スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バイカル湖のほとりで魚を食べる
話が前後しちゃいますが、シベリア鉄道に乗る前にバイカル湖に行ってきた。
モンゴルから列車に乗って、途中国境で7時間も電車で待たされて検問を受け、イルクーツクに到着。イルクーツクで宿を取ろうかと思ったけど、地図はあれども住所がなくて見つけられず(ロシアとかモンゴルの宿って、奥まったところで、更に小さい表示しかないから見つけにくい)仕方ないからバイカル湖のほとりの街リストヴィアンカへ。
リストヴィアンカでバスを降りたらinfoがあったから、そこで安い宿を予約してもらって行ったら、一軒家!それほど綺麗ではないけど、キッチンがあって庭があって、天気もすこぶる良く、他に誰もいないし、なんだかとってものんびり過ごせた。

ここが宿の一軒家。緑も多くて静かで素晴らしい環境。


でも夕方になったらオージーとアメリカ人の二人組がやってきたから残念だったけど、二人ともすごいいい人だったのでよかった。

バイカル湖はっていうと、タダの湖。こんなん見てどーすんのって気になるんだけど、何しに来たかっていうと。

魚を食べに来たんだよー!市場の魚売り。同じ魚でも店によって値段が違ったりする。


生の魚はあんまり売ってなくて、焼いて暖めてあるやつとか、干物にして焼いて冷ましてあるやつとか、すぐに食べられるモノが売っている。うちは暖めてある1匹30ルーブル(126円)のマスみたいなのを、2回も食べた。美味しかった。

「サカナサカナ」言ってたら、同じ宿のアメリカ人に「ヘブライ語でサカナは危ないって言う意味なんだ」と教えてもらった。危ないサカナ。

どーってことないところだけど、魚を食べるという念願が叶ったし、のんびり出来たし、言うことなしのバイカル湖滞在でした。
スポンサーサイト
 編集に必要
  管理者だけに投稿

TrackBackURL
→http://sekaiwideblog.blog21.fc2.com/tb.php/46-daca6826
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。