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2日目:九份と基隆夜市
前回の続き。

高速鉄道で14:36に台北到着。台北に着いたら雨が土砂降り( ノω-、)

この日は基隆に泊まることにしてあったので、そのまま切符をかって基隆まで移動。
自販機で鉄道切符を買いたかったけど、使い方が全然わからなかった。仕方なく並んで窓口で購入。
もっと早く行けるかと思ったけど、途中何度も停車して1時間くらいかかった。バスだったらもっと早くに着いたらしい。

基隆も土砂降り。憂鬱。
予約した宿は駅から少し歩いたら、ドデカいホテル名がキラキラしてたのですぐわかった。
ホテルのフロントは日本語が話せる人が居てよかった。でもその人以外はあんまり愛想がよくなかった。
部屋は重厚な感じでなかなかよい雰囲気だったけど、冷えた体を温めてくれる暖房がなく…。日月潭の宿は小さいところだったけど暖房はあったのに。台湾の宿は基本暖房はないらしいから、日月潭の宿の設備が良かったみたい。

冷えたまま出かけるのは辛かったので、浴槽にお湯をはって暖まった。
その後、土砂降りだしどうするか悩んだけれど、夕方以降の九份を見てみたかったから頑張って行くことにした。

駅のバス停に向かっていたらちょうど九份行きのバスが信号待ちしていたので、手振りで乗れる?って聞いたら乗せてくれた。融通きく~(・∀・)

町中では少し渋滞していたから九份まで1時間ほどかかったけど無事到着。バスを降りたら沢山の人!こんなに降ってるのにみんな頑張るな~。

九份老街の中に入るとお土産屋さんが並んでいて、人が多すぎ、更にみんなが傘をさすもんだからなかなか動けない。隙間をぬいながら歩いていたら、皮の鞄屋さんを見つけたのでダンナが入っていった。新しいビジネスバッグが欲しいと言ってたから。
そこで可愛いお姉さんにいくつか出して貰って見繕ってたけれど、なかなか踏ん切りがつかず諦めた。でもやっぱり帰りに買ったけど。

人の間を縫って先へ先へと進んでいったら見たかった景色に出会えた。

ではノスタルジック九份の景色をご覧あれ~。










以前は昼の九份に行ったけど、写真に撮ると夜の方がフォトジェニック。また台湾に行くなら今度はここに宿を取りたい。雨の日はもう御免だが。

観光中、あまりにもずぶ濡れになるもんだから、カッパを買おうと言ったらダンナに却下された。
それでも時間が経つにつれてダンナも濡れるのに疲れたのか、やっぱり買うことに。その頃には濡れすぎていて今更感が強かったけど膝丈の上衣と靴用の2種類を購入。
ここのお店のお兄さんに、靴用のカッパを履かせてもらってちょっと恥ずかしかったから「すいませんすいません
(´д`;)」と日本語で繰り返してたら「ダイジョウブー、ダイジョウブデスー」と言ってくれた。いい人だ~。

バス停に戻りながらお土産を物色。中国茶と先に書いた鞄を購入。最後に杏仁茶を飲んだら、さっぱりした甘さで気に入ったので買って帰ろうとしたところ、お店の人がヘルメット持って帰り支度をしていたので諦めた…。無理にでも買っておけば良かったと後悔。

バス停に行ったら、またすごい人だかり。バスが来ても全員乗れずに( ̄д ̄)エーと思ってたら、台北行きのバスだった。アタシたちが乗る基隆行きはガラ空きでゆったり帰ることが出来た。


宿に戻って荷物を置いて基隆廟口夜市へ。
場所がよくわかってなかったけれど、宿を出てすぐのところだった。以前に行った士林夜市と比べると見劣りはするけど、日本人観光客は見かけることなく、かなりローカルな雰囲気。
海鮮も多く、美味しそうな物が沢山あって目移りしてしまう。

で、最初に入ったのは海鮮料理屋さん。客引きもそれほど強引じゃないし、現地の人も入ってたし。

ここのお店は焼牡蠣もあり。日本語メニューもある。


貝好きなので。他のお店も行きたかったから取りあえずこれとビールだけ。


ほかには台湾風天ぷら(天ぷらって言うよりサツマ揚げ)、カレー麺、魯肉飯(肉そぼろかけご飯)などちょこちょこ食べてお腹いっぱいに。

移動が多かったし雨に疲れたけど充実した一日だった(・∀・)
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