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目玉は2匹のアルマジロ
ひなたぼっこ中のトド。英語ではシーライオンっていうんだって。


南極クルーズを諦めて南下し、ペンギンやアザラシやシャチが見られるというバルデス半島に程近い町プエルトマドリンにやってきた。早朝着いてホテルだけ決めて、荷解きもせずにツアーを探しに行ったら15分後に出発するというツアー(ガイド付き運転手の4人乗りの4WD)があって、水着の準備もないのに出発。バスから降りたまんまで髪もぼさぼさのまんまで・・。

最初にシャチも見られるという大量のトドがいる「プンタノルテ」に行ったけど、シャチなんて全く来る気配がなく、死んだように眠るトドしか見られなかった。起きているトドは「ウゴーウゴー」と気持ちの悪い雄叫びを上げていた。トドの近くまで見に行けるわけではなかったので、持参したオペラグラスでじっくり観察してたら、死んでるとしか思えなかったトドが、突然ワッセワッセとはいずりだしたのでビックリした。
車に戻ってガイドのおっちゃんと話をしてたときに、ヒョコヒョコとアルマジロが出てきたので、辺りにいた観光客がこぞって写真撮影。もちろん旦那も。アルマジロ2匹なのに山ほど写真を撮っていた。

次にペンギンが集まっている「プンタカントル」に行った。これもペンギンのそばに寄ってはいけないのでまたオペラグラスで観察してたけど、せっかくここまで来たのに近くに行けないなんて寂しいなぁ・・と思ってたら、そばにあった巣穴に何匹か横たわっていた。近いのは嬉しいけど、穴から伸びた足とかしかみれなかったので、やっぱり寂しかった。

最後は「プエルトピラミデ」のビーチで日光浴・・のはずだったけど、最初に書いたように出発の準備をする時間がなかったので水着がないから木陰でPCいじったりしていた・・。ゆっくりはできたからいいけど。

初めてみた生ペンギンは遠かったけどなかなか楽しかった。でも実はまだ南極行きは諦め切れてないので、何とかならないかと模索している最中。南極で沢山の種類のペンギンに会いたいよー!
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