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パタゴニア 自然に惑わされちゃう旅
パイネ。この景色見たらキャンプしたくなった~。


一瞬のチリ滞在を終え、またもやアルゼンチンに戻ってきた。世界最南端の町だとかいうウシュアイア。
特になにがあるわけでもないのに「世界最果ての町」という言葉につられてやってくる観光客だらけ。だから宿代も高い。でも旦那がどうしても行きたいというので、仕方なしにやってきた。
他の男性も言ってたけど「最果ての町=男のロマン」らしい。男じゃないアタシにはよくわからん心理だけど、男のロマンと言うのなら何も中途半端にウシュアイアにせずに、多少高くても世界最南端のホーン岬に行けばいいのにと思うのだけど。

そんな文句を言いながら、ウシュアイア最終日には風邪もだいぶ治まったので、せっかくだしティエラデルフエゴという国立公園にハイキングに行ってきた。
パタゴニアの始まりがウシュアイアだったら「オォー!」と感動したのかもしれない。でもペリトモレノ氷河を見て、更にその後パイネ国立公園に行った後だから、それほど感動する場面がなかった。でも自分の足で歩くには全然疲れずにちょうどいい。なんてったってトレッキングじゃなくてハイキングだから。2時間くらいハイキングしてささっと帰ってこれるところなので、昼過ぎに出てちょうどいい。

それにしてもパタゴニアの景色は本当に綺麗で、アウトドアに全く興味の無かったアタシが「キャンプしたい!テント張りたい!釣りしたい!」とか思っちゃうほどなのだ。山ほどいる野ウサギと一緒に夜を明かして、出来れば奴らを餌付けしたいー!ウサギってば案外足速いんだものー。
でも早朝のパイネでは車に弾かれた野ウサギだらけだったし、車が近づいても全然走らないから、足は速いけど頭は悪そう。
ちなみにアタシたちが乗ってた車でも1匹プチっと潰してしまいました。ウサギじゃなくてスカンクだけど。運転してた人は結構安全運転で動物踏まないように気をつけてたんだけど、やたら沢山の動物が出てきてた所ではさすがに避けきれなかったの。早朝のパイネは小動物がやたら飛び出してくるので気をつけて。

ウシュアイアはこの旅初めてのユースホステル滞在なんだけど、この宿がすごい清潔で、内装もやたら可愛らしくって、更には可愛い猫ちゃんが3匹も!中でもお転婆シャム猫がやたら可愛くってべた惚れ状態。すぐ噛みつくところが日本で留守番しているうちの猫に似てるから、噛みつかれてもなんか嬉しい。猫に会いに日本に帰りたいと思ったウシュアイア滞在だった。
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