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贅沢ビーチリゾート
折角カンクンに来んだしたまには贅沢しようってことで、泊まってるセントロ地区ではなく、高級ホテルが建ち並ぶホテルゾーンへ行って、食事をすることに。
いつもなら夫婦2人なんだけど、キーカーカーで再会したラスタマン君にまたまたカンクンで再会したので、一緒に。

贅沢と言ってもランチビュッフェに行っただけなのだけど、これがすべてシーフード料理。バックパッカーのアタシたちからはやっぱり贅沢だわ。行ったお店はどのガイドブックにでも載っているMOCANBOってところなんだけど、ランチビュッフェにはビールも飲めるって書いてあったのに、今はだめになっていた。ちぇ。
でも何回かビール付いてないの?って聞いたからか、最後に全員にピニャ・コラーダをつけてくれた。
食事もそこそこおいしいし、景色もいいし、そしてお値段もそこまで高くなくて、いろんなガイドブックに紹介されるだけのことはある。

モカンボ店内。海側だけは満席。


その後は、近くのホテルのプライベート・ビーチにこっそり入って汗を流した。
前回も書いたけど、今カンクンは観光客が本当に少なくて、プライベート・ビーチっていっても案外地元民が居たりする。ビーチ沿いを少し歩いたけど、休業中のホテルも多そうだった。
インフルエンザが原因で観光客が来ないのだけど、人が少ない分インフルエンザにかかる割合も低いし、色々割引きになるし、今の時期に来てよかったなぁと思う。

翌日はホテルゾーンを歩いている時に声をかけられて申し込んだイスラ・ムヘーレスへのツアー。
普段は20人ぐらいのツアーらしいのだけど、今回は3人しか居なかった。ツアー代を安くしてあることもあって(アタシたちは1人45ドルだけど、1人で参加したアメリカ人は37ドルだったらしい)元が取れないようで、明日に変更できるか?と聞いてきたけど、それは出来ないと言って3人だけでツアー開始。

このヨットで客3人スタッフ3人 計6人だけのツアー。


ツアーは結構立派なヨットに乗って、1時間半ほど時間をかけてイスラ・ムヘーレスまで。飲み物は各種カクテル、ビール、ソフトドリンク飲み放題。それもコップが空になったことを見計らって、次は何飲むんだと聞きに来る。なんて贅沢なのかしら。

到着までにシュノーケルとなんとかフライ(パラセイリングだと言われてたけど、ちょっと違った)ってやつをやった。
なんとかフライってやつはヨットの帆に座ることができるロープがあって、海に入ってから泳いでそこまでたどり着いて、そのロープによじ登らなくてはいけないのだ。これがすごく難しい。
ロープに捕まるんだけど帆に風が入ってしまうから、座る前に帆に引っ張られてぶら下がった状態になってしまい、振り落とされること3回。
4度目にやっとロープに座ることができて、やっと高いところに行って一息ついたと思ったら、1・2・3!と叫ばれてロープから海に飛び込まなくてはいけない。

これはダンナ。気持ち良さそう。


海に飛び込んだら、自力でヨットに戻る。結構波があって、息が切れそうになったところにダンナが手を差し伸べてくれたので、それにシカとつかまり戻ることができた。
海に飛び込んだ時に腕にでっかい痣を作ってしまった。ほかにもいろいろケガの跡があって、アタシの体はボロボロです。

こんな痣、治るのかしら。


イスラ・ムヘーレスに着いてからは、サメと記念撮影があり、簡単なものだけどランチ・ビュッフェ、そしてシー・カヤック。
ビーチはアタシたちのツアー以外は誰もいないところで、プライベート状態。海自体もそこそこ綺麗で(トゥルムの海の方が綺麗だったけど)気分は最高。

イスラ・ムヘーレスの景色。


帰りも同様にヨットでお酒を飲みながらのんびりカンクンまで。これを3人で貸し切りだったんだから、相当お得なツアーになった。

旅も終盤。最後くらいはもうちょっと贅沢しとこうかなぁ〜。
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