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ラマンチャとアンダルシアをちょこっと周遊2
2日目夜間。
南米旅行中のパラグアイはホテル内山田でお知り合いになった、年配ご夫婦Sさんの居住先マラガのお宅にお邪魔しました。Sさん宅を訪問するのが今回の旅の目的。
Sさん宅にバレンシア産のワインなどを手みやげにお邪魔したところ、付け出しに「たつくり」が!先日、みんなでおせちで一番食べたいものを話してたとき、アタシが一番食べたいと言った「たつくり」。スペインで「たつくり」に出会えるなんて、アタシはなんて幸せものでしょう!
他にも「柿ピー」や日本茶など、日本の食べ物を沢山出していただいて、素晴らしくご機嫌な一日でした。メインはSさんが釣った蛸を食べることだったんだけれど。もちろん蛸も絶品。蛸が釣れるなんてマラガって素敵~。
日もとっぷりと暮れ(ていうか、夜中の2時)いくらスペインとは言え、日本人宅で、それも年配の方のお宅で朝を迎えるのはさすがにいかんと思い、撤収。

3日目。
この日はアンダルシアの白い町巡りをすることに。
まずはロンダ。ここは闘牛発祥の地です。ロンダって昔も来たことあるんだけれど、その時は全然白い町のイメージを持ってなかった。どっちかっていうと崖のある町。でも実際、白い町だった。なんで前は気がつかなかったんだろ~。

白い家々と崖のある町、ロンダ


闘牛発祥の地、ロンダ


ロンダはすっごく地味な小さい町で、以前は観光客がすっごく少なかったのに、今回は人がワラワラ。
日本人ツアーも居て、違う町に来たかと思ったくらい。何かあったのかな。

以前来たとき、ロンダの崖がすっごく印象的で、どうしても下から見てみたくて、どんどん崖の下に降りてったんだけれど、今回は同行者2人があんまり下りたくなさそうだったので、勘弁してやりました。
なんで一番年上のアタシが行けるっていうのに、年下の2人は嫌がるんだろうか。

続いてロンダから車で30分ほどのところにある、セテニルへ。ここは洞窟住居がある。洞窟住居ってどんなのよ。

洞窟住居ってこんなのよ


中はこんなの


白い町もあんまり見ると、段々感動がなくなってくる。何事もほどほどにしないとね。

4日目。
朝、Sさんにお別れの挨拶をして、向かうはグラナダ。グラナダと言えば!今「日本人が一番行きたいスペインの観光地」で、バルセロナのサグラダファミリアを抜いて1位になったアルハンブラ宮殿があります!
もちろんアルハンブラ宮殿は以前来たことがあるんだけれど、ここの装飾は本当に細かくて素晴らしい。こんな細工、宮殿には必要ないだろーって思うけれど、それでもこの素敵な細工はそんじょそこらじゃ見られない。だから今回もきっちり行っておきました。
アルハンブラの中にあるナスル朝宮殿は、時間が指定されていてその時間に行かないと入れない。更に夏のオンシーズンになると、予約しておかないと入れないらしい。以前はそんなシステムじゃなかったけれど、観光客が増えてるんだね~。でも冬場は観光客も少ないから、特に予約しなかったけれど、すぐに入場出来た。ほっ。

これ天井、細かすぎ!


入り口のアーチも細かすぎ!素敵!


いやいや~。アルハンブラは何回見てもいいっすねぇ・・。数年後にまた来たい。

帰りはグラナダの町に寄ったところ、1月5日のReyes Magos(東方三賢人)のパレード?がやっていて(アメを蒔いたりするらしい)街中はすごい人だかりと大渋滞!グラナダ市内を脱出するのに1時間半もかかってしまった・・。

ドラえもーん!スペインのテレビでも放送してます


21:00にグラナダを抜け、帰路につく。スペインの高速道路の制限速度は120キロ。そうするとプラス20キロとして、大体140キロで突っ走って約550キロの距離を5時間で到着。ふー疲れたー。
でも旅行は大抵2人だけど、今回みたいにたまに他の人と一緒だと楽しさが倍増!

バレンシアのレンタカーは3~4日で40ユーロ前後で借りられるところがあるから、いつでもレンタカーで旅が出来る。なんで、明後日からまたレンタカー借りて、北スペインの旅に行ってきやす。

*スペイン語一口メモ*
蛸 → (el) pulpo(プルポ)
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