スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3日目:烏來2
前回の続き。

無料の露天温泉があるとの情報を仕入れていたので、行ってみた。
川の向こう側から見えたのに、いざ行こうとすると意外に入り口がわかりづらくて何回も通り過ぎていた。
お風呂上がりではなさそうな人と何回かすれ違ったので、見学に行く人も多いみたいだ。

露天!無料!と聞くとどうしても入ってみたくなるんだが、これはちょっと…。

アタシら夫婦はここに入っていく勇気はなかった。




湯気も沢山出ていて暖かそうなんだけど、食指が動かない。なんというか~…清潔感がないんだな、きっと。
いえ、決して汚いわけではないんだが、清潔なイメージが持てないというか。だから露天に入るのはやめておいた。

土産物屋を冷やかしながら宿に向かう。お腹はいっぱいなはずなのに旅先では何か食べたくなるダンナは、お餅屋さんで激辛餅を購入。ちょっともらったら辛くてアタシ好みの味だった。

チェックインまでに15分ほど早かったけど宿に行ったら、部屋の準備が出来ていた。
初めての温泉付きのお部屋。日本では高すぎてなかなか行けないから、台湾で初体験~。

アジアンテイストのお部屋。日月潭のお宿もアジアンテイストだった。こういう感じ、大好きです。


部屋からお風呂を眺める。入浴中はガラス戸を閉めないと湿気がこもる。


石風呂。希望してたお風呂だったから嬉しかった~。左が温泉、右は水風呂。
洗い桶は隙間があって水を貯めても減っていく…。細かいところが日本じゃないなぁと感じてしまう。


部屋風呂は最高に(・∀・)イイ。
窓を開けてはいると気持ちの良い風が入り、川の流れる音が聞こえたり、何とも気持ちよくて出たり入ったりを繰り返しながら1時間以上入っていた。
出た後は少しぐったりしたのでちょっと仮眠を取り、その後で大浴場に行ってみた。

大浴場は脱衣所がなく、サンダルのまま浴場に入っていき、浴場内にあるロッカー前で脱衣する。その後石鹸で体を洗ってから浴槽に入ることを許される。タオルを浴槽に持って行くのはいけないことらしく、タオル置き場に置いて生まれたままの姿をさらけ出して浴場内を歩かなくてはいけない。
日本と勝手が違うからなんか緊張しちゃって、あんまり気持ちよく浸かれなかったからそそくさと出てきてしまった。

そして夕食。宿からすぐの場所にあった食堂に行ってみた。もちろん台湾料理。

青菜の炒め物と貝の炒め物。それと担仔麺(タンツーメン)。


青菜と貝はどこで食べても美味しいけれど、担仔麺はあんまりだった。美味しいお店もあるのかな。

こちらは鹿肉炒め。鹿好きなので期待してたがイマイチ。


またもビールを飲んで気持ち良くなって居たが、せっかくだからともう一度部屋風呂に入った。
前の日が忙しかった分、かなりリラックスが出来た1日でした。烏來また行きたい(・∀・)
スポンサーサイト
3日目:烏來1
3日目。午前中に野柳公園に行く予定だったけど、雨が続いててぬかるんでるのが想像出来たから諦めることに。

宿でおかゆの朝食を摂った後、駅前の基隆市旅遊服務中心(インフォメーション)へ。
基隆から烏來への行き方は調べてあったから、バス乗り場を聞きに行ったら、調べた行き方は面倒だからMRTの新店駅まで行って、そこからバスに乗りなさいと言われてしまった。
あんなに一生懸命調べたのになぁ。ま、いいかー。
ここの人たちもまた、今まで会った人たち同様、超親切(・∀・) 日本語話せる人が2~3人居たし、安心して聞きに入れる。

新店行きのバス停を下見して宿に戻ろうとしたらダンナが「ちょっと美味しいコーヒー飲みたい」と言うので、美味しいかどうかはわからんが、ケーキを並べてあったお店に入った。
ダンナは朝っぱらからケーキとコーヒーを頼んで満足気。アタシは何でも良かったが、台湾ぽいのがいいと思い、朝っぱらからマンゴーかき氷を頼んだらやってないとのこと。どうしたものかと試しにフローズンマンゴーを頼んだら、あった。
雨降って寒いし、普段のアタシはそういう類の物を好んで食べないのでダンナが驚いていた。体は更に冷えた((´д`))

