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1日目:日月潭
前回の続き。

日月潭には大体定刻の16:30に到着。
この日に文武廟だけは行っておきたいと思ってたんだけど、ギリギリ間に合った~(∩´∀`)∩ワーイ
ビジターセンターを17:00に出発するバスに乗って文武廟へ。

バスに乗ったら台湾人と日本人の男性2人組も乗ってきて、日本のどこから?どこに行くんですか?と色々聞かれ、アタシたちがバスのフリーパスを持ってなかったら、もう降りたら使えないからと2人分くださって降りていった。やだ~優しい~。やっぱ日本人と台湾人は優しいな~。
でも次に来たバスの運ちゃんが、その前に乗ったバスと同じ人だったから少し気まずかった。

文武廟。日が暮れてしまったけれどライトアップのおかげで見られた。
到着寸前まで雨が降ってたから、お空がどろどろしてます。いい味出してるねぇ。


巨大わんこ、じゃなかった。巨大獅子。


30分だけ見学したあと、最終バス(ビジターセンターを17:30)に乗りなおして宿のある伊達サオへ。
少し迷いつつ宿に到着したのが18:00頃。当初の予定通りの時間に着いた!これほど順調に来られるなんて珍しいかも。

到着後、宿のお兄さんに近くでサオ族の無料のショーがあるからと連れてってもらった(本当に連れてってくれただけで何にも押し売りしてこない。なんていい人!)。
ショー自体は面白いってもんでもないけど(途中でカラオケみたいに歌ったりしてるし)、ショーやってる最中に出てくるちっさい犬がみんなの人気者だった。

こんな踊り?とか色々やってたけど、カラオケがインパクトありすぎてあんまり覚えてないな。
左下の端っこに人気者犬の下半身が写りこんでます。


帰りに宿のお兄さんがおすすめしてくれたお店で食事をした。四菜一湯を注文。書いて字のごとく4つのおかずに1つのスープ。すんごい美味しいんだけど、すんごい量でびっくりした。

1品目の鶏の蒸し物。普通に美味しかった。


豚肉の炒め物がすごーく美味しかった。青菜の炒め物も超イケてた。


ご対面。ダンナはあんまりお気に召さなかったようなので、ほぼ1人で美味しくいただいた。


食事の時、台湾ビール(60元)を頼んだらダンナが飲まないって言うから大瓶だったけど頑張って飲んだ。ダンナはお茶がいいと頼んだら、喫茶店などで使う水のポットのようなので来て、更に100元とか言われてた。
無料だと思って頼んだらしく、貧乏性だから「ビールより高いから」と一気に3杯くらい飲んでた( ̄▽ ̄)
飲む?って聞かれたけどアタシはアタシでビールでお腹いっぱいだったから遠慮した。

一旦宿に戻ってくつろいだ後、途中で見たクレープ屋さんに行った。すごい大きいクレープで美味しそう~と見てたら、クレープの皮を焼いた後に扇風機前で冷やしてる…。
そしたら皮がカッチカチ!そこにアイスやら果物やら入れてくれるんだけど、皮がこんなに固かったらクレープの意味無いんじゃ…。固すぎて皮の部分が全然食べられないんだもん…。これだったら普通のコーンのほうが良かったなぁ。

見た目大きくてすごく美味しそうなのに。


クレープはあんまりだったけれど、無事宿までたどり着け、美味しい物沢山食べて、嫌な目に遭わずにまあまあ幸先の良い1日目を過ごせた。
1日目:自宅から日月潭までの移動
2012年1月5日早朝。外は雪がちらほら…。最寄りじゃない名鉄の駅まで車で行く予定だったけど道は凍っておらず問題なく駅に到着。6日分の駐車料金を支払い電車に乗り込み、順調にセントレアへ。
旅行先の台北、台中の天気予報を確認。台北は滞在中ずっと雨マーク…。台中は雨だったり曇りだったり台北よりはマシなんだけど…。がっかり。

