に観光するところがないようだった。でもそれじゃ勿体ないので、隣町のUtiel(ウティエル)に行ってみた。ここも同じようなもんだった。日曜ってこともあるかも知れないけど、活気のない町だった。

その後バレンシアに戻って、horchata(オルチャタ)というものを戴きにオルチャテリアへ。スペイン語は名詞の最後の文字を●●eriaって風に変換すると、●●屋になるから簡単でよい。
チュファと呼ばれるかやつり草の地下茎をすりつぶして砂糖を加えた飲み物・・らしい。あんまりよくわからんけれど、根っこなんですね。
アタシは頼まず、ダンナが頼んだ物を少しもらったけれど、練乳をちょっと薄めた感じのものだった。なかなか美味しい。疲れたときに良さそう。

一緒に写っているフワフワしたのは、オルチャタに付けて食べるらしい


ちょっとやり過ぎた感があるけれど、お腹も気持ちも大満足な一日でした~。

*スペイン語一口メモ
祭り → (la) fiesta(フィエスタ)
祭りに行きたい → Quiero ir a la fiesta.
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