その後、宿をチェックアウトしてバスで新店へ。到着後バスを乗り換え、烏來へ。
バス停は烏來に行く人たちでいっぱいで座れなかったけど、特にしんどくはなかった。というか酔いやすいアタシは立ってたほうが楽だったかも知れない。

新店からほんの数分走ったら、もう景色は大自然。田舎は落ち着くわ。
30分ほどで到着。ホテルのある烏來老街の2つ手前のバス停で降りて向かうと、チェックインは17:00(!)。時は14:00。荷物だけ預けて烏來老街へ歩いて向かう。

烏來の景色。温泉街って雰囲気出てるね~。


ホテルから烏來老街は歩いて15分ほど。雄大な景色を見つつ歩いていくので全く苦になる距離ではない。
老街では日帰り温泉の客引きが沢山居て、価格もそれほど高くないし、部屋風呂付きのお部屋を借りるみたいなので日帰りで行っても良さそう。
お昼を食べてなかったからちゃんとした食事をしたかったけど、軽く食べるものしか見あたらないし、トロッコ乗り場を見つけてしまったので、先にトロッコで滝でも見に行こうかと上がってみたら、食堂がいくつかあった。

トロッコはこんなの。名前の通りトコトコ、トロトロあがってくの。


食堂に入る前にダンナがなんとなしに入ったお店原住民ショーをやってるところで、おじさんが急いだ様子で話しかけてきて「今ショーやってる。本当は350元だけどもう始まってるから200元でいい」と流暢な日本語で話すものだから、圧倒されて払ってしまった。
ショーの内容は日月潭で見たショーに毛が生えた程度で、うーー200元でも高い気がするーー。まぁいいんだけどね。

結婚式の儀式ショー。羽でおしりをバシバシされてた。なんで?


ショーをそこそこで抜けてきて、何か買わされるといかんからとおじさんに見つからないようにコソっと出て行った。

そのお店の2軒隣りくらいにあった食堂でやっと昼食にありつく。
烏來名物の竹筒ご飯と、烏來ラーメンと名のついた麺を頼んでみた。そしたら烏來ラーメンが超美味しい!まるでチャンポンなんだけど、本当に美味しかった~。竹筒ご飯もなかなかだった。

ちょっと手をつけた後だけど、見た目もチャンポンみたい。


ここの奥さんもまたいい人で、食後に果物を切ってくれた。初めて食べた果物だったけど、種の多い青リンゴみたいな感じのものだった。ほんと、台湾のほとんどの人はいい人だよ~。

このお店。奥さんありがとう~(・∀・)


あ、そうそうメインの滝はこれ。滝だけだと大きさがわからんよね。そこそこの大きさだったが感動的ではない。


ダンナが往復切符を買ったと言ってたので帰りのトロッコに乗り込んで座ってたら、おじさんがその券じゃ乗れないと言う。よく見たら「全票」と書いてあった。ダンナはこれを往復だと思いこんでいたらしいが、これは大人と言う意味だ。ちなみに子供は「半票」です。

チェックインの時間までたっぷりあったから、逆に歩いて降りれば時間つぶれるし良かったね~とテクテク歩いて戻った。

続きはまた。
2日目:九份と基隆夜市
前回の続き。

高速鉄道で14:36に台北到着。台北に着いたら雨が土砂降り( ノω-、)

この日は基隆に泊まることにしてあったので、そのまま切符をかって基隆まで移動。
自販機で鉄道切符を買いたかったけど、使い方が全然わからなかった。仕方なく並んで窓口で購入。
もっと早く行けるかと思ったけど、途中何度も停車して1時間くらいかかった。バスだったらもっと早くに着いたらしい。

基隆も土砂降り。憂鬱。
予約した宿は駅から少し歩いたら、ドデカいホテル名がキラキラしてたのですぐわかった。
ホテルのフロントは日本語が話せる人が居てよかった。でもその人以外はあんまり愛想がよくなかった。
部屋は重厚な感じでなかなかよい雰囲気だったけど、冷えた体を温めてくれる暖房がなく…。日月潭の宿は小さいところだったけど暖房はあったのに。台湾の宿は基本暖房はないらしいから、日月潭の宿の設備が良かったみたい。

