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3日目:烏來2
前回の続き。

無料の露天温泉があるとの情報を仕入れていたので、行ってみた。
川の向こう側から見えたのに、いざ行こうとすると意外に入り口がわかりづらくて何回も通り過ぎていた。
お風呂上がりではなさそうな人と何回かすれ違ったので、見学に行く人も多いみたいだ。

露天!無料!と聞くとどうしても入ってみたくなるんだが、これはちょっと…。

アタシら夫婦はここに入っていく勇気はなかった。




湯気も沢山出ていて暖かそうなんだけど、食指が動かない。なんというか~…清潔感がないんだな、きっと。
いえ、決して汚いわけではないんだが、清潔なイメージが持てないというか。だから露天に入るのはやめておいた。

土産物屋を冷やかしながら宿に向かう。お腹はいっぱいなはずなのに旅先では何か食べたくなるダンナは、お餅屋さんで激辛餅を購入。ちょっともらったら辛くてアタシ好みの味だった。

チェックインまでに15分ほど早かったけど宿に行ったら、部屋の準備が出来ていた。
初めての温泉付きのお部屋。日本では高すぎてなかなか行けないから、台湾で初体験~。

アジアンテイストのお部屋。日月潭のお宿もアジアンテイストだった。こういう感じ、大好きです。


部屋からお風呂を眺める。入浴中はガラス戸を閉めないと湿気がこもる。


石風呂。希望してたお風呂だったから嬉しかった~。左が温泉、右は水風呂。
洗い桶は隙間があって水を貯めても減っていく…。細かいところが日本じゃないなぁと感じてしまう。


部屋風呂は最高に(・∀・)イイ。
窓を開けてはいると気持ちの良い風が入り、川の流れる音が聞こえたり、何とも気持ちよくて出たり入ったりを繰り返しながら1時間以上入っていた。
出た後は少しぐったりしたのでちょっと仮眠を取り、その後で大浴場に行ってみた。

大浴場は脱衣所がなく、サンダルのまま浴場に入っていき、浴場内にあるロッカー前で脱衣する。その後石鹸で体を洗ってから浴槽に入ることを許される。タオルを浴槽に持って行くのはいけないことらしく、タオル置き場に置いて生まれたままの姿をさらけ出して浴場内を歩かなくてはいけない。
日本と勝手が違うからなんか緊張しちゃって、あんまり気持ちよく浸かれなかったからそそくさと出てきてしまった。

そして夕食。宿からすぐの場所にあった食堂に行ってみた。もちろん台湾料理。

青菜の炒め物と貝の炒め物。それと担仔麺(タンツーメン)。


青菜と貝はどこで食べても美味しいけれど、担仔麺はあんまりだった。美味しいお店もあるのかな。

こちらは鹿肉炒め。鹿好きなので期待してたがイマイチ。


またもビールを飲んで気持ち良くなって居たが、せっかくだからともう一度部屋風呂に入った。
前の日が忙しかった分、かなりリラックスが出来た1日でした。烏來また行きたい(・∀・)
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