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癒しのアドリア海
イタリアから船でスプリトまでやって来ました。
スプリトはクロアチアで2番目に大きな都市で、アドリア海に面しているからオンシーズンでもないのに観光客がワラワラ、それに伴い客引きもワラワラ。アタシ達は予約した宿へ。そこにたどり着くまでにも客引きに何回つきまとわれたことか。こんな町だから宿は簡単に見つかります。

スプリトは2泊予約してあったけど、宿が気に入らなかったから1泊に変更。
翌日移動しようと、青の洞窟があるヴィショフ島へ行くつもりで情報を集めたところ、今の時期に青の洞窟を見るのは難しいと言われた。でもとりあえずヴィショフ島への拠点になるヴィス島という島まで移動。スプリトからヴィス島はフェリーで2時間前後。

スプリトであれだけ客引きがいるんだからヴィス島でも客引きが居るかと思いきや、さすがに離れ島には客が来ないらしく一人も客引きが居ない。まだ16時過ぎなのにinfoも閉まっている。仕方ないからinfoの隣の旅行会社で聞いたらヨーロッパの宿の最高値をたたき出すほどの金額のペンション(ペンションごときで!)が最安だと言うので、歩いて探すことに。
17:00も近く日もとっぷりと暮れてひもじい思いでトボトボ宿を探していたら、ちょうど宿屋をしているカップルに出会い、部屋を見学。したら、すーーーんごい洒落ててすーーーんごい綺麗で。今まで泊まってきた宿でもダントツの格好良さ。でもお値段もクロアチアの離れ小島のくせに高いんです。オフシーズンのクロアチアの宿にはどれだけ綺麗でも50ユーロは出せない。でも40ユーロに値下げしてくれたし、キッチンも使えるし、他にお客が居ないからヴィショフ島へのフェリーが出ているKomiza(コミッツァ)という町まで連れて行ってくれると言うし、それだけして貰えるならと泊まることにした(ラッキーなことにWiFiもあったし)。

翌日ヴィショフ島への拠点となるコミッツァまで行ってみたけど・・。風がすんごく強くて断念。行けたらいいな~くらいで来たからそれほど残念でもなかったけれど。でもヴィス島はなーーーんもない島だから仕方なく1時間くらいコミッツァの町をぶらぶら。したらしたら。やっぱり地中海ですなー。ネコだらけ!10歩歩くとネコにあたるんですよ、ほんとに。

あ、ネコだ!


あ、ここにも!


覗くなよ!


こんな具合に、ネコがじゃんじゃん。じっと見てたり舌打ちして呼んだネコのうち3匹は自動的にアタシの懐に入ってきた。

懐で暖まるネコ


なーんて人懐っこくてなーんて寂しがりのネコたちなんでしょうか。可愛すぎる・・。つれて帰りたくなったけどそんなことは出来ないから、お腹を空かせたネコたちにパンを買って与えておきました。ほんとは魚を買ってあげたかったんだけど。

ヴィス島。オフシーズンは何にもないし、オンシーズンもなーんも無いと思うけど、ネコ好きなら一度はどうぞ。見事なネコ島です。地中海の島ならどこでもネコだらけだとは思うけど、これほどの数のネコと触れあったのは久しぶりだったからお勧め出来ると思われます。
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