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2日目:日月潭
2日目。今回の旅で一番移動と観光が多い日。

普段ねぼすけな夫婦だけれど、この日はスカっと目覚めた。天気は曇り。
宿の上階にある食堂で台湾式の朝食のおかゆさんをいただく。ここからは日月潭がよく見えて眺めが良かった。

この日は玄奘寺(慈恩塔)、玄光寺に行く予定にしていて、でも朝一番のバスは9:15。このバスで観光していると夕方から予定している九份観光に行けるかどうかって感じで、出来れば早く行きたくて、でもタクシーなんかも居ないし。
取りあえず宿を出て、なんとか早く出られる方法はないかと探していたら、ありましたー!伊達サオのバス停のそばにレンタバイク屋発見。ンフーッ。

レンタバイクと言っても電気で走るやつなので免許はいらないらしい。
でも馬力が無く、坂道なんて後ろに乗ってるアタシが降りないと全く走らないんだけれど、それでもこれなら時間を気にせずに観光出来る!
まだ開店してなかったから、そのうち開くだろうと近くで待っていたら9:00ちょうどにおじさんが出てきた。
すぐにダンナが借りられるか伺いに行き、貸してもらえることになったので取りあえず1時間だけ借りることにした。

ここのおじさん、何回も日本に行ったことがあるらしい。岡山にも行ったとか。渋いチョイスをしてるなぁ。
ベーハイタオに行ったんだ、と言われてベーハイタオ、ベーハイタオ…と考えてたけれどわからず、ダンナが「北海道ね~」と言う。そうか北海道はベーハイタオか。岡山はわからなかったら紙に書いてくれた。
レンタル用にうちの住所を書いてたら、「サンチョンはタイペイのすぐ側にあるよ」みたいなことを言っていたから、三重はサンチョンと読むとわかった。この日は2つの中国語読みを覚えたわ。

こちらがベーハイタオのおじさんとレンタバイク屋。


人の良さそうなおじさんにレンタバイクの動かし方を教えて貰い、ヘルメットをかぶって出発。
暖かい台湾とはいえ、天気の悪い朝に風を切ると寒い寒い。運転しているダンナは更に寒い。体弱いのに大丈夫か心配しちゃった。

まずは玄奘寺に到着。が、玄奘寺は特に見たいと思わなかったので素通りしてすぐのところにある慈恩塔へ。
慈恩塔は駐車場から結構な坂を登って行くのだけれど、登っているうちにどんどん霧が濃くなってきて、到着したときにはほぼ真っ白。

こんな感じ。ノイシュバンシュタイン城に行ったときよりはマシだけど、こりゃないよ(つД`)


慈恩塔に上がってからの眺めも見たかったのだけれど、こんなに霧が深いと登ったところで何にも見られないだろうとダンナが言うので諦めた。

さっさと駐車場に戻り、玄光寺へ向かう。
湖の方にある玄光寺に向かって下っていくうちに霧が晴れた。でも中国人観光客がいーっぱいいーっぱい居たから写真に撮るのはやめておいた。

湖の眺めはここからが一番良かった。とはいえ天候がよくないので最高に良いわけではない。


これは走行中の眺め。もちろん一旦降りて撮ったんですよ。


1時間と10分くらいでレンタバイクを返却し(20分オーバーまでなら延長分は払わなくていいみたい)そのまま船着き場まで行ってビジターセンター行きの船が沢山出てることを確認してから宿に荷物を取りに戻る。
そしたら宿の隣に雑貨屋さんがあって、そこで民族っぽい服を見つけて物色し始めてしまう。荷物を撮りに行くのはダンナに任せて、その間に試着してお買い上げ。相変わらず民族物に弱い。

それから急いで船着き場に行ってビジターセンターへ。そこからは前日の逆ルートで11:25発のバスで台中駅へ行き、13:35発の高速鉄道で台北へ。

つづきは次回。
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