JAL821便9:50発(アタシ)CI151便10:5発(ダンナ)で台北へ飛び立つ。到着はアタシが10分早い。
あ、乗る直前にデルタアメックスの勧誘に捕まってまんまとカードを作らされてしまった。買い物したらマイレージが貯まるって言うし、ダンナは何の保証もないセゾンしか入ってないからちょうど良かったけど。

機内ではなかなかの食事が出て、まだ午前中なのにヱビスビール飲んじゃって、でも見たかった映画「モテキ」がアタシが乗った便では選べなくて、仕方なく他の映画見てたらぐーすか寝てしまい、起きたら台北だった。ふふ。

到着後はイミグレを出たところで待ち合わせしていたので、トイレに行ったり観光パンフを読んだりして待っていた。
次々と人が降りてくるんだけれど、日本人らしき人種が居ない。東洋人もほとんど現地人か中国人。
あれ~他に出口あるのかな~と見て回るけどイミグレは1つしかない(当たり前だ)。それでも待てども暮らせども来ない。
かなり不安になってきて1時間を過ぎた頃、税関を通って外に出た。そこで到着の掲示板を見たらダンナの便は1時間3分遅れで到着予定になっている。他の便は1分の遅れもなしに到着してるのに、ダンナの便だけ。
なんてついてないんだろうか…。でもハイジャックとか墜落とかしてなくて安心したよ。

今回の旅程はギューギューに詰め込んでるから1時間も遅れると予定が狂うわ…と思いつつ、ま、どっか行きそびれても仕方ないなとは考えていた。

新生銀行のインターナショナルキャッシュを利用して台湾元を引き出して待っていたら、バックパックを背負って嬉しそうな顔をしたうちの人が降りてきた。良かった良かった。
聞いた話によると、定刻通り台北に着いたんだが滑走路に何かが置いてあって着陸できず、また上空に戻って待機していたんだとか。

それから急いで高速鉄道(新幹線)駅行きのバスに乗って桃園駅へ。着いたらすぐに次の台中行きのチケットを買って、それからお昼ご飯を買おうとしたら、マックとかロイホとかで台湾ぽいお店がなく、仕方なくセブンイレブンで排骨飯(パイコーハン)のお弁当と煮卵とお茶(甘かった)を買って14:21発の電車に乗り込む。

高速鉄道の車内は日本の新幹線のまんま!早いし安いし乗り心地もいいし、乗っておいてよかった。

台中14:58着。早い~(・∀・)
到着後バスターミナルに移動し、15:10発の日月潭行きのバスチケットを購入。調べておいた時刻以外も沢山出ていて(大体毎時10分と50分発がある)これなら今日の予定は間に合うかも?という期待。

ターミナルに居たバス会社のおじさんやタクシーの運ちゃんがみーんないい人で「ニホン、タイワン、トモダチ」とか「シェイシェイタイワン」とか言っていた。でも台湾人が「シェイシェイタイワン」と言うのはおかしい気がする。

バスに乗ってから、飛行機で寝てなかったというダンナは爆睡。アタシはずっと外の景色を見たり、途中で乗ってきた中学生の会話を聞いたり(理解できんけど)してた。
また途中で運転手と会話しながら乗ってきた女性が居たので「あ~田舎だからみんな顔見知りなんだな~」と穏やかな気分になってたらダンナが「酒くさっ、酔っぱらいだ」と言った。

続きは次回。
年明けに台湾に行く予定を立てる
帰国してから放置したまんまでした~。
世界一周以来の海外旅行に行ったので書いてみようかと筆を執り、ではなくFC2を開いてみました。もう誰も読んでないかな…。

帰国後に両親が順番に入院したり、父が倒れたり、父があの世に行ったり、boz実家に引っ越したり、ダンナ単身赴任したりと結構色々ありまして(現在もダンナは単身赴任中)。
それでも最近はめっきり時間を持て余すようになり、毎日我が家でぼやぼやしてます(大抵映画かフィギュアスケートを見てるか、ネットやってます)。
暇なので来週からパートに出ることにしました(´∀`)