冷えたまま出かけるのは辛かったので、浴槽にお湯をはって暖まった。
その後、土砂降りだしどうするか悩んだけれど、夕方以降の九份を見てみたかったから頑張って行くことにした。

駅のバス停に向かっていたらちょうど九份行きのバスが信号待ちしていたので、手振りで乗れる?って聞いたら乗せてくれた。融通きく~(・∀・)

町中では少し渋滞していたから九份まで1時間ほどかかったけど無事到着。バスを降りたら沢山の人!こんなに降ってるのにみんな頑張るな~。

九份老街の中に入るとお土産屋さんが並んでいて、人が多すぎ、更にみんなが傘をさすもんだからなかなか動けない。隙間をぬいながら歩いていたら、皮の鞄屋さんを見つけたのでダンナが入っていった。新しいビジネスバッグが欲しいと言ってたから。
そこで可愛いお姉さんにいくつか出して貰って見繕ってたけれど、なかなか踏ん切りがつかず諦めた。でもやっぱり帰りに買ったけど。

人の間を縫って先へ先へと進んでいったら見たかった景色に出会えた。

ではノスタルジック九份の景色をご覧あれ~。










以前は昼の九份に行ったけど、写真に撮ると夜の方がフォトジェニック。また台湾に行くなら今度はここに宿を取りたい。雨の日はもう御免だが。

観光中、あまりにもずぶ濡れになるもんだから、カッパを買おうと言ったらダンナに却下された。
それでも時間が経つにつれてダンナも濡れるのに疲れたのか、やっぱり買うことに。その頃には濡れすぎていて今更感が強かったけど膝丈の上衣と靴用の2種類を購入。
ここのお店のお兄さんに、靴用のカッパを履かせてもらってちょっと恥ずかしかったから「すいませんすいません
(´д`;)」と日本語で繰り返してたら「ダイジョウブー、ダイジョウブデスー」と言ってくれた。いい人だ~。

バス停に戻りながらお土産を物色。中国茶と先に書いた鞄を購入。最後に杏仁茶を飲んだら、さっぱりした甘さで気に入ったので買って帰ろうとしたところ、お店の人がヘルメット持って帰り支度をしていたので諦めた…。無理にでも買っておけば良かったと後悔。

バス停に行ったら、またすごい人だかり。バスが来ても全員乗れずに( ̄д ̄)エーと思ってたら、台北行きのバスだった。アタシたちが乗る基隆行きはガラ空きでゆったり帰ることが出来た。


宿に戻って荷物を置いて基隆廟口夜市へ。
場所がよくわかってなかったけれど、宿を出てすぐのところだった。以前に行った士林夜市と比べると見劣りはするけど、日本人観光客は見かけることなく、かなりローカルな雰囲気。
海鮮も多く、美味しそうな物が沢山あって目移りしてしまう。

で、最初に入ったのは海鮮料理屋さん。客引きもそれほど強引じゃないし、現地の人も入ってたし。

ここのお店は焼牡蠣もあり。日本語メニューもある。


貝好きなので。他のお店も行きたかったから取りあえずこれとビールだけ。


ほかには台湾風天ぷら(天ぷらって言うよりサツマ揚げ)、カレー麺、魯肉飯(肉そぼろかけご飯)などちょこちょこ食べてお腹いっぱいに。

移動が多かったし雨に疲れたけど充実した一日だった(・∀・)
2日目:日月潭
2日目。今回の旅で一番移動と観光が多い日。

普段ねぼすけな夫婦だけれど、この日はスカっと目覚めた。天気は曇り。
宿の上階にある食堂で台湾式の朝食のおかゆさんをいただく。ここからは日月潭がよく見えて眺めが良かった。

この日は玄奘寺(慈恩塔)、玄光寺に行く予定にしていて、でも朝一番のバスは9:15。このバスで観光していると夕方から予定している九份観光に行けるかどうかって感じで、出来れば早く行きたくて、でもタクシーなんかも居ないし。
取りあえず宿を出て、なんとか早く出られる方法はないかと探していたら、ありましたー!伊達サオのバス停のそばにレンタバイク屋発見。ンフーッ。

