FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バルト三国旧市街巡り2
ビリニュスは1泊もせず、夜行でワルシャワへ。雨で観光する気が失せたから(あんまり見所もないし)そのままクラクフまで移動してきて、今日はのんびり過ごしてます。ポーランド観光は明日から!

リーガの文句を散々書いた後、次の街ヴィリニュスに行ってきました。
タリン寄りかリーガ寄りかと言うと、アタシ的にはタリン寄りかな。町並みはどこも似たり寄ったりだけど、可愛い看板があったり、お土産屋さんが沢山並んでたり、旧市街の広さもタリンと同じくらいの大きさはあったっぽいし。

こんな看板とか。


ぬいぐるみだらけのお土産屋さんとか。


それ以外には、週末だったからか色々な催し物があって、それが可愛かったり楽しかったり。

道幅いっぱいの大きさのぬいぐるみ(?)。車も通る道なのだ。


巨大チェス大会。対戦者はクレーンの上から指示をする。


三国とも廻ってみて、順位を付けるなら1位タリン、2位ビリニュス、3位リーガ。一番はじめに行った国が一番良く見えるのかも?でもリーガが一番にはならないと思うな~。

三国とも旧市街の観光だけなら3~4時間あれば十分。また来るかと言われると、もう来ません。だってこの程度の可愛い街なら、他の国でいくらでもあるからねー。わざわざバルト沿岸まで来る必要はなし。

それにしても、ヨーロッパに入った途端(ロシアを除く)横断歩道がないところでも車道を横切ろうとすると、必ず車が止まってくれる。はじめは何で止まったの?ってキョトンとしてたけど、歩行者が渡るために止まってくれてるんだよね。これって普通なんだよねー。でも感動。中国・モンゴルなんて、絶対止まらねーぞって勢いで飛ばしてくるし、止まるにしても体のギリギリ、ひどい時なんて少し当たったんじゃないの?ってくらいで、いつもヒヤヒヤしながら歩いてたから(特にウランバートル。首都なんだから信号増やせ!)ヨーロッパの人たちの優しさに感激しまくってるこの頃です。
スポンサーサイト
 編集に必要
  管理者だけに投稿

TrackBackURL
→http://sekaiwideblog.blog21.fc2.com/tb.php/52-ced6b71e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。