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ケツァール再チャレンジと川棚で水遊び
まだコスタリカ旅行を引きずるアタシ。コスタリカでケツァールが見られたにも関わらず、まだ足りないと、ビオトポ・デ・ケツァールなるケツァールが見られるであろう場所にやってきた。
このビオトポ・デ・ケツァールには、コスタリカのセロ・デ・ラ・ムエルテ同様にケツァール以外見るべき物はないのだけれど、それでも観光客はやってくるのです。もちろん自称鳥好きのアタシも。

ここらにはケツァールの名が付く宿が数件あるんだけど、アタシ達はガイドブックに「庭にケツァールがやってくる」と書いてあった宿に決めて、予約もせずに行ってみたけど、余裕で泊まれた。というか、お客はアタシ達のみ。

宿の6歳の娘に「ケツァール見たことある?」って聞いたら、「何回も何回もある」と言うので、こりゃぁ見られるかもと期待大。
でも奥さんに「ケツァールは何処に来るの?」と聞いてみたら「この庭のこの辺に時々来るけど、朝7:00まで待って来なかったら山に行ってみて」と言われただけで、イマイチ要領が掴めない。
適当に廻ってみればいいのかな、と思い、翌朝早めに起きて、奥さんが教えてくれた辺りを見たけど、ケツァールの気配はない。

仕方ないから7:00を待たずに山に登って、旦那にケツァールの鳴き声を真似してもらったら(コスタリカでケツァールの鳴き声を覚えたの)何度か返事が返っては来るけれど、姿は見えず。
1時間かけて登ってみたけど、鳥の気配すら感じられなくなり、下山。宿周辺になってから、ケツァールの声が聞こえてくるからそっちの方に行ってみたら、奥さんが「今朝、庭師がケツァール見たんだって。庭師に案内させようか?」と言ってくれた。そこの若い庭師はメスのケツァールを見たという。
山じゃなくて、宿の辺りでウロウロしてたらメスだけれど見られたのね・・。

それから庭師がケツァールを探してくれたけど、声はするけどやっぱり姿は現れず。
ケツァールは昼にもご飯食べに来るから昼まで待ってみたら?と言うので待ったものの、この日は昼には来なかった。じゃ、やっぱり明日の朝がいいよ、と言われたけれど、もう1泊して見られないのも悲しいので、コスタリカで見たことだし、潔く諦めた。

グァテマラでもケツァールが見られるって言うけれど、やっぱりガイドのいないグァテマラで、ケツァールを見るのは難しいかも。確実に見たいなら、やっぱりコスタリカかなぁ。

ここでは木に咲いたセルラーを見ることが出来ます。奥さんの電話の定位置。


その後、ケツァール宿を後にして、コバン近くのランキンという村まで移動。そこから更に10kmほど奥のセムク・チャンペイという川棚に行くために来たんだけれど、ご飯食べる場所あるの?ってくらい田舎。実際食事には苦労した。ビールのポスター貼ってあっても、ビールは置いてないっていう店ばっかりだし。でも宿の庭にはハンモックがあって、読書したり昼寝したりと、結構落ち着けた。

肝心のセムク・チャンペイは、写真を見て「(九寨溝の側の)黄龍みたいだなぁ」と思って、ここを見とけば、黄龍を見にわざわざ中国旅行しなくていいか、と思ったんだけど、そこまでじゃなかった。綺麗は綺麗なんだけれど。
黄龍というよりは、以前行ったクロアチアのプリトヴィッツェ湖群公園を小さくしたような感じ。

これ、プリトヴィッツェ湖群公園。


これ、セムク・チャンペイ。


ね、ちょっと似てるでしょ。
この2つを比べると、観光するならプリトヴィッツェ湖群公園、水遊びするならセムク・チャンペイ(プリトヴィッツェ湖群公園で水遊びは出来ないから)。

川の周りにはのんびりする場所がなくて、本当に水浴びしただけで帰ってきた感じ。途中で2本足で走るトカゲやモルフォ蝶が見られたからよかったけど、それがなかったらちょっと残念な場所だなぁ。
セムク・チャンペイは暇だったら行ってみようか的な場所で、満足度は低かった。

今回は残念企画が2つ続いてしまったけど、でもこれでやっと自然も満足してきた。後は遺跡とカリブ海でしょう~。

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