レンタバイクと言っても電気で走るやつなので免許はいらないらしい。
でも馬力が無く、坂道なんて後ろに乗ってるアタシが降りないと全く走らないんだけれど、それでもこれなら時間を気にせずに観光出来る!
まだ開店してなかったから、そのうち開くだろうと近くで待っていたら9:00ちょうどにおじさんが出てきた。
すぐにダンナが借りられるか伺いに行き、貸してもらえることになったので取りあえず1時間だけ借りることにした。

ここのおじさん、何回も日本に行ったことがあるらしい。岡山にも行ったとか。渋いチョイスをしてるなぁ。
ベーハイタオに行ったんだ、と言われてベーハイタオ、ベーハイタオ…と考えてたけれどわからず、ダンナが「北海道ね~」と言う。そうか北海道はベーハイタオか。岡山はわからなかったら紙に書いてくれた。
レンタル用にうちの住所を書いてたら、「サンチョンはタイペイのすぐ側にあるよ」みたいなことを言っていたから、三重はサンチョンと読むとわかった。この日は2つの中国語読みを覚えたわ。

こちらがベーハイタオのおじさんとレンタバイク屋。


人の良さそうなおじさんにレンタバイクの動かし方を教えて貰い、ヘルメットをかぶって出発。
暖かい台湾とはいえ、天気の悪い朝に風を切ると寒い寒い。運転しているダンナは更に寒い。体弱いのに大丈夫か心配しちゃった。

まずは玄奘寺に到着。が、玄奘寺は特に見たいと思わなかったので素通りしてすぐのところにある慈恩塔へ。
慈恩塔は駐車場から結構な坂を登って行くのだけれど、登っているうちにどんどん霧が濃くなってきて、到着したときにはほぼ真っ白。

こんな感じ。ノイシュバンシュタイン城に行ったときよりはマシだけど、こりゃないよ(つД`)


慈恩塔に上がってからの眺めも見たかったのだけれど、こんなに霧が深いと登ったところで何にも見られないだろうとダンナが言うので諦めた。

さっさと駐車場に戻り、玄光寺へ向かう。
湖の方にある玄光寺に向かって下っていくうちに霧が晴れた。でも中国人観光客がいーっぱいいーっぱい居たから写真に撮るのはやめておいた。

湖の眺めはここからが一番良かった。とはいえ天候がよくないので最高に良いわけではない。


これは走行中の眺め。もちろん一旦降りて撮ったんですよ。


1時間と10分くらいでレンタバイクを返却し(20分オーバーまでなら延長分は払わなくていいみたい)そのまま船着き場まで行ってビジターセンター行きの船が沢山出てることを確認してから宿に荷物を取りに戻る。
そしたら宿の隣に雑貨屋さんがあって、そこで民族っぽい服を見つけて物色し始めてしまう。荷物を撮りに行くのはダンナに任せて、その間に試着してお買い上げ。相変わらず民族物に弱い。

それから急いで船着き場に行ってビジターセンターへ。そこからは前日の逆ルートで11:25発のバスで台中駅へ行き、13:35発の高速鉄道で台北へ。

つづきは次回。
1日目:日月潭
前回の続き。

日月潭には大体定刻の16:30に到着。
この日に文武廟だけは行っておきたいと思ってたんだけど、ギリギリ間に合った~(∩´∀`)∩ワーイ
ビジターセンターを17:00に出発するバスに乗って文武廟へ。

バスに乗ったら台湾人と日本人の男性2人組も乗ってきて、日本のどこから?どこに行くんですか?と色々聞かれ、アタシたちがバスのフリーパスを持ってなかったら、もう降りたら使えないからと2人分くださって降りていった。やだ~優しい~。やっぱ日本人と台湾人は優しいな~。
でも次に来たバスの運ちゃんが、その前に乗ったバスと同じ人だったから少し気まずかった。

文武廟。日が暮れてしまったけれどライトアップのおかげで見られた。
到着寸前まで雨が降ってたから、お空がどろどろしてます。いい味出してるねぇ。


巨大わんこ、じゃなかった。巨大獅子。


30分だけ見学したあと、最終バス(ビジターセンターを17:30)に乗りなおして宿のある伊達サオへ。
少し迷いつつ宿に到着したのが18:00頃。当初の予定通りの時間に着いた!これほど順調に来られるなんて珍しいかも。

