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授業第一週目終了~
やっぱり今週はアタシの先生はずっとお休みだった。だからダンナのクラスで一緒に勉強。
以前スペイン語を習ったときはマンツーマンだったから、他の人(外国人)と習うのは初めてなんだけど、外人さんってやっぱりこうなんだー、と思うことが。
先生が「はい、君答えて」と当てているのに、他の人が全部答えを言ってしまう。大抵は当てられた人が答えないからなんだけど。そして先生も、当てた人がすぐに答えないと間髪入れずに他の人を当てる。当てられた人が「わかりません」って言うまで待っててくれるのって日本くらいなのかしらね。

今週は授業になれるっていう感じだったから、先生が質問したことは声に出して応えておいた。先生が聞いてるか聞いてないかは別にして。そうしないと頭で理解してても今まで通りしゃべれないで終わっちゃいそうだし。

初級って事で授業内容は子供を対象にしたようなの。でもそれがくだらなくも面白い。ダンナの先生は白髪交じりのがっしりした、お爺さんと言っても良いほどのお年の方。この先生は、どうも各国の動物の鳴き声とかいろんな時に発する声とかがお気に入りのよう。
まずは鶏の鳴き声。もちろん日本では「コケコッコー」だけど、やっぱりお隣中国はよく似てた。ちなみにスペインは結構おかしな鳴き声で「キキリキー」だと。アタシには鶏の声がそんな風に聞こえたことないけど、みなさんはどう?
今日は、”背中が痛いときに発する声”。これは各国ほぼ同じで「アイー!」なんだって。でも日本は「イタ!」とか言うでしょ。で、それを大げさに「イタタタタタタ!」って言ったら「それは銃だ」と言って大笑いされた。でもよくよく考えると確かにおかしな言葉だ。「イタタタタタタ!」なんて中国のカンフー映画みたい。

昨日は宿題も出されて、それがなかなか楽しかった。お題は「Canción del niño(童謡)」。自国の童謡を日本語で歌って、更にスペイン語へ翻訳する。アタシは来週から自分のクラスに行くだろうから、せっかくやった宿題だから、発表した。「チューリップ」を。そしたら先生が「ハイジみたいですごく可愛いよ!」と言ってくれた。ウフ。
ダンナはまた来週発表するらしい。ちなみにダンナのお題は「犬のお巡りさん」。ダンナが翻訳していたとき、「perro de policia」と訳していた。逆だよ、それじゃぁ「おまわりの犬」だ!

学校はこんな感じ。今まではマンツーマンのクラスがいいなぁと思ってたけれど、こうやっていろんな国の人と一緒に授業受けるのって、すごい楽しいんだってこと、初めて知った。来週からは本来のクラス8人ほどになるからすこし寂しいけれど、その分仲の良いクラスになれたらなぁと思ってます。

学校の近くにあるトーレ・デ・クアルト


*スペイン語一口メモ
ハゲ → (el) calvo(カルボ)
その男はハゲだ → Ese señor es calvo.
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