昨年11月頃にたまにはマイレージを確認しておくかと思ってJALのサイトを見たところ、ダンナのマイレージのほとんどが期限切れになるところだったため「どっか行く?」と聞いたところ「忙しくて考えられん」なんて言うし、でもほっといたらなくなっちゃうし(最近JALは提携クレジットカードを持ってないとポイント交換もしてもらえないんだよねぇ)「じゃぁアタシ1人で台湾行ってくるわ」とセントレア-台北を予約しました。

そしたらダンナが「えーー!!1人だけ行くなんてずるい!オレも行く!休み取る!」なんて言いだしましてねぇ。
それまではかなりしつこく「どっか行こうよ」と誘っても「忙しい」で一蹴だったのに、アタシだけが行くとなんだか損した気分になるんでしょうねぇ。貧乏性ですねぇ。

そんな仕事人間のダンナ様が珍しく有給取ったので一緒に行くことになりました。
一緒とは行ってもJALのマイレージは1人分だけだったし、急に決めたことだからお金はあんまり使いたくないし、調べてみたら2人のデルタマイルをトランスファーマイルによって合算すれば1人分になることに。多少お金を支払う必要はあったんですが、格安航空券買うよりは断然安かったのでこの方法で解決。

アタシはJAL、ダンナはチャイナエアと別々の便で行くことに。この2便、出発と到着の時刻が10分ほどしか変わらなかったし、機内は寝てるだけだろうから問題なしヽ(・∀・ )ノ
ちなみに帰国日も違い、アタシの方が1日長く滞在してました。

忙しいダンナは予定を立てることなんぞ全く無理なので、希望だけ聞いてプランはアタシが立てて(いつものことだわ)久しぶりの台湾旅行に行ってきました~。

台湾旅行、まだ友人関係だったころに台北のマクドナルドで待ち合わせして一緒に廻ったことがありまして、今回2人とも2回目です。
最後の帰国便でまたまたトラブル
前回、旅を総括してブログ書きますって書いたっきり、更新を怠ってしまいました。すんまへん・・・。
今は既に名古屋に帰ってきて・・と言うより、無事に桑名市への引越しを済ませました。
ダンナは今週から仕事に復帰してます。
アタシは掃除したり、食事の準備したり、友達と飲みに行ったり、友達の結婚式の二次会に出たり、職安行ったりと、まぁ普通の専業主婦をしています。

自宅にはまだネットが繋がっていないので、職務経歴書の印刷ついでに(うちにはプリンターがないの)漫画喫茶に更新しにきました。

タイを出発したあと、普通に成田に着いて、東京でくるくるちゃんに会って、夕方に名古屋に帰るという手はずだったのに、トランジット先のホーチミンでフライトが欠航になってしまい、ホーチミンに1泊。
くるくるちゃんとの再会はもちろんのこと、夕方の成田-名古屋間のフライトにも間に合わず。新幹線で帰るにしても、名古屋からアタシの実家までの電車がなくて、仕方なく成田のホリデイ・インに宿泊。翌日の新幹線で実家まで帰郷。

救いだったのは、ホーチミンと成田での宿泊、食事、実家までの交通費はすべてベトナム航空さんが持ってくれたこと。ホーチミンで宿泊させられたときは、実家までどうやって帰ろうかとダンナと出ない答えを延々考えてたんだけど、成田に到着したらベトナム航空さんの代理店の方が、アタシ達の名前を上げて待っててくれた。
普通は成田からの交通費は出ないらしいのだけど、アタシ達は名古屋までのチケットを持っていたので、補償してくれたようだ。ほっ。

それにしてもベトナム航空さんの対応は素晴らしい。アメリカ系の航空会社だと全く補償がないらしいのに。ほかにも決行になった便以外のフライトは、すべて定刻どおりの出発。実際、ベトナム航空はフライトの遅れとかもほとんどないらしいので、今回はたまたま運が悪かっただけかと。
もしも次にベトナムに行くことがあれば、またベトナム航空を利用しようかな~、なんて思うくらい良い対応だった。