到着後、宿のお兄さんに近くでサオ族の無料のショーがあるからと連れてってもらった(本当に連れてってくれただけで何にも押し売りしてこない。なんていい人!)。
ショー自体は面白いってもんでもないけど(途中でカラオケみたいに歌ったりしてるし)、ショーやってる最中に出てくるちっさい犬がみんなの人気者だった。

こんな踊り?とか色々やってたけど、カラオケがインパクトありすぎてあんまり覚えてないな。
左下の端っこに人気者犬の下半身が写りこんでます。


帰りに宿のお兄さんがおすすめしてくれたお店で食事をした。四菜一湯を注文。書いて字のごとく4つのおかずに1つのスープ。すんごい美味しいんだけど、すんごい量でびっくりした。

1品目の鶏の蒸し物。普通に美味しかった。


豚肉の炒め物がすごーく美味しかった。青菜の炒め物も超イケてた。


ご対面。ダンナはあんまりお気に召さなかったようなので、ほぼ1人で美味しくいただいた。


食事の時、台湾ビール(60元)を頼んだらダンナが飲まないって言うから大瓶だったけど頑張って飲んだ。ダンナはお茶がいいと頼んだら、喫茶店などで使う水のポットのようなので来て、更に100元とか言われてた。
無料だと思って頼んだらしく、貧乏性だから「ビールより高いから」と一気に3杯くらい飲んでた( ̄▽ ̄)
飲む?って聞かれたけどアタシはアタシでビールでお腹いっぱいだったから遠慮した。

一旦宿に戻ってくつろいだ後、途中で見たクレープ屋さんに行った。すごい大きいクレープで美味しそう~と見てたら、クレープの皮を焼いた後に扇風機前で冷やしてる…。
そしたら皮がカッチカチ!そこにアイスやら果物やら入れてくれるんだけど、皮がこんなに固かったらクレープの意味無いんじゃ…。固すぎて皮の部分が全然食べられないんだもん…。これだったら普通のコーンのほうが良かったなぁ。

見た目大きくてすごく美味しそうなのに。


クレープはあんまりだったけれど、無事宿までたどり着け、美味しい物沢山食べて、嫌な目に遭わずにまあまあ幸先の良い1日目を過ごせた。
1日目:自宅から日月潭までの移動
2012年1月5日早朝。外は雪がちらほら…。最寄りじゃない名鉄の駅まで車で行く予定だったけど道は凍っておらず問題なく駅に到着。6日分の駐車料金を支払い電車に乗り込み、順調にセントレアへ。
旅行先の台北、台中の天気予報を確認。台北は滞在中ずっと雨マーク…。台中は雨だったり曇りだったり台北よりはマシなんだけど…。がっかり。

JAL821便9:50発(アタシ)CI151便10:5発(ダンナ)で台北へ飛び立つ。到着はアタシが10分早い。
あ、乗る直前にデルタアメックスの勧誘に捕まってまんまとカードを作らされてしまった。買い物したらマイレージが貯まるって言うし、ダンナは何の保証もないセゾンしか入ってないからちょうど良かったけど。

機内ではなかなかの食事が出て、まだ午前中なのにヱビスビール飲んじゃって、でも見たかった映画「モテキ」がアタシが乗った便では選べなくて、仕方なく他の映画見てたらぐーすか寝てしまい、起きたら台北だった。ふふ。

到着後はイミグレを出たところで待ち合わせしていたので、トイレに行ったり観光パンフを読んだりして待っていた。
次々と人が降りてくるんだけれど、日本人らしき人種が居ない。東洋人もほとんど現地人か中国人。
あれ~他に出口あるのかな~と見て回るけどイミグレは1つしかない(当たり前だ)。それでも待てども暮らせども来ない。
かなり不安になってきて1時間を過ぎた頃、税関を通って外に出た。そこで到着の掲示板を見たらダンナの便は1時間3分遅れで到着予定になっている。他の便は1分の遅れもなしに到着してるのに、ダンナの便だけ。
なんてついてないんだろうか…。でもハイジャックとか墜落とかしてなくて安心したよ。

今回の旅程はギューギューに詰め込んでるから1時間も遅れると予定が狂うわ…と思いつつ、ま、どっか行きそびれても仕方ないなとは考えていた。

新生銀行のインターナショナルキャッシュを利用して台湾元を引き出して待っていたら、バックパックを背負って嬉しそうな顔をしたうちの人が降りてきた。良かった良かった。
聞いた話によると、定刻通り台北に着いたんだが滑走路に何かが置いてあって着陸できず、また上空に戻って待機していたんだとか。

