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マヌエル・アントニオ国立公園散策
待ちに待った国立公園。アタシは動物が好きである。ケニアにも行けなかったことだし、ここはやっぱり世界一動物の種類が多いというコスタリカで満喫しなくては。

まずはマヌエル・アントニオ国立公園。何かで早朝に行くとトゥカン(オオハシ)に会えると書いてあったから、7:00の開園に合わせて入園。ガイドを付けるかと聞かれたけれど、ガイド1人に対して40ドルも払う必要があったため、やめた。ガイドブックには20ドルって書いてあったんだけど、ガイド料が上がってるらしい。
でも9:00くらいに入園すれば沢山ツーリストがやってくるから、ガイドがシェア出来て1人頭の料金が安くなるんだけれど、7:00だとツーリストがほとんどいなかった。更に目的のトゥカンにも会えなかったから、9:00くらいに来てガイドを頼めば良かったと後悔。

後悔先に立たず。同時に入園した2組の後を追って動物散策開始。と言っても暗いためにあんまり周りが良く見えず、前に居た家族が見つけた獲物を教えてもらっていた。動物散策に慣れない自分たちでは、ほとんど何も見つけられなかった。

まずは陸にいた赤ガニ。


途中モルフォ蝶がお出迎えをしてくれたが、さすがにカメラに収めることは難しかった。

ネズミみたいなアグーチ。


初めて自分で見つけたウッドペッカー。


サル、袋に入れたバナナを奪われて怖かった。


走るハナグマ。


海辺のイグアナ。


アライグマ・ラスカル。


ナマケモノ。


この国立公園ではナマケモノが見られることで有名らしい。けど、ナマケモノはパナマでサンブラス諸島へ行く途中で見ていたから、それほど感動がなかった。

こんなところですか。
マヌエル・アントニオの敷地はあんまり広くなくて、半日もあれば十分なくらい。あんまり気合い入れなくても良かった。

ここには波の高いビーチがあるから、サーファーもすごく多いんだけれど、コスタリカの海はイマイチ汚い。パナマのサンブラス諸島へ行ったあとだと全く入る気にならない。
ケポスの町もあんまりぱっとしないから、マヌエル・アントニオから戻って、当日中のバスでサンホセへ行って、翌朝また移動。

パナマ、コスタリカ旅行は時間があんまりないから、忙しい~!


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