スペイン滞在を終えて旅を再開したときから、何回かフライトでのトラブルが遭ったけど、その度に問題なく終えているのでラッキーなのかもしれない。
コロンビアの空港で買わされたパナマ出国用のコパエアのチケットは多少のキャンセル料が発生したけど、キャンセル出来た。
コスタリカ-ガテマラ間へのエアチケット代(2人分だから安くない)の請求が来なかった。これもコパエアだった。キャンセルによるミスなのか。
問題なくというよりも、かなり得した感が強い数回のフライトトラブル。アタシたちの旅は飛行機をばんばん使ったほうがいいのかもしれない。バスの中みたいに盗難に気をつけなきゃいけないこともほとんどないし。

旅の総括はもう少しのんびりしたら書こうかな。書けるかな・・。期待せずにお待ち下さいな。
明日、帰ります
タイではずっとバンコクに滞在。予告通り、毎日沢山買い物をして、美味しい物を沢山食べた。

ホテルの近くにあるクアン・シーフードというお店。蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー)を食べに来たんだけれど、他にも生牡蠣、蒸した貝、エビのミルク焼き?などを注文。その中で一番感動したのは牡蠣。ここまで大きい牡蠣を食べたのは初めて。

1個40バーツ(120円)!手のひらくらいの大きさ!


ここのお店の斜め前に出ていた屋台はすごく人が並んでたので、別の日に来てみた。名物はナマズの姿焼き。初めて食べたナマズは全く生臭くなくて、普通の白身魚だった。
この料理は、生きているナマズの口にハーブをつっこんで塩を付けて網で焼くのだけれど、網の上ではナマズが最後の力を振り絞って動くことがある。その様子はまるで拷問。泣きながら食べた。ウソ。美味しかった。一緒に食べた青パパイヤのサラダ(ソムタム)も最高に美味しいお店だった。

拷問ナマズ焼。


少しは観光もした。アユタヤとワット・ポー。

アユタヤに行った日は1日天気が悪く、小雨が降り続いてた。でもその方が涼しくてよかったかも。以前行ったときは暑くて観光どころじゃなくて、あんまり記憶に残ってないから。
前回はトゥクトゥクで廻ったけれど、今回は旦那たっての希望で原付をレンタル。原付らくちーん!迷ってもすぐに戻れるし、好きなところだけ廻れるし。トゥクトゥクに比べても大分お得。
アタシは大昔の原付講習で、スーパーマンのように飛んでズタボロになった事があって、それっきり原付の運転はしてないからダメだけど、乗れる人なら断然オススメ。

一番始めに行ったワット・チャイ・ワッタナラム。


これに凄く感動してしまい(来たことあるはずなのに、全然覚えてなかった・・)他のはどーでもいいかぁなんて思って、入場料払わず、外から見れる分だけ見てた。
でもそればっかりじゃあんまりなので、木の間にある仏像だけは見ようと、ワット・プラ・マハタートへ。

これ、有名すぎ。でも小さい。


本当はゾウさんに乗りたかったけど、天気悪いし、結構高いし、止めてしまった。でもゾウさんが近くに来たときはちょっと感動。あんなにおっきいのに可愛いんだよぉ~。

ゾウのおしり達。しっぽフリフリ。


翌日はワット・ポーへ。
タイで初めて観光した場所がワット・ポーだったこと、更にとても気に入った場所だったから、この場所はすんごく覚えていた。

仏塔が相変わらず綺麗だったな。


本当は王宮にも行くつもりだったんだけど、短パンとかで行くと着替えなきゃダメで、めんどくさくて止めちゃった。ワット・アルンも行くつもりだったけど、旦那が「船に乗って通り過ぎる時にみればいいんじゃない?」と言うので、そうしてしまった。こんな適当な観光で、後で後悔しないかしら。

最後の国タイは、本当に買い物と食事だけで終わってしまったようなもの。でも近いし、来たければまた来られるし、これくらいでいいかな。


長かったようで早かったような今回の旅。世界一周と言いつつ、行き損ねた国の方が断然多いけれど、アタシ達夫婦にはこれくらいで十分だった。

今までアタシ達夫婦を見守ってくれた皆さん、どうもありがとう。
また後日、旅を総括してブログを書こうと思ってますので(HPの更新もまだ少し残ってるし)、もう少しおつきあい下さい。

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