それから急いで高速鉄道(新幹線)駅行きのバスに乗って桃園駅へ。着いたらすぐに次の台中行きのチケットを買って、それからお昼ご飯を買おうとしたら、マックとかロイホとかで台湾ぽいお店がなく、仕方なくセブンイレブンで排骨飯(パイコーハン)のお弁当と煮卵とお茶(甘かった)を買って14:21発の電車に乗り込む。

高速鉄道の車内は日本の新幹線のまんま!早いし安いし乗り心地もいいし、乗っておいてよかった。

台中14:58着。早い~(・∀・)
到着後バスターミナルに移動し、15:10発の日月潭行きのバスチケットを購入。調べておいた時刻以外も沢山出ていて(大体毎時10分と50分発がある)これなら今日の予定は間に合うかも?という期待。

ターミナルに居たバス会社のおじさんやタクシーの運ちゃんがみーんないい人で「ニホン、タイワン、トモダチ」とか「シェイシェイタイワン」とか言っていた。でも台湾人が「シェイシェイタイワン」と言うのはおかしい気がする。

バスに乗ってから、飛行機で寝てなかったというダンナは爆睡。アタシはずっと外の景色を見たり、途中で乗ってきた中学生の会話を聞いたり(理解できんけど)してた。
また途中で運転手と会話しながら乗ってきた女性が居たので「あ~田舎だからみんな顔見知りなんだな~」と穏やかな気分になってたらダンナが「酒くさっ、酔っぱらいだ」と言った。

続きは次回。
年明けに台湾に行く予定を立てる
帰国してから放置したまんまでした~。
世界一周以来の海外旅行に行ったので書いてみようかと筆を執り、ではなくFC2を開いてみました。もう誰も読んでないかな…。

帰国後に両親が順番に入院したり、父が倒れたり、父があの世に行ったり、boz実家に引っ越したり、ダンナ単身赴任したりと結構色々ありまして(現在もダンナは単身赴任中)。
それでも最近はめっきり時間を持て余すようになり、毎日我が家でぼやぼやしてます(大抵映画かフィギュアスケートを見てるか、ネットやってます)。
暇なので来週からパートに出ることにしました(´∀`)


昨年11月頃にたまにはマイレージを確認しておくかと思ってJALのサイトを見たところ、ダンナのマイレージのほとんどが期限切れになるところだったため「どっか行く?」と聞いたところ「忙しくて考えられん」なんて言うし、でもほっといたらなくなっちゃうし(最近JALは提携クレジットカードを持ってないとポイント交換もしてもらえないんだよねぇ)「じゃぁアタシ1人で台湾行ってくるわ」とセントレア-台北を予約しました。

そしたらダンナが「えーー!!1人だけ行くなんてずるい!オレも行く!休み取る!」なんて言いだしましてねぇ。
それまではかなりしつこく「どっか行こうよ」と誘っても「忙しい」で一蹴だったのに、アタシだけが行くとなんだか損した気分になるんでしょうねぇ。貧乏性ですねぇ。

そんな仕事人間のダンナ様が珍しく有給取ったので一緒に行くことになりました。
一緒とは行ってもJALのマイレージは1人分だけだったし、急に決めたことだからお金はあんまり使いたくないし、調べてみたら2人のデルタマイルをトランスファーマイルによって合算すれば1人分になることに。多少お金を支払う必要はあったんですが、格安航空券買うよりは断然安かったのでこの方法で解決。

アタシはJAL、ダンナはチャイナエアと別々の便で行くことに。この2便、出発と到着の時刻が10分ほどしか変わらなかったし、機内は寝てるだけだろうから問題なしヽ(・∀・ )ノ
ちなみに帰国日も違い、アタシの方が1日長く滞在してました。

忙しいダンナは予定を立てることなんぞ全く無理なので、希望だけ聞いてプランはアタシが立てて(いつものことだわ)久しぶりの台湾旅行に行ってきました~。

台湾旅行、まだ友人関係だったころに台北のマクドナルドで待ち合わせして一緒に廻ったことがありまして、今回2人とも2回目です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。