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マヤ遺跡2本立て
本当はカンクンに向かおうと思ったけれど、ルート的に最後にしたほうがいいかなぁと考え直して、ウシュマルとチチェン・イツァーに行ってきました。2つとも世界遺産だし、廻る時間も十分だったし。

まずはウシュマル。
以前ウシュマルに行った友人が、なかなか良かったと言っていたので、今回は是非行きたいと思っていた。そしてついに実現。
規模はそれほど大きくないのだけど、少し高いところに上がると何処からでも遺跡全体が見渡せていい。ピラミッドもなかなか大きく、角が少し円みをおびてるのが珍しい。

今まで見たピラミッドで一番好きかも。


レリーフがすごく細かく修復してあって、それがとても目を引く。ここまできれいに修復してあるとすごく見応えがある。やっぱり修復状態は大事だわ。

きれいに修復されたレリーフ。


ウシュマルにはメリダからバスで1.5時間。遺跡見学にかかった時間1.5時間。そして帰りのバスは見学1時間後につくはずだったのに、そのバスは出発地で乗る人がいないと運休になるらしい。今はインフルエンザで観光客もすごく少ないし、そのバスは来なかった。そのあとのバスは・・。遺跡見学の3.5時間後。バス往復よりも、遺跡見学よりもバス待ち時間が長かった。
周辺遺跡も見て廻れるパッケージのバスがあるのだけど、それならうまいこと時間を合わせて乗ることができるみたい。それにしておけば無駄に時間をつぶすこともなかったのになぁ。

それにしても拠点の街メリダは暑い。この日の気温40度。暑いと遺跡見学が結構しんどい。

翌日はチチェン・イツァー。
ここの遺跡はウシュマルに比べて規模が大きい。でもウシュマルのように全体が見渡せる場所がないし、細かいレリーフもあんまりなくて、アタシ的にはあんまり楽しくなくて、ずっとつまらんつまらんと言いながら見学してた。
ここのピラミッドは4辺とも階段があることが珍しいらしい。

ピラミッドはきれい。


ここらの遺跡には球技場があって、そこで試合をして負けたチーム(勝ったほうという説もあり)のキャプテンが生贄のために心臓を取られるという、それはそれは恐ろしい試合をしていたらしい。で、ガイドブックには、生贄になることはとても名誉なことなので、家族はもちろん当の本人も喜んで死んでいったと書いてあるのだけど、絶対そんなことないと思う。アタシのイメージではインディジョーンズの生贄のシーンしか思い浮かばない。

生贄になる本人は死にたくなくてジタバタと拒否するのだけど、大勢の観客に捕まって、胸を刺され心臓が取り出される。そして観客は喝采する・・。
そんな感じ。ああ恐ろしや。

生贄が投げこまれた聖なる泉セノーテ。


遺跡見学が終わって今はカンクンに来てます。

カンクンに着いてから宿探しをしている途中、ひとりの青年がマンゴーを触った手で急にアタシの腕を触ってきた。びっくりして触るなと言いそびれてしまったから、その時は何もせずに無視しといた。そしたらヤツが手に持っていたマンゴーを投げつけて来たので、腹が立ってバックパック背負ったまんま追掛けた。そしたら逃げる。逃げるからまた追いかけた。
最後に大通りで大声で「チコ!こっちこい!」(チコは青年の意味)と大声で叫んでいたら、周りの人がどうしたんだ?何かされたのか?とワラワラ寄ってきて、通りがかったパトカーまで呼び止めてくれて(パトカーは去ってしまったけど・・)逃げてしまったからもういいよ、と言っても、まだ犯人を追いかけてくれた。
長くなりそうだったから、ほかの人達を置いて当のアタシは追いかけるのをやめてしまったのに、まだ探していた。マンゴーぶつけられただけなのに・・。
その犯人がいつもやらかすのか、あの人たちの正義感か、ただの鬱憤ばらしか。なんだったんだろう。

カンクンからはキューバに向けて出発だったのだけど、メキシコからキューバへのフライトが今月の21日以降しかないとか・・。こないだは7日に再開するって言ってたのに!! 19日にカナダ行きのフライトを取ってしまったので、今回大好きなキューバには行けません・・。そして多分今後も・・。残念・・。

まぁでもキューバに行かなくなって、予定していた旅費が浮いたのでカンクン周辺でちょこっと豪遊しようかなぁ。なんて。今カンクンは、本当に本当に観光客が少なくて、明日は定価90ドルのツアーを半額の45ドルで行ってきます。
パラセイリングも出来るらしい。楽しみだー!

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