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セマナサンタとパカヤ火山
心残りがあるまま、コスタリカを出国してグァテマラに飛行機であっという間に到着。アンティグアでは他の旅行者同様、以前1ヶ月くらいスペイン語の勉強をしたことがあるんだけど、懐かしいとか嬉しいとかそういった感情は全くなかった。特に面白くない町だったからなぁ。

以前滞在してたときにもセマナサンタを見たので、アタシはそんなに興味がなく、旦那が写真やらビデオやらを撮りに行ってるときには、グァテマラに住み着いた友達とずっとしゃべってた為、御輿が目の前を通り過ぎたことにも気がつかなかった。

でも御輿には興味が無くても、アルフォンブラはやっぱり綺麗でいくつか見に行った。

色つきの砂で飾られたアルフォンブラ。


花で飾られたアルフォンブラ。


花のアルフォンブラの方が、アタシは好き。やっぱり生花のが華やかでいい。

セマナサンタのハイライトの翌日、溶岩が見られるというパカヤ火山へ。
大抵1つのツアーで15人前後らしいんだけれど、今回はみんなセマナサンタの後に行こうと考えたのか、60人以上居た。同じバスに52人乗って、乗り切れない人は他のバスに乗ったから。
アタシ達の乗ったバスには座れない人も出てきちゃって、立ってる人数人。いくら安いツアーだからって客に立たせるか?と思ってたのはアタシ達だけじゃなくて、ツアー会社から雇われたドライバーも同じだったらしく、他の人と話をしているところを聞いてたら「人が多すぎる、このツアー会社は最悪だ」と何度も愚痴っていた。

それでもこの大人数を引き連れて、ガイド4人がついてツアー開始。
これだけ大人数だと、ダラダラと登ることも出来ずにみんなザッザッザッっと登っていく。日課で運動させられてる囚人と、それを監視する看守4人、みたいな状況。

監視されながら山を登る囚人達。


登山になれないアタシは、ヒーヒー言いながら付いていく。はじめは血吐くんじゃないかと思ってたけど、途中から急に楽に登れるようになった。おお、これが登山ってものなのね、と感動してたら到着。案外あっけなかった。

でもその日は全く溶岩が見えず。岩場を歩いてたら暖かいところが少しあったけど、面白いものはほとんどなく、ただの山登りだった。無駄に疲れた。
宿に帰ってから他の滞在者に、全然面白くなかったと話たら「面白くないって言ってる人初めてだ」と言われてしまった。きっと他の人は溶岩見られたんだね。

コスタリカのアレナル火山とグァテマラのパカヤ火山で、溶岩見られず2連敗。溶岩が99%見られるって保証がないなら、火山はもう行かないなぁ。
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